2008年08月18日

アメリカのエグさ

アメリカという国はよく言えば
「ロマンチスト」
しかしそれは勝者の論理で、
やることがいちいちエグイ。

先の戦争に負けたとき、取り急ぎ終戦協定を
結んだのは、東京湾奥深くに侵入させ、全砲門を
皇居に向けた、アメリカ海軍戦艦ミズーリ号の
上だったのだが、それだけでなく、わざわざ本国の
博物館から、亜米利加東洋艦隊ペルリ提督
(日本を開国させたペリーのことね)の
乗っていた黒船の旗(ホンモノ)を
取り寄せてミズーリ号に飾ったんだそうだ。
・・それにどういう意味があるのか
よく分からないけれどもね。
もう一度、開国させたゼ、ヘイ!ジャップ
ってことかしら。

他にも、旧帝国海軍の象徴で、国民的戦艦として
親しまれ、戦争を生き残った戦艦「長門」
および、軽巡「酒匂」を、南の島の地表!で
原爆実験の標的として持って行き、わざわざ
原爆で吹きとばしたり。

戦後〜冷戦時代にかけて、共産圏、主にソ連に
プレッシャーをかける為、長く日本の港、横須賀を
母港にしていた歴代アメリカ空母の名前は

「日本海軍が徹底的に負ける契機になった島の名前」
・ミッドウェー

「日本は真の意味で独立国家ではない、という謎かけ?」
・インディペンデンス

ときて、インディペンデンスまでは
通常動力空母だったのだが、これが引退することになり
遂に「原子力空母」が横須賀に着任する。

エンタープライズが入港するだけで
大騒ぎしていたあの時代はいったい何だったのかな。
なんでもありだね。もう。

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posted by PON at 21:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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