2008年02月07日

九州出張と辛子レンコン

古い話。やっと記事にしました。
前作はこちら↓
http://ponett.seesaa.net/article/64781908.html

辛子レンコンといえば
初期の美味しんぼで読んだことがある。
「一文字ぐるぐる」とならんで出てきた。
九州熊本出身で最近お疲れ気味の
某政党幹事長。士郎一味に
「一文字ぐるぐる」やら「辛子レンコン」やら
熊本郷土名物を食わせられ、急に復活。
お礼に政局話をリーク。
士郎の新聞社は(図らずも?)スクープを
ものにするっていう相変わらずといえば
相変わらずな話。

ってなわけで食べてみたかったんだ。
「辛子レンコン」
というのもですね、PONがようやく
納豆を食べられるようになったことは
以前に記事にした通りですが、その副産物として
「カラシ」類も、美味しくいただけるように
なったんですよ。
前はトンカツもおでんもカラシは避けてましたから。
幼稚な味覚で悪かったですね。

からし.jpg

熊本では子供のこぶし一個分くらいの大きさの
辛子レンコンが550円だったけども
後日、横浜でみた九州物産展では900円に
跳ね上がっていた。恐るべし・・物流というか商魂。
辛子レンコンは美味しかった。
酒の肴にはグゥ。
大人の味覚と子供の味覚の
ハイブリッド種でありまするPONには
辛子レンコンを子供が避ける理由も
大人(ノンベエ)が喜ぶる理由も
ともに理解できます。

九州出張 (8).JPG
熊本城遠景

熊本では特段、書くこともない。
休憩時間(10分)程に外へ出て
すぐ傍にある「熊本城」
(清正公の最高傑作)と清正公の銅像を
写真に収めただけ。
仕事を終わらせると熊本空港から
九州を後にしました。

NEC_0157.JPG
加藤清正公

あ、帰りの飛行機は20分くらい遅れた。
ジャイロ装置に不具合があって
再立ち上げを三回もしたあげく
やっと正常に戻ったと、機長が説明してました。

成田空港には無事に着いたものの
到着ポートは、おそらく空港でも
一番端っこだったと思う。
「動く歩道」がかしこにあったとは言え
京急の乗り場に到着するまでに
かなり(相当)歩かされた。
東京駅から有楽町の駅までの距離はあったかも??
アメリカの空港内には
「自動交通システム:ゆりかもめの小規模版」が
あったけど欲しいね。アレ。無料だったし。
自分たちだってお客なのに
なんだかスゲーないがしろにされてるな〜と
実感しました。



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posted by PON at 21:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>REALLIFE様

PONでございます。

>からしれんこんと言えば、随分前に
>サルモネラ菌だかなんだかで死者?出した気
>がしますよ(笑)
そうですね。あと「アオヤギ」。
とにかく当時、「九州産の食べ物はさけろ!」
的パニック(今のギョウザ騒動のような)
なったのは覚えています。

>その菌は真空パックの中でも死なないとか
>で、当時びっくりした思い出があります。
当時は今以上にお子様(人格・味覚とも)
だったので、もともと食べないものだから
まーいーやーでした。

>私は食べたこともないし見た事もないです。
酒飲みにはお勧めの逸品ですね。
記事に書きましたけれど、なんたら九州物産展
などでは買わない方がよろしいですよ?
お高いので。
Posted by PON at 2008年02月19日 12:32
からしれんこんと言えば、随分前にサルモネラ菌だかなんだかで死者?出した気がしますよ(笑)その菌は真空パックの中でも死なないとかで、当時びっくりした思い出があります。で、そのれんこんですが、私は食べたこともないし見た事もないです。だけど一度食べてみたいですね。
Posted by REALLIFE at 2008年02月11日 14:15
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