2017年10月07日

戦艦シリーズ 山城・扶桑

「戦艦シリーズ 山城・扶桑」

急に思いついたんで書きたいと思う。
戦艦シリーズ。
資料性ゼロ、書きなぐりの
未確認情報だらけです。

当時の戦艦ってのは国家の威信の象徴。
今で言えば核武装のようなものか。
持っている国とそうじゃない国とでは
やっぱり国家間での扱われ方が違う。
残念ながら。
だから北の国はあんなに躍起になって
核武装を現実のものにしようとしている。

で、戦艦。
正確に調べていないけれど
国が傾きかねないくらいの
金と労力がかかる。それは確か。
なのに沈むときは実に呆気ない。

この山城と扶桑。
ニッポンが少ない国家予算の中から
コツコツ作り上げた”超ド級”戦艦。
なんども改装したから
とにかく建て増しに継ぐ建て増し。
ハウルの浮かぶ城みたいで
個人的にはあのデザインは好きじゃない。

青島文化教材社 1/700 ウォーターライン No.122 日本海軍戦艦 山城

食玩 艦船キットコレクション vol.6 スリガオ海峡 戦艦 扶桑 洋上ver. 単品

でも気の毒な姉妹で。
(船は女性扱いするのが
 英海軍からの慣わしです)

彼女らが虐殺された現場を
見ていた者は少なく
生存者はもっと少ない。

艦これアーケード/No.027b 山城改

艦これアーケード/No.026b 扶桑改

米軍の戦艦群が待ち伏せ。
レーダーの一斉射撃が襲い掛かり
パキッと半分に折れて轟沈。
彼女らからすると、敵軍の姿が判る前に
自分が死んじゃったって状況だったらしい。

これが世に言う
西村艦隊の悲劇。
「本当にいくさをしていたのは
 西村だけだ・・」

他の提督に言われた。

ほんとに悲しい。
そんな言葉しか浮かばない。

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posted by PON at 21:39| 神奈川 ☔| Comment(2) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、楽しく読ませていただきました🎵 扶桑は確かに 分裂轟沈してますが 西村提督座乗の山城は 泊地に突入して 敵戦艦部隊と直に撃ち合いました。 集中砲火を受け 2〜6番主砲がやられても 1番主砲は最期まで射撃を続け 艦尾から徐々に沈降、 最期は艦首が天空向け跳ね上がった 姿勢で沈没していきました。 その直前まで1番主砲は射撃していて これは初めから生還を意図していない 特攻隊だったのでしょう。 西村艦隊が組織的特攻の始まりではないでしようか?? 美化しては行けませんが、山城カッコイイですねm(__)m
Posted by コトコユ at 2018年01月06日 09:24
コトコユ様

コメントありがとうございました。
あの書きっぱなしの記事に対して
大変うれしかったです。

>西村提督座乗の山城は 泊地に突入して・・
そうだったんですね。
自分が持っていた数冊の本
(ゲーム攻略本など4次〜5次資料ですけどね)には、いずれも海峡でほぼ瞬殺、轟沈、と
いった具合に書いてありましたので
それ以上調べていませんでした(恥)

>その直前まで1番主砲は射撃していて
>これは初めから生還を意図していない
なるほど、勉強になりました。
ご覧のとおりいつ更新するかもいい加減な
運営のブログでございますが、
過去記事でもぜんぜんOKです。
またご指摘、コメントくださいね。
ありがとうございました。
Posted by PON at 2018年01月14日 09:33
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