2008年02月20日

日本年金機構

「人の意思」

人の世の中は「意志」でできている。
そこにある人工物は
すべてどこかの誰かが
「作ろう」と意識したかそこにある。
「車」「電車」「建物」も。
人が引き起こすという点では
歴史上の事件である「愚行」も「善行」も。

奇しくも「菅さん」が言ってたけど
「厚生労働省」なる人物は存在しない。
「社会保険庁」も存在しない。
その組織が反社会的なことをしたり
隠そうとしたりしたら
それはそうしようと望んだ人間がいるはずだ。

政府筋がなにかを行うのではないし
政治家や(一応、彼らから許可を受けた)官僚が決定する。
壁や建物は悪いことはしない。

いま、一番怖いのは役人が着々と
「社会保険庁」の解体を図っていること。
〜2010年1月、社会保険庁を6分割して廃止し、
年金部門は非公務員型の「日本年金機構」
改組する予定〜

ホント余計なことしやがる

それは「銀行」とか「保険屋」が行う常套手段である。
ユーザーが目論んでいたことと全く違った
対応をされて抗議をしてみれば、
今の担当がまるで他社のことのように
「それはスミマセン。それは前任者が
 行ったことでして
、申し訳ありませんね〜」
なんてしゃあしゃあと言いやがる。
結局、社会保険庁も「とんずら」こくに違いない。

見せしめの意味も込め、組織改編などせず
昔の名前「社会保険庁」でこれからも通すべきだ。
もしくは、国鉄がJRになった時のように
「社会保険庁清算事業団」でも作っておかないと。

役人は、組織を変えて、名前を変えて、制服変えて
すべてを過去のことにしようとしていますよ。
今この瞬間も。

政府筋・明らかにした・・とか
○○省が検討中とか、主語が「無機物」な報道が多いが
俺らの生活に直結する社会システムを
役人やら政治家やらが好き勝手しそうなときは
もう個人名出しちゃえよ。

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posted by PON at 21:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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