2017年11月14日

伊集院VS数学者

ラジオで数学者が言ってた話

今の高校生が学校でやる数学とは
実は300年前のもの。
国語で言えば、生徒達は現代文学を
習っていると思っているのに
実は古典文学を学んでいる
生物学なら、DNAを知らず
ダーウィンってナニ?レベル
なのだそうだ。

実は数学も答えはひとつではない。
文系が文学や哲学で自分の心と
向き合うように、数学を通して
ジブンと向き合う喜びというものも
また存在する。

数学の研究を通して
自分の心が変わってゆくことが
実際にわかるそうで。
我等は、とかく物事に
意味を求めることが多いけれど
子供は見よう見まねで歩き出す
(何かをやりだす)うちに
理由を見出したりするもの。
それと同じだそうな。

ほうほう。
文系とか理系とか、
おなじみの分け方があるけれども、
ある道を極めんとする人たちには
スタートは違っても
ほぼおんなじ”境地”に
到達するものなんだな。

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ラベル:伊集院 ラジオ
posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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