PONの脳内i-podにかかる事がある曲特集
というよりも、それにかこつけて
過去のアニメをぐだぐだ言うコーナーでやんす。
今回はコレ!
「美しき狼たち」
(映画「あしたのジョー」主題歌)
たかたかし 作詞/鈴木邦彦 作曲
アーティスト:おぼたけし
<歌詞は下記参照>
くーーぅ。沁みるねえ。
思えばわが人生、アニメ漫画とはいえ
あしたのジョーのような生き方とは
完全に水と油で、生きてまいりましたが
そんなPONでも(そんなだからこそ)
「漢(おとこ)」の生き様っちゅーやつに
陶酔する事もあったりなかったりw
正直なところ、あしたのジョーは
まったくと言っていいほど
見ていませんでした。
あの頃(1980年頃)
4チャンの午後五時ごろとかでは
この辺のラインのアニメを
よく再放送していたもんだけど
子供心にも、どうにも作品が古臭くって。
同じ理由で「タイガーマスク」も
見る気になれなかった。
(「巨人の星」とか「侍ジャイアンツ」とかも
それほどかぶり付いて見ていた訳ではないです)
当時、リアルタイムでこの作品の
大ファンの方がいらっしゃるとしたら
申し訳ありませんが仕方が無い。
なもので、
我々は「あしたのジョー」である
なんてヌケタ台詞を残した
いたようですが、今に至るまで
「はあ、よくやるなあ」程度の感想しか持ちません。
あしたのジョーではこの歌のみ
なぜか突出して気に入っております。
>男なら 闘う時が来る
>誇りを守るために いのちを賭けて
そそそ。「誇り」を守るため。
ちっぽけなプライドのためにね。
闘うといっても物理的なバトルだけを
指すモンでもないと思います。
>足をくじけば 膝で這い
>指をくじけば 肘で這い
本来、仮にもプロには
あってはならねーことなんですが(笑)
>涙のつぶだけ たくましく
>傷ついて しなやかに
「しなやか」っていい響き。
野生のヒョウのような。
>あいつには 言葉はいらないさ
>黙っているだけで 心がかよう
>あいつには 涙みせられる
>孤独な背をむけても つつんでくれる
具体的・に申せば、自分も
ルパンの「次元」のような存在が
欲しいですなあ。
更に言うなら、自分が誰かの「次元」で
ありたいものですが・・道未だ険しく
果てしなく。
けど個人的に、いくら次元であっても
男に「つつまれる」のは嫌かも。
************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
↓ ↓ ↓
「美しき狼たち」
(映画「あしたのジョー」主題歌)
たかたかし 作詞/鈴木邦彦 作曲
アーティスト:おぼたけし
男なら 闘う時が来る
誇りを守るために いのちを賭けて
男なら 旅立つ時が来る
愛する者たちに 別れをつげて
足をくじけば 膝で這い
指をくじけば 肘で這い
涙のつぶだけ たくましく
傷ついて しなやかに
※ああ 男は走り続ける
ああ 人生という名のレールを
あいつには 言葉はいらないさ
黙っているだけで 心がかよう
あいつには 涙みせられる
孤独な背をむけても つつんでくれる
時にきびしく 見つめあい
時にやさしく いたわって
同じ男の夢を追い 北風に立ち向かう
※繰り返し
※繰り返し2


コメント有り難う。
>この曲、サビの所「足をくじけば〜肘で這い」
>しか知らなかったりします。
自分、新年会かなんかで歌った気もするなあ。
その影響はないですか?
>しかし、言われてみれば梶原一騎原作の
>TVアニメは、みんな「画が重い」
>(時代もあるんでしょうけど)気がします。
あの頃、大活躍だったアニメーター
(御年75歳?)はご健在だった気がします。
あの、マジックで書き殴ったような線の。
雑誌のインタビュー記事で見たな。
今のアニメ画全盛を腹立たしく思っていて
出資者が居れば今からでも製作できると
何十年も企画を暖めていました。
CG全盛に、あの味はもうそぐわない
(再現不可能)ですが。
>超アンチジャイアンツだった蛮場が
>川上御大の説得でジャイアンツに入団する
こういうところで子供の間での「伝説」って
作られるのでしょう。
あの長島カントクより番場より川上さんか!
何や知らんが、川上とやらはスゴかったらしいと。
現実に存在する人材とアニメ界との交差は
結構夢があったかも。タイガーマスク界に
G馬場が出演していたみたいに。
しか知らなかったりします。
しかも、映画版だったのですな^^;
しかし、言われてみれば梶原一騎原作のTVアニメは、
みんな「画が重い」(時代もあるんでしょうけど)気がします。
劇画をアニメに持ち込んだ感じというか・・・。
と言いつつ、結構再放送は見ていた口だったりします。
ちなみに当時の一押しは「侍ジャイアンツ」だったのですが、
超アンチジャイアンツだった蛮場が川上御大の説得でジャイアンツに入団する下りは、子供心にも納得いかなかったのは覚えていますw