2016年12月09日

ファンタジーノベル大賞

「ファンタジーノベル大賞」

ラジオで
高橋源一郎さんが
かつて自分も選考委員の一人だった
ファンタジーノベル大賞」の
評判がイイ、と言ってた。

あの賞は「間口が広い」と
応募者から思われている節があり
応募者も多くて、有名作家を輩出する上
さらに多様な作品が集まってくることが
いい意味でスパイラルとなっているらしい。

自分が聞いた回では
作家の畠中恵さんがゲストだったんだけれども
彼女が世に出ることになった
2001年の作品「しゃばけ」も
「ファンタジーノベル大賞優秀賞」。

なぜ「「ファンタジーノベル大賞」に
応募したのかといえば
「江戸時代が舞台の作品だけども
 妖怪がでてくるお話なので
 時代劇モノを扱うナントか大賞に応募すると
 最悪、門前払いされる
 恐れがあったから」とのこと。

作家からしてみたらやっと産み出した
我が子に等しい作品。
無視なんぞされたら
たまったものではないしなぁと感心した。

椎名誠さんとか荒俣宏さんとかが
選考委員なのも一因らしい。
なるほど。なるほど。

個人的には
ラジオで高橋源一郎氏の声を聴くと
バカリズムの痩せた感じ
といった顔で脳内再生されてます。
いつも。

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posted by PON at 21:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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