2014年11月18日

銀英伝が無料!急いで見ろ!

銀英伝が無料!急いで見ろ!

表題の通り。

GYAO!がアニメ「銀河英雄伝説」本伝の
全110話一挙無料配信、11月20〜24日限定

問題は、そんなに長い間「銀英伝」に
付き合ってられない、ってところ。

ミラクルヤンが活躍するシーン
(必然的に艦隊戦しかないけれどね)
だけ飛び飛びで見るのもよいか?

シェーンコップとのやり取り
ラインハルトとの会談
ハイネセンでの査問会議・・等

正直、ヤンが居なくなってからの
話はあんまり興味ないんだよな。

関係ないが、急に有名なスレタイを
思い出してしまった。

墓地が無料!急いで死ね!

ってスキ。
作成者の感性に感服。



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ラベル:銀英伝
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2014年11月12日

陽だまり

「陽だまり」

80年代アニソンPONお気に入りご紹介。
三回目は・・

「陽だまり」 村下孝蔵さん。
これまたアニメ「めぞん一刻」の
五代目主題歌であります。



「二人で陽だまりの中 ひかりあつめ〜」がイイ。

村下孝蔵さんといえばその前に
これまた名作「初恋」をヒットさせていますが
PONはこの曲で村下ワールドに触れました。

京都修学旅行のバス内に
村下孝蔵ベスト盤のカセットテープ
忘れてきてしまったのは
高校生の頃の私です。



同じく「めぞん」EDの「ピカソ」が歌う
・「シ・ネ・マ」
・「ファンタジー」
・「サヨナラの素描」
・「ビギン・ザ・ナイト」
も素敵でした。
初めてピカソの曲を耳にしたときはホント鮮烈で
特にシネマの曲の終わらせ方なんか
なんか尻が落ち着かなかったキオクもありますけど
今となってはあれもまた大人の味。

これらも今回のベストに入れてしまうと
もう”めぞん系”だけで
おなか一杯になってしまうので
止めておきますよ。



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2014年11月11日

キャッツアイ

「キャッツアイ」

80年代アニソン
PONお気に入りご紹介シリーズ。
二回目は「cat's eye」BY杏里

その後、本人が再レコーディング
したVerもあるようですが、
やだなあ、もちろん初代Verに
決まってるじゃないですか。



ザ・ベストテンで9週連続
10位以内とか記録も樹立。
なんだかんだ言っても世に”杏里”の
名前を広めたのはこの歌だ。

http://ja.catseye.wikia.com/wiki/CAT'S_EYE_(%E6%9D%8F%E9%87%8C%E3%81%AE%E6%9B%B2)

スキだったなあ。キャッツ。

泪(26)瞳(23)愛(18)
(いずれも当時)

いまでも表参道あたりに行けば
犬鳴署の裏側に喫茶キャッツアイが
ある気がする。
あ、海坊主に経営が変わっていたり?

アニメ版の挿入歌だったけど
Never Gonna Say Good-Bye
もスキだった。場面が喫茶店内になると
常に流れる曲。




↑「Never Gonna~」は未収録だって残念。

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2014年11月06日

君が通り過ぎたあとに

「君が通り過ぎたあとに」

突然ですが80年代アニソン
PONお気に入りご紹介。
記念すべき一回目は

映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』
の主題歌。THE ALFEE。



実はタッチそのものは原作もアニメも
さほど観ていないのですが
この歌は何故か好きです。
あの頃の時代の空気を感じます。
タッチのような青春とは真逆な生活を
送っていましたがね。



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2014年10月24日

がんばりかた、間違っているとこうなるの例

スタッ×サービス、嫌いな会社なんだけど
ネタが好きな方向だったんでご紹介。
RE:サイボーグ009の公開時
タイアップ制作されたCMと思われる。



フランソワーズの胸張った立ち姿がいいね。
これはアレかな。
能力はあるが間違った方向で
頑張っているので結果が出ない
(と勝手に思っている)人間は
派遣で職場を変えて再起を図れってこと?

スグに職場を変える発想こそ
頑張っている方向が違う気もするけれど
フランソワーズの輝いたドヤ顔がステキなんで
これ以上は言及しません。





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2014年10月18日

山賊の娘ローニャ

「山賊の娘ローニャ」

BS・NHKで放送開始。
監督は、あの”宮崎吾朗”氏
(関係ないけど彼、眼がコワイ。というか
 なんか病んでる気がして少々シンパイ)
思うに宮崎吾朗さんって、たぶん凄い器用人。
なんでもソコソコにはできる人なんだろな。

初回はスペシャルってことで1話・2話同時放映。

観た結論から言えば・・面白いか?これ。
(あらゆる意味で魅力的に見えない)

誰もが信じていないけれど
ジブリの屋台骨、天才カントクが引退表明。
監督本人はそれでよいかも知れないが
それでも人が集まっている以上、
飯の種(仕事)は必要、というわけで
ジブリ配下の中から、米林宏昌氏を起用。
「借りぐらしのアリエッティ」
「思い出のマーニー」を監督させ
次世代代表とした。



実際、ジブリ≒宮崎王国なわけで
そんなところに実の息子を据え置いたら
ロクなことがない、と宮崎カントクは
考えたんだろうか。
息子=吾朗氏は外で鍛えることにした。
それが今回。

ジブリが手作業のアナログアニメ制作中心
なのに対し、「ローニャ」はフルCGアニメ、
しかも外部スタジオ製作。

宮崎カントクはアニメ監督だけでなく
政治力も相当なものだ。
これなら例え息子が失敗したとしても
ジブリも息子本人も傷つかない。
しかも息子本人も経験値が積めるし
たとえばジブリでやりたくってもやれない
新技法のテストだって可能だ。

NHKが放映直前SPってことで
米林監督と宮崎吾朗監督を比較対比した
舞台裏ドキュメントを放映しており、自分も見た。

(特に本人にとって初CGアニメということで)
苦労しているのは解かるんだけど
目下のところCGの悪い面しか出ていない。
(ローニャが森を疾走するシーンで
 まったく”風”が感じられないのは致命的)

かといって、米林=ジブリのほうがスゴイかといえば
あちらもジブリという組織に助けられており
今のとこは前任者が残した遺産でなんとか
見られる作品になっている・・といった感。

何にせよ偉大な前任者の次世代は辛いよね。
これからに期待したい。



声優で知っている人、ひとりだけだよ。
オッサンになったなあ。我ながら。

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2014年08月18日

トップをねらえ!2

「トップをねらえ!2」

CS日本映画専門チャンネルより。

そもそもはOVA6巻ですが
映画版として再編集。
「トップをねらえ! 劇場版」と併せて
「合体劇場版」として公開。
そのうちのパート2だけ放送した模様。
ジブンにはこれで充分でした。

あらすぢ
前作から12,000年後の、遠い未来の太陽系。
人類は「宇宙怪獣」と通称される存在と
戦い続けており、その戦力となるのが
「バスターマシン」と総称される兵器群と、
「超・能力」によってそれを動かす
「トップレス」と呼ばれる少年少女たちで
あった。そんなトップレスの中にあって
バスターマシンの19番機「ディスヌフ」を駆り、
撃墜王として最前線で戦うクールな少女、
ラルクは、偶然顔見知りになったアンドロイドの
少女、ノノから「お姉様」と慕われることになる。
「ノノリリ」なる人物に憧れ、宇宙パイロット
になることを目指しているノノは、小型の
宇宙怪獣を生身で倒してしまうような型破りの
アンドロイドだったが、バスターマシンを
動かせる才能を持っているかどうかは不明であった。

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恥ずかしい過去のお話ではありますが
ジブンはこの前作である
「トップをねらえ!」が好きでした。
だけに、パート2の制作が伝えられた当時
初めから見る気ゼロ。
実生活でもちょうどその頃
転職しようと画策中だったことも相まって
アニメなんか見てる暇がなかった時代でありました。
ここへきて初観劇。

エース部隊の名前が「トップレス」であるとか
部隊は超能力者で構成されているけど
ある年齢になると、超能力が無くなり
その時期のことを「あがり」と呼んだり
はたまた「お姉さま」の多用であるといった、
相変わらずの人を喰った設定。
加えてデザインのダサさを演出でカバーするメカたち。
まったくもってガイナックス色。

そしてネタバレですが・・


話の中盤で明らかになる真実。
「トップレス」部隊が宇宙怪獣だと思って
戦ってきた敵とは、昔の人類が
地球を守るために作り上げた
「バ○ターマ○ン群」だった・・。

その「バ○ターマ○ン群」も地球軌道側で
なにも知らない人類をあしらいつつ
太陽系外から襲いくるホンモノの
宇宙怪獣と戦っていたワケで・・
(思春期でイキがる子供を家庭内でいなしつつ
 社会で戦っている世のお父様みたいだ)

そんなどんでん返しのような種々の仕掛けや
絵の綺麗さなど、相変わらず
給料分以上の仕事はこなしていると思うけども
別に「トップ〜」を名乗らないでも
勝手に作ってれば?的な内容に思える。

更に前作のインパクトに比べれば
どうにもいまいち及ばず、でありました。
前作の最大のインパクトといったら
OPを歌うアイドルが、壮絶な逃亡劇の後
ヤクで逮捕されたってことだな。

ツッコミどころとしては(以下猛烈にネタバレ)

終盤、地球最後最強のバスターマシン(ノノリリ)と
行きがかり上、たもとを分かつことになる地球政府。
迫りくる宇宙怪獣を迎撃するため
ノノリリやその仲間たちの抵抗を無視。
ついに地球そのものをブラックホール化して
最大の宇宙怪獣にぶつけることを決定する。
我が地球、亜光速まで加速開始

そこへノノリリから
ちょっと待ったコールがかかる。
ノノリリ。頼むからダメ出しは
いったん地球を元の軌道に戻してからにしてくれ。
キミの抗議中も、刻一刻と地球はハメツしているのだ。

結局、地球はストップさせられる。
だが一時は亜光速まで行っちゃう地球。
そんな地球の環境が無事であるはずもなく・・
ヤンバルクイナどころの騒ぎじゃないだろ。



「トップをねらえ!2」の世界は
前作から一万年後だし
すべての文化が変わっていてもおかしかない。

「カッコいい」とか「実用的な兵器」といった
概念も変わってる筈だが
古い現在を生きる自分にとって
バスターマシンの19番機「ディスヌフ」は
ダサいとしかいいようがない。
さすがに超合金魂化することはないのではないか?

(って書いたらリボルテック化してやんの)



映画:トップをねらえ!&トップをねらえ2!
合体劇場版!!

監督:鶴巻和哉
制作:GAINAX
封切日:2006年10月1日
上映時間:95分

各話タイトル
1 お姉さまと呼ばせてください!
2 お姉さまなんかになりたくない
3 トップレスなんか大嫌い
4 復活!! 伝説のバスターマシン!
5 星を動かすもの
6 あなたの人生の物語

スタッフ
原作:GAINAX
企画:山賀博之、渡辺繁、佐々木史朗、井上伸一郎
原案・監督:鶴巻和哉

監修:庵野秀明
脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:貞本義行
バスターマシンデザイン:いづなよしつね
フューチャービジュアル:okama
メカニックデザイン:
石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉

ノノ 声 - 福井裕佳梨
ラルク・メルク・マール 声 - 坂本真綾
カシオ・タカシロウ 声 - 山崎たくみ
ニコラス・バセロン 声 - 岩田光央
サーペンタイン姉妹 
声 - 小林沙苗(姉)、松岡由貴(妹)
ルウ・スン 声 - 甲斐田裕子
ニャーン・ヌォク・チャム 声 - 本名陽子
シトロン・リモーネ 声 - 小林ゆう
ゴウヤ・レイシ 声 - 佐々木望
パシカ・ペシカ・ペルシクム 声 - 伊藤静
カトフェル・パタタ 声 - 園部好コ
ロイ・アニャン 声 - 陶山章央
ヴィータ・ノヴァ 声 - 生天目仁美
ワシーリ・イワノビチ 声 - 近藤隆

美術監督:加藤朋則(スタジオ美峰)
色彩設計:高星晴美
デジタルディレクター:増尾昭一
撮影監督:田沢次郎(T2スタジオ)
3D監督:那須信司(T2スタジオ)
3Dモデリング:ヴューワークス
編集:肥田文(GONZO)
音楽:田中公平
音響監督:なかのとおる
音響プロデューサー:南沢道義
音楽プロデューサー:桜井裕子
アニメーション制作:GAINAX
企画・製作:TOP2委員会
(GAINAX・バンダイビジュアル・
 ビクターエンタテインメント・角川書店)
著作:(C)2003 GAINAX/TOP2委員会

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2014年07月30日

ルパン三世・ファーストコンタクト

ルパン三世・TVSPECIAL14
-Episode0-FirstContact

だいぶ前にキッズチャンネルか
なんかでやってた奴。

それにしてもルパンという作品も
全然観なくなった。

年に一回の夏のスペシャル。
三年に一度くらいのヌケはあるが
連続して観ていたんだけれど・・。
個人的に頑張ったが、最後まで
クリカンの違和感から抜けきれず。
それにTVスペシャルは一年に一回なもんで
声優陣の声の衰えをモロ感じてしまい
観ていて痛々しかった。

最初に感じたのは
TV版スペシャル超初期の
「バイバイリバティ危機一髪」
あの時はまだ山田康雄さんが
ご健在ではあったが、声にハリが失われ
あれ?なんか元気ねーな、と。
それからしばらくして亡くなられた。

とっつあん、こと納谷吾郎さんもそう。
ご存じのとおり、もともとベースは
シワガレ声なんだけど
小声でギャグのかます時とか
ルパーーーーン!と声を張り上げるときは
やっぱりイキイキしていた。

TVスペシャル全体がスラップスティックから
ハードボイルドに路線変更したのもあるが
シリーズ最後のほうは
不機嫌そうにボソッとつぶやくのみ。
それはそれでカッコよかったんだが
やっぱり声の衰えの方が
気になってしまった。

ジャンルは異なるが寅さんもそうだった。
役者の健康の衰えと共にキャラが
段々と渋くなってしまう。
先日も「男はつらいよ」映画第一話を観たが
どちらかといえば1980年代の寅さんに
なじみのある自分には
寅さんの元気ぶりに唖然。
あれじゃ完全にDVコミュ障・・・・

あ〜、すみません。ルパンの話。

あらすぢ
第二次世界大戦中に各国諜報部員が
捜し求めていた秘伝の金属
「クラム・オブ・ヘルメス」とその製法が
記された錬金術書の争奪戦を軸に、
ルパンファミリーの
「ファーストコンタクト(最初の出会い)」の
エピソードが明かされる。すなわち
EPISODE:0=『ルパン三世(TV第1シリーズ)』
第1話「ルパンは燃えているか…?!」
以前の物語となる。

***********************

どこまで本当のことなのか?

EPISODE:0なんで、すべてのTVルパンの前
緑ジャケットルパンのさらに前の話、という設定。
設定マニア(PONは違います)からすれば
おかしーじゃん、違うじゃん、なんてとこ
イッパイあるでしょうが、話の体裁が
ルパンの銀行襲撃前の暇つぶし、
その余興として駆け出しの女ジャーナリストに
思い出を語って聞かせる思い出話、
という設定なんで
「どこからが真実で、どこからが嘘なのか」
そもそもジャーナリストが次元だと思って
ずっと話を聞いていたら、次元が二人になって・・
なんて具合であるから、嘘か真か
その境界線も微妙。

ラスト。ルパンは名だたるアメリカ連邦銀行を強襲。
ルパンの大道具、気球には
豪快に舞う100ドル札と共に
THE WORLD IS MINE」と文字が。

言葉の出どころは知らんけど
世界でもこの言葉を吐けるオトコ
言葉が似合うオトコといえば
「ルパン」しかいないのである。

とっつあんは本当は強い!

ルパンは名だたるアメリカ連邦銀行を強襲にあたり
なんにもしていないように見えるが
総合プロデューサーみたいなもので
最後にシクったら責任とって尻をふく役。
友人に全幅の信頼をいているうえ
各人が有能であるので
何にも苦労しているように見えないのが
何ともカッコいいのである。



声の出演
ルパン三世-栗田貫一
銭形警部-納谷悟朗
次元大介-小林清志
石川五ェ門-井上真樹夫
峰不二子-増山江威子
ガルベス-森山周一郎
シェイド-咲野俊介
ブラッド-小杉十郎太
ジョージ刑事-永井一郎
クロフォード本部長-池田勝
ハンス・ダラハイド-大木民夫
エリナ-朴王路美
岸祐二
小野大輔
江川大輔
加藤将之
奥田啓人
よのひかり

スタッフ
原作-モンキー・パンチ(中央公論新社刊)
監督・絵コンテ-大原実
脚本-米村正二
音楽-大野雄二
音楽監督-鈴木清司
音響監督-加藤敏
音響効果-糸川幸良
音響制作-東北新社
音響制作担当-田中信作
美術監督-宮野隆
キャラクターデザイン・総作画監督-平山智
作画監督-宮繁之、片岡康治
メカニックデザイン・メカニック
作画監督-石本英治
色彩設計-西香代子
撮影監督-林コージロー
編集-佐野由里子
制作担当-浄園祐
演出-のがみかずお
プロデューサー-小野利恵子、尾ア穏通、大石祐道
音楽プロデューサー-山田慎也、国分浩安
挿入歌「LOVESQUALL(podoamor)」
唄-ソニア・ローザ
サウンドトラック-
「LUPINTHETHIRDJAZZ〜Bossa&Fusion」
「LUPINTHETHIRDJAZZ〜Another"JAZZ"」
「ルパン三世〜EPISODE:0『ファーストコンタクト』
〜オリジナルサウンドトラック」
アニメーション制作-東京ムービー
製作-日本テレビ、トムス・エンタテインメント

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2014年07月29日

ルパン三世・カリオストロの城について

先日、以前に録画しておいた
カリ城を見返していたんだけど
結構衝撃だったことをひとつだけご報告。

ルパンが銃撃を受け、三日間気絶していた後
不二子がクラリスの結婚式を報道した
切り抜きをアジトに放り込んでゆくシーン。
「明朝、結婚式のためバチカンから
 大司教が来る・・」と読み上げる。

新聞紙はルモンド
日付は 12 septembre 68

ってことはクラリスの結婚式(の大騒動)は
1968年 9月13日だ。
あの話は1968年のお話なんだ。
ルパンの活躍史のなかでは
かなり晩年の話なんで・・ルパン今何歳?
いやいや、ルパンは不滅。
その時代でもっともイカした男が
ルパンを名乗ればよいのであって(笑)



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2014年03月27日

大工のジミー

ニュースソースがソースなんですが。

ニュースポスト&セブンより
サザエさん新キャラ「大工のジミー」
人気の理由を元Pが解説


大工のジミーとは?
>ジミーとは、大工の棟梁の弟子として一昨年より
>サザエさんに登場した新キャラクターである。
>茶髪にヘッドフォン、大工らしからぬ襟付きベスト
>という派手なファッションに身を包み、
>本名は金次郎なのに「ジミーと呼んでほしいッス」
>と言い出すチャラ男風のキャラ

大工のジミーの風貌はこちら

良くも悪くも少しでも現代に近づけようと、
作り手も多少は模索しているようですね。

一方、サザエさんといえば三谷幸喜氏です。
「タラちゃん成長期」
(タラちゃんが筋肉増強剤を使って
 オリンピックに出る夢をみるというストーリー)

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2014年03月23日

サザエさん

「サザエさん」

先日、永井一郎氏が亡くなり
結果的に最終出演となった回が
高視聴率であったとか。

その回は見逃してしまったけれど
久しぶりにサザエさんを観てみた。
(演目が「父さんの引退」だもの。
 まだ何かあるのかと、つい。
 結局、波平父さんに代わって
 マスオ氏がカツオを叱ってみるという
 他愛ない話だった)

そして衝撃。
ばあさんの手作りが自慢の食堂を
久々に訪問してみたら
セントラルキッチン化
されてたというか
大戸屋に化けてたというか
オープニングにしてもシャープではあるが
その分”手作り感”がまるでない。
もしかしてCGなのか?
(それも単にサザエが出演している
 観光地PRビデオである)

声優も徐々に変わっていたようだし
ワカメ=源静香ちゃんの
声優さんは引退したんだな・・。

時代である。



<豆知識>
レッツゴーサザエさん
(予告のBGMでちらっと使われてる)


<火曜日サザエさん>
あの頃のTVはゴールデンタイムからして
子どものものだったんだなあ、と改めて思う。


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2014年03月19日

ドナルドの南極探検

「ドナルドの南極探検」

CSディズニーチャンネルにて放映。
ディズニー初期(1930年代)の短編映画だ。
個人的にはこの頃の絵柄と色合いが好き。
息子が観てたので一緒に観る。

越冬隊員は
不平屋で短気のドナルド&
真面目だがマヌケなグーフィーの2名。
この話でミッキーはお休みらしい。
ガンキャノンとガンタンクだけで
ホワイトベースを守れ、と
命令されているようで。
先行きが大いに不安。


この隊は食糧事情が悪いみたいで
毎日毎日、豆、まめ、BEANS。

調理担当のドナルドはぼやく。
「毎日、豆ばかり・・。
 もー飽きちゃったよ」

そこへ窓の外を歩く子ペンギンを発見。
彼の言ったセリフには衝撃を受けた。

「しめた!ローストチキンが食えるぞ!!」

いやいや、それはさすがに無いだろう。

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2014年02月24日

荻野千尋の新居

「荻野千尋の新居」

先日、千と千尋のDVDが中古で安かったんで購入。
息子と共にじっくり観た。
ブログのネタにしようと
巻き戻したり、画面撮影したりと
そのうち息子に怒られてしまった。

冒頭、山を切り拓いて作ったらしい
ニュータウンへ急坂を上ってゆく。

(「グリーンヒルとちの木
  あと2Km」
 と看板があるが、ひょっとしたら
 ニュータウンの名前ではなく
 老人ホームだったりしてね)

で、標識には国道21号
左「中岡」
右「とちの木」

千尋一家は右折して坂を上がってゆくわけだが
そもそも国道21号はWiki先生によれば
◆国道21号(こくどう21ごう)は、岐阜県瑞浪市から
 滋賀県米原市へ至る一般国道である 。
だそうで、さすがに岐阜じゃないだろう。

参考サイト↓
「一家が引っ越してきた町」
◆甲州街道(国道20号)沿道

「千尋のおうちはどこ?」
◆こちらは八王子奥と推定

『千と千尋の神隠し』の舞台(富士見)
◆とちの木交差点は実在するらしい

てなわけで甲州街道沿い
八王子のかなり山側であろうかと。
これ以上、豚になりたくないんで
現地調査は遠慮させていただきます。



************************

◆1/150 千と千尋の神隠し 銭婆の家と海原電鉄
MK07-07 (ペーパークラフト)



◆1/150 千と千尋の神隠し 油屋 MK07-10

だいたい5マン円

マジに走る海原電鉄の鉄道模型レイアウト
作っちゃった人・・実在するもんなあ。

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2014年01月29日

コスプレブーム

NHKで日本在住の外国人を集めて
日本の不思議(時にCOOL)な事象を
あーだこーだいう番組があり
たまたま自分が見た時にはコスプレだった。

なんでも商才のある人はいるもので
最近、大阪の日本橋(西のオタク聖地)で
繁盛しているビルが紹介されてた。
6階建てのビル、全部にはセットでいっぱい。
たとえば西洋バロック調の部屋であるとか
江戸時代の武家屋敷風であるとか
学校の教室、体育館etc・・。

ここ、コスプレイヤーの写真用舞台セット
なんだそう。
コスプレも単体でキャラを極めることはできても
自分のコスプレに似合う風景というものは
現代日本では存在しないか
なかなか進入しにくい、というのが
悩みの種だったそうで。
そのニーズにこたえた施設。
館内には喫茶店とかもあって
休日ともなると150人、入り待ちの繁盛なんだとか。
いやはや。

銀英伝対応のスタジオセットはないのかな。
(もしくはヤマト)
主砲斉射三連!!とかやってみたい・・

番組の中では、最近の人気漫画「進撃の巨人」の
コスプレもちらほらあって
あそこまでキャラに惚れるのであれば
ジブンとしてはぜひ、「女形(めがた)」の
巨人にもチャレンジしていただきたいものである
・・なんて馬鹿なことを考えていたらですね〜
さすが日本が誇る”エロ”業界。
AVにすでにその手の奴があるそうですw

18歳未満侵入禁止ですぞ!リンク先

そういやこの間捕まった冷凍食品犯人とされる人は
趣味がコスプレ(海軍の正義)だったな。

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ラベル:進撃の巨人
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2014年01月09日

幻魔大戦(再見)

「幻魔大戦(再見)」

キッズチャンネル
オトナのアニメ枠でやってたので再見。
今度は7歳の息子とともに。

ノストラさんの予言1999年7の月を控え、
まだ「世紀末」という言葉が
生々しく心に響き、さらには「ムー」系統の
オカルト与太話を、笑って否定できないくらいに
PONがコドモであったあのころ。
恐る恐る観た映画、幻魔大戦。
忍び寄る世紀末の黒い影。

まさか、てめえの息子と観る時代が来るとは・・。

あらすぢ
原作=平井和正、石ノ森章太郎、
アニメキャラクターデザイン=大友克洋、
音楽監督=キース・エマーソン、
監督=りんたろう
というそうそうたる顔ぶれで製作された、
超能力バトル・アクション。角川映画劇場用
アニメ第1回製作作品でもある。大宇宙の破壊者
“幻魔”が地球に接近しつつあった。
宇宙の意識体“フロイ”のメッセージを
受け取った、トランシルバニアの王女にして
エスパーの“ルナ”は、やはり幻魔と戦って
いるというサイボーグ兵“ベガ”と共に
地球を守る戦いを開始する。

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以前にも記事にしました。
幻魔大戦Vol1
幻魔大戦Vol2

途中で飯のため観劇を中断した親子でしたが
「へん!もうあんなの観たくないよ」
という息子(7歳)
その実、彼は映画が怖くって
観るのが嫌になってしまった
ことを
父親は知っています。
最後は、私に寄り添うようにして
観終わりました。

父の感想としてはですね・・。
なんかコー×クの科学とかが
金に物言わせ、映画会社やアニメハウスも
食いつなぐために制作に参加する
布教アニメ映画みたいだなあ、と。
チケットだけは売りさばけるのに
映画館はガラガラ、のあの手の映画っすよ。
こんなアブナイ映画だったっけ?

主人公、東丈(あずまじょう)のお姉さん
三千子さんが、メーテル声でいう。
「ジョウ、ねえさん、あなたの言うことなら
 なんでも信じられる

「あなたのそのすごい力の源は
 ”愛”なのかもしれない」
とかなんとか。
こっぱずかしい、セリフの数々。

絵はキレイ。
キャラはもろ”大友”画。
白人であるルナ姫すら東洋人顔のアレ系だ。
透過光によるオーラ表現なんかも
この映画が世に広めてしまい、
後にはメカであるZガンダムまでがオーラ出してたり。

そういや前に震災復興チャリティとして
”大友克洋”原画展ってのを
秋葉に見に行ったことがあるが
その緻密さには感心した。
氏の作品はAKIRAや童夢、気分はもう戦争とか
一通り読んではみたけれど
今に至るまで気に入っているのは
この”幻魔大戦”だけなんで
その設定画やラフデザイン画にも感動。
(ベガの星の宇宙戦艦とか)

ちなみに今回、久々に観返してみて
確認できたことは、主人公、東丈達が
最後に倒した”火竜”(声:ガメラ)は
カフーじゃなくって、やっぱり
”幻魔大王”!だったようです。
(地球攻撃軍司令カフーは丈のお姉さんの
 残留思念が消し去って消滅してた)
ただしあくまでこの映画内の話。
小説や漫画なんか知ったこっちゃありませんがね。

聞くところによれば、未だ死刑にならない
どこかのアサ×ラ氏も、この映画にモロ
影響を受けたのだそうな。
ハルマゲドンとかいう言葉もこの映画から
広まったんだよなあ。

息子はかなり感動して観ていたようですが・・
教育方針としてどうなんだろう。
自分自身、ちょっと懐疑的になってしまいましたw

主要キャストの顔が拝めるが
いろいろな意味ですごい。特に”フロイ”


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2013年12月09日

オネアミスの翼 統乃さゆみ

「オネアミスの翼 統乃さゆみ」

統乃さゆみ(とうの さゆみ)

CSチャンネル、ファミリー劇場では
ほぼ連日「ドリフ大爆笑’○○」をやってる。

この間、たまたまやっていたので
観ていた。(たぶん「ドリフ大爆笑’87」)

ご存じ、コントの合間には、
コントに登場した歌手の歌が入るんだが

子供にとっては、よいトイレ休憩。
そんな時に限って
かーちゃんから「いい加減、風呂に入れ」
コールがかかり、そのまま番組のこと
忘れてしまったり、
他のことやってたら、いつの間にか
さよなーらーすーるのはつらいーけど
とか
レインボー発」なんてショートニュース
コーナーが始まってたりした。

今回、由紀さおりのドヤ顔の次に
現れたのが表題の「統乃さゆみ」。
この人歌は残念だし、足は太いし
ダンスもダメダメだった。

彼女が歌う歌は「オネアミスの翼」。
オネアミス?あの映画のほかに
なんか意味のある言葉なんだろーか?

不思議に思ってネットで調べてみたら
アニメ映画「オネアミスの翼」の
正真正銘、”イメージソング”だったらしい。
そんな歌があったことすら知らなかった。



イメージソング。
挿入歌でも、ましてやエンディングテーマでもない。
劇中では全く使ってもらえない、ふびんな子。

比較的有名なのは安田成美の
「風の谷のナウシカ」とか。
たしかラピュタにもあったな。
当時発売されてたタイアップソフトドリンクの
CMに使われていた。

実はあのSF洋画「スターウォーズ」にも
イメージソングがあったんですと。
(歌 川崎麻世)



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2013年11月24日

がんばれ!! タブチくん!!

「がんばれ!! タブチくん!!」

サンバといえば「リオのカーニバル」
じゃなくって「西田敏行」さんな俺。

釣りバカでさんざん見てきた
彼のエンターテナーのイメージもあるけど
それ以上にPONが影響を受けたのが
これ、「がんばれ!! タブチくん!!」

このアニメ。PONが小学生の頃
しょっちゅうテレビで放映してたし、好きだった。
原作はいしいひさいち作
「がんばれ!! タブチくん!!」

もう知らない人もいるだろうな。
当時のプロ野球界のパロディーまんが。

絵が下手(いしいひさいち原作だから・・)
な反面、音楽は結構充実してまして。

タブチくんの声はご存知「西田敏行」さん。
インターバルごとに「サンバのリズム」で
タブチくんが踊ってまして。
これが好きだった。

◆「がんばれ!! タブチくん!!」
(1979年11月10日公開)

オープニング
『がんばれ!! タブチくん!!』
唄:クレージー・パーティー
作詞:岡田富美子、作曲:根本要、編曲:乾裕樹

エンディング『WAOH!』
唄:クレージー・パーティー
作詞・作曲:根本要、編曲:乾裕樹

「OH〜!ワオワオ〜!
 OH〜!ワオワオ〜!」
ってサビだけがひたすらエンドレス。

このクレージー・パーティーの根本要さんって
「かーがやくノーザンライッ」の
「スターダストレビュー」の人だったんだ。

映画の中身は残念ながら
現在ではもう通用しない内容。
プロ野球界の世代交代も
三回り以上進んじゃったからなあ。

タブチくんの悪友がヤスダくん
王選手はワザで抑えるのに
新人に打たれてしまう素晴らしさ。
イヤミなヒロオカカントク
羽佐間道夫さんの演技が冴える。
「ゼッコーチョー!!」はDNAの現監督だし
「エ・・ま・・有難うございます」
としか言わないエガワるくん

パリ―グはいつでも閑古鳥で
ボヤキのノムさんが現役。
キヨハラが新人。
フクモト選手が盗塁しまくってるし
マニエルはアメフトのヘルメット被ってる。

懐かしいな「プロ野球ニュース」
佐々木信也さん。

引退どころか物故されてる方もいる。
ニシモト監督も、ベッショさんも、アオキさんも
日ハムの親分も、タブチくんの毎度に
頭を痛めるライオンズのネモト監督も
その声をあてた内海賢二さんも
亡くなってしまった。
※先日はV9監督まで亡くなってしまったっけ。
(詳しくはWiki先生をご覧ください)

逆に言えば、現在のプロ野球事情で
「がんばれ!! ○○くん!!」とか作られたとしても
自分は全然楽しめない。
今のプロ野球界を全然知らないしな。
こんな作品で当時の野球業界事情を覚えたんです。
(+ファミスタ、Mrプロ野球)

タブチくんの歌が好きだった。

「がーんばればー愛・・
  :
 さーれどさーれどハムサラダ〜」

◆がんばれ!! タブチくん!!
第2弾 激闘ペナントレース


エンディング『がんばれば愛』
唄:クレージー・パーティー
作詞:伊藤アキラ、作曲:大滝詠一、編曲:乾裕樹

◆がんばれ!! タブチくん!!
初笑い第3弾 あゝツッパリ人生

(1980年12月13日公開)

エンディング『がんばれば愛』
唄:クレージー・パーティー
作詞:伊藤アキラ、作曲:大滝詠一、編曲:乾裕樹

ええ?作曲が「大滝詠一」さんだよ。

声の出演
タブチくん:西田敏行
ミヨ子夫人:二木てるみ
ヤスダ:青野武
ネモト監督:内海賢二
ツツミオーナー:肝付兼太
ヒロオカ:羽佐間道夫
フルサワ:富山敬(第3作)
ナガシマ監督:伊武雅之
実況アナウンサー:村山明
ササキさん:佐々木信也(本人役)
場内アナウンサー:佐々木なほ子(文化放送)
ニシモト監督・別紙さんほか:八奈見乗児


これ欲しいかも・・

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2013年11月19日

名探偵ホームズ(青い紅玉の巻・他)

「名探偵ホームズ(青い紅玉の巻・他)」

「風の谷のナウシカ」併映版
テレビ放送前の1984年3月11日より、
宮崎駿が監督した「青い紅玉」と「海底の財宝」の
2編を『風の谷のナウシカ』と同時上映。


あらすぢ
『青い紅玉の巻』
悪漢モリアーティ教授は、怪鳥メカ・プテラノドン
でロンドンを混乱に陥れ、その隙に宝石店から
青い紅玉を盗み出した。だが、その宝石を
何も知らぬスリのポリィがスってしまったから、
さぁ大変!

『海底の財宝の巻』
海軍の潜航艇を盗み出したモリアーティ教授。
彼はそれを使って海軍のライサンダー司令官の
兄・ライサンダー大佐が引き上げたナポレオン
の財宝を奪う計画だった。それを見抜いた
ホームズはワトソンとエアシップで海へ向かう。

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PONも映画館で「風の谷のナウシカ」を
観たクチなんだが、Wiki先生が言うような
同時上映は「ホームズ」じゃなかったような・・。
全然見た記憶がないのです。

自分の時は同時上映なんだったけなあ〜。
なんかスゴイ不思議な組み合わせだったような。
ま、そのうち思い出すこともあるでしょう。

『青い紅玉の巻』
ちょっと外出してて、自分は観てません。
息子(7歳)は喰いついていましたが。

『海底の財宝の巻』
作ってる人が一緒だから仕方ないが
あちらこちらに「宮崎ルパン」テイストが感じられ。
「アルバトロス」にもあるように、
一味の乗る小舟に、どこからともなく湧いて出る
警官軍団が、中国雑技団バリに
乗り込むシーンとか(しかも小舟・・沈まないし)

宮崎監督は、群衆を動かすのが好きなんだな。
(めんどくさいし、そんなの好きじゃないけれど
 アニメを名乗る以上、絵は 動かしてナンボ、
 と考えてしまう人なのかも。もはや強迫観念)

宮崎ワールドでは、ラピュタでもそうだったけど
エライ軍人はバカで石頭。
兵隊さんは、そのバカに忠実についてゆく
しかないカワイソーな存在
(か、弱いものには強い)としてのみ
その存在を許しているようで、
この話にも出てくる「海軍将校」も
デッカイ戦艦を国に買ってもらって
威張るしか能がない、ガキ大将、そのもの。

海軍は最新兵器「潜航艇」を開発中。
さすがのモリアーティ教授も基本部分は
開発できないようで、海軍より強奪。
外側の部品はテームズ川周辺の工場から
せっせと盗む。
ところが盗難現場が同心円状にある事を
ホームズが見抜き、その中心に犯人がいる
だろうと推理、海軍将校に話すや・・
将校は海軍ジマンの戦艦ごと出撃する。

ホームズが呟く。
「まさか、テームズ川で海戦やるつもりじゃ
 ないでしょうね・・」

・・そのまさかでした。
海軍ジマンの戦艦(その描きこみが半端でなく
どうでもいいシーンなのに、水兵が船上で
動き回っている・・CGじゃないよね?当時)

テームズ川を遡上した戦艦は
教授のアジトにむかって砲撃開始。
この時代(1920年代)の船には
海中の敵を攻撃できる能力はない。
教授はドタバタの中、潜航艇で脱出、一路海へ。
なんで潜航艇が必要かといえば、
海軍将校のお兄さんが見つけた
ナポレオンの財宝を奪うためだった。
この兄と弟のカンケイもあまりヨロシクなくって・・
で、あとはドタバタがあって・・

とにかく、戦艦の描きこみとアクションを
観ることができるだけでこの映画はOK。
話が話なんで、残念ながら「ハドソン夫人」は
あまり活躍できません。

そうそう、ダ・カーポ。最近聞かないけど
地方の小ホールなんかで活躍してんだろうか。
あのダ・カーポの、優しいフワフワした歌声が
この作品にはぴったり何ですが
アニメといえばまず「ロボット」モノだった
あのころのPONには、子供っぽく感じられ
「名探偵ホームズ」シリーズは全般に
スルーでした。観る目がないなあ。我ながら。



映画:名探偵ホームズ
青い紅玉の巻/海底の財宝の巻

監督 宮崎駿
制作 東京ムービー新社
封切日 1984年3月11日
上映時間 46分

メイン・スタッフ :
製作:藤岡豊、ルチアーノ・スカッファ
監督:宮崎駿
オリジナルアイディア・グラフィックデザイン:
マルコ・パゴット、ジー・パゴット
脚本:片渕須直
作画監督:近藤喜文、丹内司、友永和秀
キャラクターデザイン:近藤喜文
美術監督:山本二三
音楽:羽田健太郎(劇場版 - 村松邦男)

主題歌
オープニングテーマ - 『空からこぼれたSTORY』
作詞 - 三浦徳子 / 作曲 - 佐藤健 /
編曲 - 福井峻 / 歌 - ダ・カーポ

エンディングテーマ - 『テームズ河のDANCE』
作詞 - 三浦徳子 / 作曲 - 山中のりまさ /
編曲 - 福井峻 / 歌 - ダ・カーポ

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2013年11月05日

CINDYさんが亡くなっていたとは

「CINDYさんが亡くなっていたとは」

最近CSキッズステーションで
「うる星やつら」が放送されている。
うる星ファンの多くは「スタジオぴえろ」メインの
押井監督時代を推す人が大半のようだが
ジブンは「ディーン」時代の後半オシある。
(だいたい160話〜最終話)

話は確かに「押井」時代のほうが
暴走していて面白いんだけれど
「絵」もくどいというか
崩れてんだよなあ、あの頃。

ちなみに「キッズステーション」の冠が
”こども・アニメ専門チャンネル”
ってのがどうにもいまいち(笑)
引っかかるトコロだが
事実であるから仕方ない。

で、表題の「CINDY」さんである。
「うる星4代目OP」
「Chance On Love」の歌手。
お亡くなりになって久しかった。

<まいどおなじみWiki先生より>
CINDY
(シンディ山本/山本真裕美、
 生年月日不明 - 2001年12月某日)

は日本のシンガーソングライター
作曲家、作詞家。

1984年、シングル「Chance On Love」で
デビュー。自身のシングル・アルバムは
1990年から1991年にかけて多数リリース
されている。

2001年12月に移住したアメリカの
ロサンゼルスで癌で死去。

ディスコグラフィー
1.Chance On Love(1984年)
(TVアニメ『うる星やつら』4代目OP)
作詞:Cindy・宮原芽映
作曲:小田裕一郎
C/W Open Invitation
(TVアニメ『うる星やつら』7代目ED)
作詞:宮原芽映, Ralph McCarthy 
作曲:ミッキー吉野

・・はあ、お亡くなりにねえ。

奇抜すぎのこっぱずかし過ぎる歌が多く
人前では絶対聞けなかった、うる星のOP群。
ま、この歌もそういえばそうなんだけれど
「Chance On Love」が
個人的には一番好きだった。

ご冥福をお祈りいたします。

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2013年11月04日

ドラえもん のび太の結婚前夜

「ドラえもん のび太の結婚前夜」

まず「初夜」じゃなくってよかったね、
と画面に向かって軽くジャブ。

原作は、原作ファンには有名な
傑作エピソード。(25巻)

原作ってどことなく、アニメにはない
ドライさを持っている。

「のび太くんを選んだ
 君の判断は正しかったと思うよ。
 あの青年は人の幸せを願い、
 人の不幸を悲しむことのできる人だ。
  それが人間にとって大事なことなんだからね」

わが娘を「君」扱い。一人前の女性と扱うあたり
ウエットじゃない。

あらすぢ
しずかと出木杉が空き地で「白雪姫」の劇の練習を
しているところを見て、のび太は本当に将来自分と
しずかちゃんが結婚できるのかどうか不安になる。
そこでドラえもんと共に、タイムマシンでのび太の
結婚式の日へ向かったが、間違えてその前日に
着いてしまった。せっかくだからと未来の
のび太の結婚前日の様子を見ていくことにするが…。

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しずかパパ、演ずるは「久米明」さん。
「酋長は祭りが好きだ・・」とか
もったりしたナレーションで
世界紀行ドキュメンタリーを盛り上げてくれた方。
(御年89歳!)

パパ、あたしお嫁に行くのやめる!

突然の大人しずかの発言に
思わずサクランするのび太。
なだめるドラえもん。
いかに透明マントで姿を隠しているとはいえ
同じ室内(パパの書斎)である。
大人しずかちゃんとパパに
聞こえないわけがない。

パパはしずかの手をとりながら
瞬間、周囲を見渡し
・・なんか部屋が騒がしい・・
(この間たった一コマ)

そして何もなかったかのように
感動の芝居を再開するw

大事なシーンにワザワザこういった
笑い?を入れる。藤子F先生。
この間の取り方は
原作漫画にしかない自分の大好物で
アニメには絶対に出せないアジだ。
もしかしたら照れ隠しの意味もあるのかも。

アニメ版も原作に少しでも近づこうと
感動作品に仕上げようと努力するのだが、
にしてもだ。
青年のび太が、草っぱらに転がり込む。
自分の体でつぶしてしまったタンポポに
「タンポポさんゴメンね」と
樹の枝で、松葉づえを作ってやる描写は・・
いい年の青年の行動にしては
優しいとかそういう次元ではなく
やや不気味と言わざるを得ない。

それとこの映画は旧声優陣の出演作品だ。
のび太が大人になったので
大人びた声で、って事なんだろうけれど
なんかどうにも「無理やり感」が
ジブンにはイヤだ。
(どうイヤなのかはご覧になってみてください)

キャスト
ドラえもん - 大山のぶ代
のび太 - 小原乃梨子
しずか - 野村道子
スネ夫 - 肝付兼太
ジャイアン - たてかべ和也
出木杉 - 白川澄子
しずかの父 - 久米明
しずかの母 - 松原雅子
先生 - 田中亮一
おばあさん、ドレスのスタイリスト - 江森浩子
タクシードライバー - 中嶋聡彦
高木さん - 柴本浩行
女の子、ホテルのフロント - 渡辺美佐
となりのおばさん - 水原リン(現・真山亜子)

スタッフ
原作 - 藤子・F・不二雄

監督 - 作画監督:渡辺歩
脚本 - 藤本信行
美術監督 - 柴山恵理子
撮影監督 - 熊谷正弘
録音監督 - 浦上靖夫
音楽 - 菊池俊輔

制作協力 - 藤子プロ、ASATSU-DK
制作 - シンエイ動画、小学館、テレビ朝日

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