2007年10月16日

最強のフラッシュメモリ

割と古い記事で申し訳ないです。
けれども「無駄にすげー」wと思ったもので。

「米軍御用達の核爆発レベルの
 衝撃にも耐えうる
USBメモリ「IronDrive」」

a_idquarter.jpg
「手榴弾みたいだが・・・」

 米国陸軍と米国海兵隊のために開発された
 USBメモリで、高温・腐食性薬剤・浸水・
 電波障害・核爆発級の衝撃に耐えることが
 できるらしい。

 その驚異のスペックと価格は以下の通り。

 Introducing Iron Drive Ruggedized USB Memory Drive
 http://www.irondriveusb.com/

 全長4インチ(約10センチ)、重さは164グラム。
 標準容量は1GBですが、32MBから4GBまで
 取りそろえているとのこと。USB2.0で転送し、
 読み込みは20MB/秒、書き込みは10MB/秒。
 MTBF(平均故障間隔)は466万時間。書き換え
 可能回数は500万回、エラー検出・訂正
 (EDC/ECC)アルゴリズムも採用。DES/3DES、
 SHA-1、RSA、AESで暗号化可能。動作可能温度は
 操作中の場合はマイナス40度から85度、
 操作していない場合はマイナス55度から95度。
 米国国防総省の軍事品に採用する性能試験
 MIL-STD-810Eに合格しており、軍用のUSB接続に
 対応。

 で、気になる値段ですが、実際に問い合わせた
 結果、1GBあたり700ドル(約8万3000円)で、
 納期は60日から75日後。これは軍からの需要を
 優先しているためだそうです。そのため、
 数ヶ月後には保証できないが500ドル
 程度まで下がるかも知れない

 とのことです。

 日本の自衛隊とかはどういうUSBメモリを
 採用しているのでしょうかね?
→フロッピーDじゃない?(苦笑)
 <2007年02月22日>

ね?無駄に凄すぎませんか?
気をつけなければならないのは
核爆発の直撃(熱&放射能とか)に
耐えられるのではなくて、
核爆発級の「衝撃」に耐えられるのだ
ということ。

爆心地に置いてあったらやっぱり「蒸発」して
しまうんでしょうね。でもほんと、無駄に凄い。
メリケンはお馬鹿で無邪気だなぁ。

mil_conn_003.jpg
「ここが接続口らしく。我々の知るUSBコネクタ
 じゃなくって軍用規格っぽい」

IronDrive Military Connector
A detail of the IronDrive™ Military to USB Connector

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 世界一丈夫な防弾USBメモリが
 本当に防弾できるのか検証
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馬鹿だね〜w

銃で思い出した。ちょっと自慢?させてもらうと
昔、グアムで拳銃を試し撃ちしたことがあった。

22口径(不二子ちゃん用)
32口径(日本の警察官など向け)
44口径(ダーティーハリー専用)

と順番に撃たせてもらったんだけども、
例えばトンカチの鉄の部分を握ると
鉄さびで手が汚れて「血の匂い」になるように
三種類の銃のグリップ(握るところ)を
手にしているうちに、自分の手の中は
鉄さびの匂いでいっぱいになった。

その匂いに、銃とはアメリカ人にとって
本当に生活「道具」だと感じた。
それも無い方がいい、相当物騒な道具。

ちょうどそのちょっと前、海外留学中
他人の家に迷い込み、家主に
マグナムで射殺された日本人学生が
ニュースになったけども、
あの時マグナム撃って思った。

いくら、ハロウィンのコスプレをした
素性不祥なアジア人が徘徊していたにしても
マグナムをぶっ放すのは明らかに
過剰防衛だと。

けど、あっちは「撃たれる前に撃て!」が
鉄則であり、
「撃たれてからでないと反撃できない」
という(メリケン人から観て)クレイジー
ポリシーを金科玉条にしている軍隊が、
世界に実在するなんて、ふつーのメリケン人は
信じてくれないだろうな。

結果的に大量破壊兵器が無かったのに
攻め込んだように、本当は人一倍怖がりな
国民性なんだと思う。
「武器」のもたらす結果というものを
国民全員が知っているだけに。

無責任に勇ましいことが言えたり、
無条件で人を信じられるのは、我々が
武器が生み出す「悲惨さ」を
知らないからなんだろう。

話がそれたけど・・。


posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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