2017年09月05日

シンデレラに関する考察

「シンデレラに関する考察」

ってなわけでありまして
ウチの娘(4歳)の多大な影響により
我が家はちょっとしたシンデレラブーム。
(ディズニーの名作アニメの方)
つか、娘以外はかなり食傷気味。
彼女以外にシンデレラを見る者の
目も自然と意地悪さが入ります。

いまさら解説やあらすぢなんなんで
省きますが、
シンデレラだろ、よく知ってるよ、
とかいいつつ、これまで正面から
観た事が無かった大人(含む息子)
の思いつくままに。
(あくまでディズニー版の話)

シンデレラってわりと口が悪い。
策士でもあるし、継母に負けていないのだ。

「はいはい、まーた呼んでる
 行けばいいんでしょ」
「私、あの時計(城の時計)大ッ嫌い
 いつも私に働けッて急かすの」

 ↑城の大音量鐘の音が
 シンデレラの目覚まし時計
 代わりになっている

友達のいない(作る暇が無い)
シンデレラは森の動物たちがお友達。
魔法使いなんかいなくても
なぜか知らんが彼女は
動物さんたちと自在に会話が出来
継母にこき使われる日々の中
なんと動物たちにドレスを作らせてしまう。
すごい能力だ。
それを着て王国の舞踏会へ参加しようと
隙を覗っていた彼女。

コワ。アルカトラズにぶち込まれても
何十年もかけて対岸に
たどり着いてしまうタイプだ。

さすがに一回目は失敗。
継母が連れてきた、二人の義理の姉?に
ドレスをビリビリに引き裂かれてしまう。

「ひどいわ、ひどいわ、あんまりよほほ〜」

本当にそう聞こえるのです。
(もちろん吹き替え版ですが)

だいたい、継母(ままはは)って
存在自体、別段、”悪”ってわけじゃない。
人の数だけ複雑な事情があろうし
実の母でもどうしようもない奴はいる。
しかしながらこの”シンデレラ”と
”ヘンデルとグレーテル”という
童話があるために
”継母”はロクなことをしない
凶悪な存在として
われら日本人の心に刷り込まれてしまっている。

ひどいわ、ひどいわ、あんまりよほほ〜



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posted by PON at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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