2007年06月19日

朝泣き

早くも10ヶ月になろうかという
我がむすこ、こと「ちびがるた」ですが
最近、朝泣きします。
朝の4時半とか5時頃に
部屋が明るくなってきたので
半分だけ目が覚めてしまい

「(起きちゃったよ〜)」
「(まだ眠いよ〜)」
「(でも寝れないよ〜)」
「(どうしていいか解んないよ〜)」
「(う・うぇ〜ん)」

という感じではないかなと
想像してますが、それにしても
あんなに激しく泣くと
どこか体が悪いのかな?と心配になります。
なんどか額に手を当ててみたりもしたけど
そういった気配はなさげ。
ひとまず安心ではありますが。

しばらく抱っこして、落ち着かせてあげると
ぱっちり目が覚めて泣き止むのですけどね。

で、ばっちり目が覚めてしまったが最後
日頃、自分の行動の自由に
なにかと制限をかける父親、母親は
半分夢の中。
部屋はちびがるたの独擅場。
怪獣無法地帯と化します。

しかも布団を脱出するとき
わざわざ、寝ている親の顔の上を
ずりずり通過してゆく
もんだから
(あれ、なんでなんでしょう?
 やっぱり親を巻き込もうとしているんでしょうか?
 それとも合理的判断によるショートカット??)
ゆっくり寝ていられません。

しかも、体を上るときはいいんだけど
下りには手すりもストッパーも無いので
頭からゴンっ。
たまたま親が布団の端っこに
寝ていようものなら、頭の突っ込む先は
「フローリング」です。

すると先ほどの「朝泣き」とは異なり
非常に理由がはっきりとした
「大泣き」モードに突入するのです(笑)

まあ、だからと言って親のペースに
赤ん坊を巻き込むのもどうかと思うし
やっぱ赤ちゃんのペースに
合わせてあげないと。
・・と思うのですが、眠いものは眠いよな。

奥さんの実家のおばあさんから
もらった「だるま」さん
目下のところ
ちびがるたのお気に入り。

要するに「おき上がりこぼし」として
思いっきり遊んでいます。
「だるま」さんは、父親と違い
とことん、ちびがるたの失礼に
付き合ってくれますので大助かりです。

だもので明け方の5時頃、我が家では
ひたすら「だるま」さんが転がる音が響きます。

いつもありがとう!
「だるま」さん。

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posted by PON at 21:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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