ステージ上で行われる
アトラクション・ショーの公開録画という
スタイルをとった大変珍しいヒーロー番組。
(中略)
主人公の体操教師・岩城淳一郎がヒューマンに
変身するためには、会場にいる子どもたちが
「ヒューマン・サイン」という円盤を介して
声援を送ることで発生するエネルギーが必要
(中略)
シリーズ途中でヒューマン(岩城淳一郎)は倒され、
それ以降は弟のヒューマン2号(岩城淳二郎)が
戦いを引き継ぐ。
<Wikipediaより>
いろんな意味でスゴイが
・・ヒーローっていうより題名は
そのまんま「人」じゃんか!
「突撃!人間」
英語で言うと「アサルトマン」
当ブログはどちらかと言うと
昔を懐かしむ傾向が強い。
いまさら隠しようもないため
ここはひとつ、更に開き直ってマイナーな
「特撮」ヒーローで攻めてみようか?と思ったが
「仮面ライダー」や「ウルトラマン」といった
A級ヒーローに比べ
今三つほどマイナーな地位に甘んじている
B級ヒーロー達。
やっぱ舐められるには「理由」があるね。
もっとすごいヒーロー
「サンダーマスク」
暗黒宇宙の魔王デカンダの
地球侵略の野望を知ったサンダーマスクは、
それを阻止せんとサンダー星連邦から
地球に向かった。
しかし
誤って1万年前の地球に到着した彼は、
タイムカプセルで眠りについた。
そして1万年後、眠りから覚めたサンダーマスクは
命光一(いのち こういち、演:菅原一高)と
姿を変え、地球パトロール隊と協力して
デカンダの繰り出す魔獣たちとの戦いに
身を投じる。
<Wikipediaより>
これは「できゃんた」
「誤って1万年前の地球に到着した・・」
ここがポイント。
しかもタイムカプセルで眠りについたら
今度は寝すぎて、悪が繁盛している時代に
目覚める・・といった間の悪さww
客先に早く到着するのは
営業!として正しいあり方だけど
早く着きすぎたなら、それはそれで
やる事があるでしょうに。
事前に悪が繁栄しないよう、目を光らせるとか。
悪の芽は早めに摘み取るに限る・・
もっともそれを本気で実行してたら
彼自身が人類社会に対して
悪玉になってたでしょーね。
他にも・・
「レインボーマン」とか
「コンドールマン」とか
これらは森進一騒動で
おなじみなった川内先生が原作。
憂国の士である、あの「先生」が関わった
ヒーローというのは、実は結構
めちゃくちゃだったのですが、
それは次回の講釈で。
ほんと、テレビも時代ものんきだったなあ。
************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
↓ ↓ ↓

