2016年09月15日

日本の人口減

「日本の人口減」

人口4300万人"ああニッポン30年後の現実
【第1部】
警察官もいません 東京の足立区、杉並区、
豊島区は消滅、京都・大阪も無法地帯に!


最近、恐ろしい事がある。

特に地方を旅行したりすると、
文字通り、目に見えて
日本の体力が弱まっていることを
実感するのだ。

駅前シャッター通りなんか云うに及ばず
かろうじて見かける農作業従事者も
道路工事の作業員も警備員も
そのほとんどが年配者。
彼らが皆、居なくなった時に
日本はどうしたらいいんだろう?

予想では100年後の日本人口は
5000万人!だって。
それも当然ながら全員若者って
ワケじゃないから、労働可能人口は
更に減る。

それは社会で、いままで、誰かが
何とかしてくれていた様々な事
(それはほとんどの場合、
 あまり楽しくないことばかりだ!)を
何とかしてくれる人が
居なくなるってことだ。

道路工事、建設業、コンビニ、
居酒屋の店員、宅配便、介護事業、
トラック、バス、タクシーの運転手
現場系(自衛隊、警察、消防やゴミ収集とかも)
農業、漁業、林業・・の成り手が消える。

それだけじゃない。
一流といわれる企業ですら
昔は出来た事がだんだん出来なくなってきている。
技術の継承も出来ていないからだ。
それは日本が海外から資金を持って
来れなくなることを意味する。

かくして、草は生えっ放し、インフラは壊れっ放し
物は届かないし、サービスも受けられない。
移動すらできなくなる。
買ってくれる人も売ってくれる人もいない。
経済も回らないから、年金だって保険だって壊滅。

残るのは老人だけ。
その老人の群れにいずれ自分も加わる。
それでも、どんどん亡くなってゆく上の世代。

そして”ニッポン”と呼ばれた
空っぽの器だけが残る光景。
寒々とする。

ラジオで評論家が
日露戦争で勝利したときの日本の人口は
4700万人でしたけれどね、と
コメントしてたけど。

それが何?といった感じも否めない。
やっぱロボットの開発を急がせて
ある程度の移民も認めないといけない時代が
近づいてきているのかもしれない。

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posted by PON at 21:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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