2008年02月17日

「亀」とスポーツ新聞の懲りない中身

上手い売り方だな「亀」は
「自分もかつては悪いことをして
 世間から叩かれたけど
 今は更生したからよくわかる。
 君の態度は良くない」
という、ヤンキー先生とか元スペクター出身俳優のような
立ち位置になりつつある。これは本人の意向よりは
三流スポーツ新聞が考えだした手法だろう。

社会的に「こまった」ちゃんがいたら、すべて亀に
コメントを求めればいい。さすがに次男にではなく
長男にだが。

謝罪会見でもあいかわらずどうしようもないオヤジを
あて馬に、長男は立派だったという流れになったもんな。
「ヒジでいいから目に入れろ」という
名言を残した男が。

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朝青龍はアカンな!興毅が練習始めで「初心」表明

1月17日8時3分配信 サンケイスポーツ

報道陣に囲まれ、2008年の練習を開始した
亀田興毅元WBAライトフライ級王者の
亀田3兄弟の長男・興毅(21)=協栄=が、
横綱朝青龍を反面教師にする。
今年の目標に掲げる2階級制覇に向けて、
16日、東京都内の所属ジムで練習をスタート。
3月にも8カ月ぶりとなる復帰戦を行う予定だ。
2場所の出場停止処分が解けた初場所2日目に
初黒星を喫した朝青龍とは違い、復帰戦から
白星を並べて、無敗のまま2階級制覇を
成し遂げる決意を見せた。

再起からの2階級を目指す興毅にとって、
優勝21回を誇る現役最強の横綱も最高の手本
ではない。約1時間の練習始め後、書き初めで
「初心」としたため、原点から再スタートを誓う
興毅は、知人でもある朝青龍に対して痛烈な
言葉を口にした。

「朝青龍? (2日目に)負けたのは
悔しかったな。せやけど、土俵下から相手を
ごっつにらんだり、土俵に上がるときも態度が
良くなかった。あれはアカンな」

 プロデビュー以来、度肝を抜く過激
パフォーマンスを繰り返した興毅の口から出る
言葉とは思えないが、
“横綱批判”は改心の表れ?

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スポーツ新聞も少し改心しても良いのでは?
だからいつまでたっても新聞の前に「スポーツ」が
ついてしまうんだよ。

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ラベル: 朝青龍
posted by PON at 21:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>いやもう、元々「亀」には興味がなかったし、
なんか、また無理やり舌禍騒動を盛り上げようと
してたじゃないですか一部マスコミが。
(車はぶつけるものだとかなんとか・・
 それを受けて所属ジムをやめさせるとかね)
ホントどうでもいいですが。

>2番目相手に防衛した内藤氏も、最近
>なんだかなぁという感じではありますが。
たしかにどうでもよくなってますね。

>「知人でもある朝青龍に対して」・・・
TVとかイベントで一瞬ごいっしょしても
知人ですからね。

>「痛烈な言葉を口にした」・・・
やっぱスポーツ新聞ですし。

>「どの口がゆ〜た〜っ?!」
もう亀はいらないね。
ハンドボールあるしw
Posted by PON at 2008年02月21日 12:33
いやもう、元々「亀」には興味がなかったし、
2番目相手に防衛した内藤氏も、最近なんだかなぁという感じでは
ありますが。

「知人でもある朝青龍に対して」・・・知人だったのですか。
「痛烈な言葉を口にした」・・・そんなに大層な言葉とも思えませんが。

とは言え、やはり

「どの口がゆ〜た〜っ?!」という感は否めませんなw
Posted by 北斗 at 2008年02月17日 23:07
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