2008年05月27日

細かすぎて伝わらないモノマネ12 その1

「細かすぎて伝わらないモノマネ12 その1」

「博士と助手 細かすぎて伝わらない
 モノマネ選手権 12」詳細はWikiより。

実物はYoutubeを見てください。
次のスペシャルが楽しみ。

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優勝:竹岡和範(ハイエナ):
「サ行」が言えない人シリーズ  

面白いけれども、優勝にまでなる理由がよく解らない。
「リアルゴリラ」とか山本高広の方がよほどおもろい。
まあ優勝したからと言って、どこぞのM1のように
大金が動く・・ってわけでもなさそうだからイイケド。

(特別賞)
「なかのよいこ」
ドラマで見せる浅野温子独特のタメ ただ見てみたい!
・・笑えるが、何度もやられるとちょっと「クドい」
  それとカツゼツがいまいちなキャラのモノマネなんで 
  「決めゼリフ」聞き取りにくい・・「コワイの・・」
  とかw

宇都宮まき:彼氏の家に来た彼女シリーズ
・・確かにカワイイ部類に入るが、吉本にいればこそで
  出るとこ出れば、スーパーのチラシ級ではある。

小出真保(麦芽):優香シリーズ
・・なんていうか、ああ「優香」だって思う。
  審査員の関根氏が「さすがだな〜」と思うのは
  本人より、彼女のマネる「優香」の方が好きって
  はっきり言いきったとこ。
  
  ついでに、関根さんてあらゆる番組を救っているよね。 
  多少ハズした笑いでも、彼の大笑いシーンが
  大写しになると、ああ、今の笑うところだったんだ
  ってなるから。マニアすぎるネタには必ず解説を
  入れるし。

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第12回詳細(2008/3/27 O.A.)

キャン×キャン 長浜之人
・「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、
 誰もが予想もしない速さで噛んでしまった
 永島キャスター
・同じく、わずか2文字の言葉を噛んでしまった結果、
 チャキチャキの江戸っ子のようになって
 しまった永島キャスター
・同じく、苦手なフレーズが出てしまい、
 ついに自分に負けてしまった永島キャスター
→永島キャスターシリーズは安定して面白い。
 長浜之人って人は最近、ジワジワと出てきてるね
 (ビックリしたマスオさんとか)そろそろ次のネタに
 期待したいところ。

オードリー 若林正恭
・子供の名前をマスコミに発表する窪塚洋介
→まあこんなもんでしょう。

360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇
・選手にバッティングを教える、今年からドジャースの
 打撃コーチになった元日ハムのイースラー
 (演じようとして落とされる)
・タイミングは合っているが捕らえきれていないところを
 横からのスーパースローで見た時の元広島ケサダ
 (杉浦)と元巨人キャッチャーの小田(山内)他
→あの応援歌「でーで、でんでででれれ、でーでーでー」
 と「イースラー」の存在と、そのバッティングフォーム
 をPONに教えてくれただけでOK。
 この二人が凄いのは、舞台を縦横無尽に演出するとこ。
 (落された後も、フーセン使って笑いを取る!)

チョップリン 西野恭之介
・どちらが取るか迷うウィンブルドンのボールボーイ
 今ではダサすぎて見ていられないペトル・コルダの
 ガッツポーズ(無音落下成功)
→テニスは興味ないんで。こういう時のタカさんと
 関根勤さんの解説はイイね。

麦芽 小出真保
(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
・「グータンヌーボ」で優香が男性ゲストに必ず
  1度はする質問
・「王様のブランチ」のデートマスターのVTRあけの
  優香と谷原章介(森田拓馬)
・「Qさま!!」体力テスト50m後ろ走りで、小学生の
  平均記録超えに挑戦する優香 他
→まあ、これは実物をみてください。

市川悟
・釣りのために会社を休む理由を妻みち子さんと考える
『釣りバカ日誌』の浜ちゃん
→「溺死でいい?」・・マネは似ていないけど
 「釣りバカ」という映画のシチュエーションが
  想像できて笑える。

みょーちゃん
・韓国映画で厳しい訓練を精神力で
 耐え抜く韓国の軍隊
・韓国映画でもうどうしようもない状態に追い込まれ
 ついにあきらめる韓国の軍隊
・韓国映画で敵に捕まり拷問を受けるも絶対に
 口を割らない韓国の軍隊
→必ず「歌」が伴うのなw、この「しつこさ」がグウ。

グラップラーたかし
・NHK「スタジオパーク」で司会者の人にコーヒーを
 振舞う藤岡弘、
・旅番組で樹齢200年の木を見つけた時の藤岡弘、の
 リアクション
→そうそう、元祖仮面ライダーも、最近ではちょっとした
 「珍獣」扱いだよなぁ。正しいけれど。

いとうあさこ
・「もっとこっち向いていいんだよ」とこちらが気を使う程
 背中で踊る田原俊彦のバックダンサー ジャPAニーズ
・気がつけばどこを曲げても90°、田原俊彦のバックダンサー
 ジャPAニーズ
→彼女の「バイバイ アイシューでい」という歌が
 なんか耳に残る。

藤田かおる(一般参加、東京より出場)
・「夜のヒットスタジオ」のOPメドレーでジッタリンジンを
 知らなかった鈴木聖美
→飲み会では人気者っぽいけれど、TVではね。

牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
・スランプ脱出を模索する落合博満選手
・内野ゴロを引っ掛けてしまった落合博満選手を
 スローVTRで 他
→このおじさん、素人らしい。ほんと野球(というか中日)
 が好きなんだね。よく出来ているけど面白いかと言うと・・

なかのよいこ
(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
・ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「怖いの」編)
・ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「平気よ」編) 他
→そのドラマも最近はもうサッパリだな。
 どこに行ったのか?浅野温子氏。

花香芳秋
・寝台特急「北斗星」の寝台の上でキレる
 鉄道マニア原田芳雄
→原田芳雄さんは「鉄道マニア」だということは
 結構前から知っていたけど(鉄道模型コレクター
 でもあるのです)

山本高広
・コンサートライブで最後に挨拶するも観客の声援に
 立ち止まり、酔いしれ、生声で挨拶する織田裕二
・「踊る大捜査線」の待ち時間で、1人でサッカーを
 しているナイナイの岡村に、初対面にも関わらず
 放った織田裕二の挨拶 他
→コンサートの「・・ったくオマエら」が我が家でツボでした。
 その後、各局のお笑い番組で芸の乱発し過ぎか
 若干食傷気味。これもまあTVの宿命。昔なら、ひとつの
 芸だけで地方巡業で長く食っていけたようだけど。
 今は大量消費だものなあ。

森田まりこ
・宝塚音楽学校の入学試験を受けている
 女子高生(男役希望者編)
・リアルゴリラの綱渡り
→リアルゴリラと宝塚の組み合わせが凄すぎ。

柴田由美子・松岡智子
(ラジオアナウンサー、大阪より出場)
・「パーティーコンパニオン」シリーズ
 パーティー中に新人コンパニオンのミスを慌てて
 止めるチーフコンパニオン
・仕事中のチーフと新人の会話
→「コップ」→「グラス」
 「紙」→「ペーパー」
 「栓抜き」→「オープナー」
 すかさずの訂正が凄い。嫁に言わせると誇張が
 あるにしても女性の世界は陰湿で怖いよ〜とのこと。



続きます。

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posted by PON at 21:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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