2016年11月15日

青鬼 Ver2.0

ご存じ、フリーのホラーゲーム
「青鬼」の映画バージョン。
最近、息子(10歳)がYoutubeで
見つけ、攻略実況なんかを親に隠れてこそこそ
視聴していたようでして
そんなに観たいなら、夜寝れなくなっても
知らんけど観てみる?とレンタルしたもの。

あらすぢ
ひろし(中川大志)と杏奈(平祐奈)は、いじめが
原因で不登校を続ける同級生シュンの家を訪ねること
にする。だが、二人はその途中で不思議な模様の
チョウに誘われるように、怪物が出現するという
うわさの“ジェイルハウス”に引き寄せられる。
同じころ、シュンの不登校の元凶である卓郎
(松島庄汰)たち三人も肝試しの実況動画制作
のため屋敷に入っていく。
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つ・・つまんね〜。
それで終わりじゃあんまりか。

寂しいから周囲をイジメまくる
ハタ迷惑ないじめっ子、卓郎。
彼は以前に同級生をイジメ殺した過去がある。
でも懲りずに今もイジメ行為を繰り返し
今度はシュン君がターゲットに。
ただ彼は自殺なぞせず、引きこもる。
自宅で何しているかといえば
フリーゲームのオリジナルホラーRPGを作成。
自分をイジメた卓郎やその他を
ゲームキャラとして出演させる。
それを日本中のゲーマーに
プレイしてもらうことにより
卓郎ほか数名は、ゲーム上とはいえ
常に日本中で殺されることになる。
それをもって悦に入っていた。
(いいと思うよ。自殺するよか
 全然マシだ。そうそう、そんな時は
 トコトン逃げちゃえばいいんよ)

そんなプチ復讐ゲームが、イジメ殺された
同級生の怨念に利用され、現実世界にて融合、
卓也その他を襲う、という話。

ゲームがベースなんで
どこまで行ってもゲーム臭さから
逃れられなかった。

最初は結構びびりまくって
遠くからテレビ画面を見つつ、
Youtubeでいろいろ研究したらしき
青鬼の世界観を解説してた息子だったが
(彼がいつになく多弁だったのは
 怖さを跳ね除けるためであることを
 お父さんは知ってるよw)

最後には「お父さん、この映画あんまり
怖くないよ」と発言するにまで至った。

そうですね〜、青鬼のお尻がなんか
ぷりてぃーだったかな。
あとサブヒロイン?役の平祐奈が
演技下手すぎ。もう中学生レベル。

青鬼 ver.2.0 スタンダード・エディション [DVD]

青鬼 ver2.0

監督:前川英章
脚本:いながわ亜美
原作:noprops
製作総指揮:吉田尚剛

出演者:キャスト(ver2.0)
ひろし:中川大志
杏奈:平祐奈
卓郎:松島庄汰
美香:久松郁実
たけし:勧修寺玲旺
シュン:タモト清嵐

音楽:塚田良平
主題歌:「汚れなき悪戯」
撮影:長野泰隆
編集:星野義弘
制作会社:デジタル・フロンティア
製作会社:『青鬼 ver2.0』製作委員会

配給:AMGエンタテインメント
公開:日本 2015年7月4日
上映時間:71分

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posted by PON at 21:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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