すんません。常日頃、TV界のこと
「ぐだぐだ」いいながら最近、
ドラマを見てます2本。
ひとつは「斉藤さん」。
もうひとつは「貧乏男子 ボンビーメン」。
「斉藤さん」:Wikiより
漫画雑誌「office YOU」(集英社)にて連載中の
小田ゆうあ作の漫画作品、およびそれを原作とした
日本テレビ系列の連続テレビドラマ。
テレビドラマ
2008年1月9日から日本テレビ系列の水曜ドラマ枠で
毎週水曜日22:00〜22:54(JST)に放送される。
キャッチコピーは「うるさかろうが、煙たかろうが、
斉藤さんは正義の道を行く。」
斉藤全子:観月ありさ、真野若葉:ミムラ
三上りつ子:高島礼子、山本みゆき:濱田マリ、
中村久美:矢沢心
ミムラって人、このドラマで初めて知ったんだけど
何この「星野真里」って聞いたら、嫁さんに
冷静に訂正された。PONは結構、好きなタイプで
あります。公表したら嫁さんに意外に思われたけれども。
ミムラ
序盤のドラマでは、地元の名士、市議会議員の
馬鹿息子が率いるおバカ高校生軍団と
斉藤さんの子供が通う、幼稚園ママさんとの抗争。
ドラマながら情けなくないんかな。馬鹿息子は。
あれで、斉藤さんと抗争の中から
友情が芽生え、俺も実は寂しかったんだ!
色眼鏡なく自分たちにぶつかってきてくれたのは
斉藤さん、あんたが初めてだ!なんてオチだったら
ぶっ飛ばすよ?
星野真里
ミムラの家にも当然、旦那がいる。彼はたぶん30代
後半の設定。ミムラは幼稚園で起こるトラブル&
斉藤さんのことを、遅くに帰ってくる旦那に
こまごまと伝えるのだが、旦那も最近の男らしく、一応
話は聞いてくれるものの、帰ってくる答えは、男性の観点
からの言葉。ミムラと斉藤さんが必死?で生きている
幼稚園社会を、所詮、「矮小な社会の小さなゴタゴタ」
程度にしか捉えていない姿勢が伺えて、とてもリアル。
これはドラマだから、自分にもミムラをはじめとする
母親側の気持ちと、結局、「男親とは頼りになりそうで
頼りにならない存在なんだなー」と理解はできる。
(旦那の言うことは常に正論なのだが、問題の
根本的解決にはいつも繋がらない。ただそこにいるだけ)
実生活で同じような相談をされたら、おそらくあの旦那と
そんなに変わらないことしか、自分も言わないだろう。
これまでのところ、あんまり笑えない&痛快でないのが
少し残念。そういうのを期待するドラマではないのかな。
そしてもうひとつ。
「貧乏男子 ボンビーメン」:Wikiより
2008年1月15日から、毎週火曜日22:00~22:54
(JST、火曜ドラマ枠)に、日本テレビ系列で
放送されている連続テレビドラマ。
原作なしのオリジナルストーリー。
人が良い為に他人の借金を背負ってしまう
「等身大のバカ」が借金の返済の為に様々な事に
挑戦するコメディ。
小山 一美 - 小栗旬
引田 修三 - 八嶋智人
中原 未海 - 山田優
オムオム - ユースケ・サンタマリア
本名は尾武村賢三郎。金貸しを趣味とする
伝説の元ホスト。一美に無理難題をふっかける。
オムオム、ことユースケ・サンタマリア氏が
面白い演技をしている。いい役者に
なってきたなあって感じだ。生きながら伝説になった
元ホストのオムオムは、表面上は「捉えどころのない
飄々とした好人物」だが、暗黒街でのし上がって
きただけのことはあり、時折、冷たく、凄みのある
暗い目をするのが印象的。
小栗旬氏が演じる主人公はまあ、あらすじにある通り
伝説の「等身大バカ」 に、このままなって
いただければそれでよいかと。
実際にいたら腹立つけど。
八嶋智人氏と山田優さんは、テレビ視聴者に
成り替わり、主人公と状況に常に突っ込みを入れる役。
八嶋智人氏のカツゼツが悪いのか、山田優さんが
ツッコミ役としてはいまいちなためか
八嶋智人氏のひとりボケが、ときどき空回りしている
ときがちょっとツライ。個人的には嫌いな役者では
ないんだけども。
観ていてツライといえば、主人公の向かいの部屋に
住んでいる(役柄上)オカマみたいなウジ男。
彼が出ているときはドラマの進行が停滞している
気もする。いずれにしても、これからのドラマ展開に
ちょっと期待したい。
以上。
************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
↓ ↓ ↓
ラベル:斉藤さん 貧乏男子 ボンビーメン


おお、お久しぶり。お元気でしょうか?
御ブログではうちの嫁がいつもお世話に
なっております。
>あ、ミムラだ、かわいい。。
ねえ。かわいいですよね。猫系。
>裏切らない漢です、ハイ。
>すみません。
あやまる必要性はまったくありませんがw
確かに食いつきどころは変わらずですね〜。
秋田といえば秋田美人。まわりに
居るのではありませんか?(仕事ができるか
どうかはともかくw)
>誰だっけこのケバい黒柳哲子、
>って言ったら
>夏木マリでした。
たしかに。けど夏木マリはいい年の重ね方
をしているなあと思います。加賀まりことは
少し毛色が違うんだなあ。
またコメントお待ちしておりますですよ。
うさ男より。
あ、ミムラだ、かわいい。。
期待されたところ?に
期待されたようにくいつく、
裏切らない漢です、ハイ。
すみません。
誰だっけこのケバい黒柳哲子、
って言ったら
夏木マリでした。