2011年12月09日

うる星やつら 「映画版」 その1

「うる星やつら 「映画版」 その1」

このブログははじめてから早6年。
あーじゃねー、こうじゃねーと
高みから好き勝手述べさせてもらってますけども
実は結構避けてきた分野がありまして。

80年代アニメです。

自らが「オタク」であると完全認識されるのが嫌だから、
なんていうのは・・今更なんでどうでもいいのですが
書くとするなら、気合を入れて書きたいと
思うフシがあるようです。

ところが、このたび唐突に思い立ちまして
この辺の分野も、気合なぞ入れずに
いつもの通り書き散らすこととしました。
いわゆる「聖域なき改革って奴」ですな。
ぜんぜん違いますが。

で、「うる星やつら

自分はアニメ版の方が好きでした。
何にも知らないガキだったんで
このアニメから、様々な世界へ続く
「導線」をもらった気がする。
それこそ音楽、哲学、軍事、思想、落語、
演劇、寺沢修司など・・あくまで「導線」として。

「うる星やつら」なんて古くさいアニメ
知らない世代も増えてきているだろうな。
アニメの放映は1981〜86年くらい
だったかな。自分が好きだったのは
絵柄も話も安定した後半(150話以降)の
ほうでした。

音楽に関して言えば、有名な
「あんまりソワソワしないで〜」は
さすがに正面から聞くには恥ずかし過ぎて
今も昔もノウサンキューですが
アニメのBGMは、場面によって
明るいのから不気味系、POP(大騒動)
そしてローマンスにいたるまで多岐にわたり
デジタルシンセサイザーやシンフォニー
果ては大正琴による演奏なんかまでありました。

今でも時々、テレビバラエティーなんかで
唐突にうる星のBGMが使われることがありまして
昔ほどではありませんが、反応するPONです。

さて、テレビ版を語り始めると一話一話解説
できるくらいですが(すんませんウソです。
せめて全218話のうちの三分の一くらい)
長すぎですんで映画だけにします。
しかもダラダラ話。資料性ゼロ。

「うる星やつら  オンリー・ユー」
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
「うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ」
「うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエヴァー」
「うる星やつら  完結編」


映画版と申しましても以上のように5つほど存在。
オンリー・ユー以外はどれも映画館で観たくらい
ですから、やっぱうる星やつらが好きだったんですな。
しかしながら、IMEよ。
「うる星」を「売る性」と変換するのは
いいかげんやめていただきたい。
 
【うる星やつら オンリー・ユー】
PONがうる星の映画をはじめて観たのは
この次の「ビューティフル・ドリーマー」でありまして
その世界観に圧倒されたものです。
だったら劇場版第一作もさぞオモロイことだろう・・と。

多分TVの放送で観たんだと思うけれども、
現在に至るまで、あん時一回しか観た記憶が
無いんで、まあPONの中では第一作は
そんなもんなんだろーということで
その点はお察しください。

作者の高橋留美子氏はこの映画を気に入ったそう。
彼女こそが「うる星」世界創造神であり
その彼女が面白いというのですから
神がイメージするうる星に一番マッチして
いるんでしょう。
(犬夜叉以降の高橋作品は、まったく読んでいないけど
 実はあの人のギャグセンというか漫画のセンスは
 意外に低いと思ってます。
 自分としてはピークはめぞん一刻だと。)

【うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー】
今は無き地方映画館の最終上映回で
悪友(もちろん男性)と二人で観にいきました。
自分らが入館しなければ、映画館の人たちは
残業なしで帰れたと思われ、非常にアンウェルカムな
雰囲気で映画館入りしたことを覚えております。

今とは比べ物にならないくらい
夜が早かった当時のこと
(田舎町であることをさっぴいても
 観劇後に、駅への商店街で誰ともすれ違わなかった!)
夜のシーンが多かったこの作品とイメージが
被り、非常に思い出深い作品であります。

同時上映が「すかんぴんウォーク」
主役はこの映画で颯爽とデビューした
吉川晃司デスよ。広島から単身上京
なぜか泳いで東京湾に上陸するシーンがあったような。
ゴジラかあんたは。

さて、肝心の映画の話にはぜんぜん進めませんが
それはまた別の機会に譲るとしまして
「ビューティフル・ドリーマー」は音楽について
触れるだけにします。
サントラのCDを未だに持ってますが担当は「星勝」氏。
壮大なオーケストラ調の「メインテーマ」をはじめ
サクラさんと温泉が友引高校の変異について
語るシーンにかかるピアノ曲や、崩壊した友引町で
サバイバル生活をエンジョイしまくるときに流れる曲など。
挿入曲「ラメ色ドリーム」も早すぎた迷曲だ。

それとサントラには収録されていないけれど
お好み焼き屋「じぱんぐ」で流れるは
時代遅れの酒場」。
引きこもった教師「温泉マーク」の部屋で流れるのは
「ふたたびの」

たぶん、押井監督のシュミなんだろうな。
このうち「時代遅れの酒場」は
高倉健、加藤登紀子の名曲なんだけど
昔、あるカラオケのアニソン分野に
この「時代遅れの酒場」が分類わけされていたのを
発見。判っている人もいるんだなあと感心した覚えがある。
しかし実は一瞬使われていた
さっちゃんの「ふたたびの」は
このアニソンジャンルに入っていなかったんで
思い出したら入れてあげてください。関係者の方。

さて、長くなるので次に続けます。
・うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラヴ
・うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエヴァー
・うる星やつら  完結編

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2011年11月04日

よんでますよ、満島ひかりさん。

満島ひかりさんは、キライではないのだが
時々「魚」みたいなカオだな〜と
思うときがある。

特に「よんでますよ、アザゼルさん。」
に出てくる、嫉妬深い、嫁き遅れの
悪魔人魚に似ている。

アンダイン恵.jpg
これは人形だけど
だいたいこんなかんじ。

よんでますよ、アザゼルさん。VOL.1

(アンダイン恵)↓
http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%81%B5

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2011年10月22日

昭和のアニメまんが つぶやき その7

「昭和のアニメまんが つぶやき その7」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
最終回「1979年 昭和54年」です。

※見ていないが存在を知っている番組はそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1979年 昭和54年】
赤毛のアン

→名作だと思う。後日再放送ではほぼ全部観て
 しまったくらい。しかし当時は今以上にお子様
 だったんだな。アンのペラペラしゃべり過ぎ
 のキャラ(そういう設定なんだけど)に加え
 山田栄子さん演ずるアンの声がどうにも
 耳障り(←すみません)でした。OPは好き
 だったけど。
タイムボカンシリーズゼンダマン
→前作ヤッターマンの惰性で見てたけど
 OPの気だるい歌声と、ゼンダライオンのデザイン
 がキライだった。
花の子ルンルン
→これ、観てたなあ。OP曲が好きでね〜。
 「もうすぐアナタとすれ違う
  そおゆう気がします〜」
  え?オレと?どこどこ?
サイボーグ009(新)
→OP曲が好きだった。ギルモア博士の鼻と
 ドルフィン号のデザインが嫌いだった(←こんなの
 ばっかで、どうにもすみません)
未来ロボダルタニアス
→近所に住んでた友人が持ってた完全合体超合金。
 その真ん中であるライオンロボでよく遊んだ。
くじらのホセフィーナ
ドラえもん(新)

→我が家のトモダチ10チャンネルテレビ朝日で
 月〜金の6:50分から10分だけ放映してた。
 日曜は9:30から30分番組。
 何だかんだ言ってもドラえもんには教わりました。
 いろいろありがとう。
ザ・ウルトラマン
→この頃は(1979年)何故か特撮超氷河期で
 ゴジラもガメラもウルトラマンも過去の伝説。
 新作がまったくなかった時代。やっと復活した
 ウルトラマンがなぜかアニメでガッカリした記憶が。
 何故にアニメで?
アニメーション紀行マルコ・ポーロの冒険
シートン動物記
りすのバナー
機動戦士ガンダム

→モグタンばっかり観ていて、本放送を見逃してたオレ。
 ガンダムは視聴率が悪くて打ち切りになってしまった
 ワケだが、その責任の一端がジブンにもあったのかも。
 でも、打ち切りだったからこそ名作になりえたんだ。
 長ければいいというモンでもない。ダグラムとか観ると。 
新巨人の星2
→左ヒジは前作で崩壊してしまったので、今度は
 右腕投手に転向。
SF西遊記スタージンガーII
→このアニメ好きだったけどもパートUもあったのか。
 子供だったから特に意識せず観ていたのかもしれない。
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
→出た。諸悪の根源。下ぶくれ澪。
マリンエクスプレス
→24時間テレビのスペシャルアニメ枠で放映。
 当時はこのスペシャルアニメ枠が楽しみだった。
 話のほうは途中からタイムスリップものになってしまい
 海底超特急がどこか行ってしまったけれど。
 音楽はルパンの大野雄二さん。女性スキャット。
円卓の騎士物語 燃えろアーサー
→OP曲は好きだったけど、OPが終わると
 チャンネルを変えてた。円卓ってナニ?みたいな
 子供には、まだ早かったな。ドラクエも発売前だったし。
アンネの日記 アンネフランク物語
こぐまのミーシャ

→おそらくこの後に控えてた「モスクワオリンピック」を
 無理に盛り上げるためのアニメだったんだろう。
 オリンピックを国としてボイコットするって考えてみれば
 すごい話。あんなのが当たり前だった当時。
 ワールドカップを北で開催するんでボイコットする、なんて
 世界情勢が実現なんかしたら今の日本はどう反応するだろ?
 ちなみに放映はテレビ朝日系列。納得。 
科学忍者隊ガッチャマンF
→Fと書いてファイターです。ガッチャマンは初代以外は
 とうに見切っておりました。
闘士ゴーディアン
→アニメよりもオモチャが面白かった。ダイゴ大滝。
 ロシア民芸品マトリョーシカみたいなロボット。
 詳しくはこちら↓
http://ameblo.jp/kenz-coco/entry-10321582084.html

まんが猿飛左助
→猿飛左助をアニメ化しようと決意した、どこかのアニメ家も
 すごいが、そこに「まんが」とつけてしまう感性に脱帽。
あしながおじさん
ベルサイユのばら

→実はリアルタイムでは見ていない。基本少女漫画だし
 フランスの歴史なんてまったく知らない子供だったし。
 OP曲は名曲だよね。
宇宙空母ブルーノア
→戦艦、蒸気機関車を宇宙に上げればロマンで儲かる。
 であれば次は空母だってのは流れですな。
 このあと「帆船」まで宇宙に行くことになります。
 OP歌、川崎麻世。

以上、これでシリーズは終了。

続・テレビまんが主題歌のあゆみ / テレビ主題歌, 林恵々子, チャーリー・コーセイ, 水木一郎, 小野木久美子, ヒデ夕木, シンガーズ・スリー, 東京城北少年少女合唱団, 十田敬三, 子門真人, 和泉常寛 (CD - 2005)

あのころ、テレビ局の言う「ゴールデンタイム」って
子供向けアニメだらけだったんだよね。
今の19時代ってほぼバラエティでしょ。
テレビの編成は、1970年代生まれの世代に
照準をあわせているのか?量が多いから。
もしかして。

いやあ、それにしても楽しかった。
言い放しっていいねえ。

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2011年09月17日

コクリコ坂から

ジブリ映画「コクリコ坂から」の
映画宣伝部長とかいって
ココリコあたりが引っ張り出されそうな気が。

配給会社が提案しても
ジブリ側がさすがに拒否するか。

以前もそんなダジャレ配置があったなあ。



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2011年09月12日

機動戦士逆ガンダム

「機動戦士逆ガンダム」

2CHは確かにヒドイとこもありますが
凡俗の英知とまでは言わないけど
けっこう面白いお約束ネタ(コピペ)も
あるんですよ。
なかなか捨てがたい。

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機動戦士逆ガンダム(長いので一部抜粋で)

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 「殴ってやるよ!親父を殴った事だってあるんだ!」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 ザクなんだよ!これザク!
 ⇒ごもっとも。それはザクです。

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 弾幕濃すぎ!お疲れさん!

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 足は大事!さすが偉い人はわかってるね!

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 僕が一番ガンダムの操縦が下手なんだ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 認めたいね。老後の正しい行動を

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

 弾幕濃すぎだよ!いい感じじゃん!

 ⇒乗員をノリノリにした方がよい結果がでるのかも。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 あの壺が安物だって事は黙っていてくれ

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 ザクには大気圏を突破する能力がある。気が楽だが・・・
 しかしクラウン、無駄死にだぞ

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 一機のザクは通常の3分の1の速度で接近しています!
 ⇒なんてのんびり屋さん。

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 シャアだけ乗っちゃダメなザク
 ⇒シャアはすぐ機体を壊すからな。

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 正しいですよ!カテジナさん!!

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 シャア「足しかないな」
 
461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 >>204
 バーフェクトジオングの足だけが並んでる様子
 想像したら吹いた

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 シャ、シャアだ、赤い彗星だ。ルウム戦役で五隻の戦艦が
 シャア一人をタコ殴りにした…。
 ……お、追い討ちしろ!

376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 今気づいた
 全てが逆の世界なら

 ジオン公国は戦争に勝つんじゃね?!

383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 >>376
 連邦高官「コロニー住民の生活環境、ちゃんと考えなきゃ」
 サイド3住民「コロニーだって住めば都」

 Fin...
 ⇒そそそ。最初からそうすればいいのです。

398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
 ハロ「来るぞウッソ!」
 ウッソ「ワカッテル」
 ⇒スパロボのパーツ「ハロ」は
  ロンドベル隊、垂涎の的だからな。

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2011年09月02日

三鷹の森 ジブリ美術館

「三鷹の森 ジブリ美術館」

三鷹の森 ジブリ美術館に行ってきた。
チケットが取りにくいといわれ、
ネットのオークションで暴利をむさぼる
悪いヤツラもいたようですけど
そんなことも今は昔。
16:00時の入園分であれば
比較的取りやすいようで。
ちなみに美術館は18:00まで。
入替制ではありません。

最初はたった2時間?と思わなくも
なかったのですが、いちマニアとして
じっくり見学するならイザ知らず、
4歳の子供同伴では
ま、2時間でちょうど良かった。

まして、PONのように自宅から三鷹までの
移動がほとんど「旅行」に近いとなれば
朝早く出かけるよりも、寄り道しながら
三鷹までのんびり・・ちょうど良かった。

バス停.JPG
三鷹駅からバスで5分。ひとり200円。
バス停。いちいち芸コマだ。

標識.JPG
「風の散歩道」なる、川沿いの道を家族で歩く。
(徒歩15分くらい)

風の散歩道.JPG
画面の消失点に息子が写っているのだが
親をおいてダッシュのため豆粒。

トトロお出迎え.JPG
到着〜。ここが入り口(実はウソんこ)
鎮座ますは御大「トトロ」様。
下の窓にはもちろん「ススワタリ」。
三鷹、吉祥寺方面から順当に歩けば
まずはココに到着する。
騙される子供たち。
しかしここでボルテージアップ。

外観.JPG
見上げれば鳥かごのような「らせん階段」が。
ここから屋上にいけるみたいだ。後のお楽しみ。

外観 (2).JPG
ここがホントの入り口。
実際にはお兄さんが数名、常に客引きやってますんで
間違えることはまずありません。

外観(1).JPG
なんかイタリア料理でも食べたくなります。
後から知りましたが、ココはミニ映画館のあたり。
ココでしか観られない美術館
オリジナル短編映画上映中(15分毎)
私達の時には新作「宝さがし」でした。

ローソンチケットと引き換えに受付のお姉さんから
ジブリ映画フィルム3コマ仕様の入場券がもらえる。
ランダムで、選ぶことはできない。
ちなみに我が家のは、トトロのバアさんと
たぬき合戦ポンポコのだれかと
たぶんハウルのだれかという
「だれか」ばかりで頼りなくてすまんですが
非常に地味なラインナップ。
でも我が子は大喜び。いいなあ。子供って。

入って驚く。ヨーロピアンな建物内部はいきなり
三階まで吹き抜け。
吹き抜けにはこれまた意味なく「橋」まで
かかっており、オトナから子供まで
存分に迷子になれるようなデザイン。
さらに狭い螺旋階段や、意味のないドア。

ちなみに館内写真撮影禁止(外や屋上はヨイ)
持って帰るは思い出だけ。
ファインダーを通さず自分の目で
家族が楽しむ姿を目に焼きつけよ的ニュアンスの
文面が、ハヤオ監督の言としてあちこちに。

てなわけで入場早々怒られた。すまんです。

ジブン達が入館したときには
特別展「ねこバスからの風景
ジブリの背景さんの仕事ぶりに改めて感服。
手書きの一枚一枚が、絵画作品として
金を取れるレベルを惜しげもなくアニメに投入。
そらビューリホーなビジュアルになるわな。
最近のアニメは、ほとんどCGなんで
あっちの薄っぺらぷりが余計気になる。

ねこバスを降りると更にうしろには
映画に出てきた風景が1/1スケールで
展開している。
興味を惹いたのは、千と千尋に出てくる
神々の飲食屋台

両親がブタにされてしまう前半の名場面だが
ウチの息子はあのシーンが大っキライ。
ブタにチェンジしながら、なお汚く食い散らかす
両親ブタと、いきなり現れてブタを打ち据える
屋台の店主。あの理不尽さがどうにも
ブキミらしく。ブキーッ。

両親そろって、屋台の上にならぶ食材
(むろんダミーだ)を喰うまねをしたら
本気で怒ってた。ブキーッ。

守り神 (1).JPG
屋上には「まもり神」が健在。
実は息子が今回一番出会いを楽しみにしていた神。
ラピュタやルパン最終回にでてきた
あのロボットである。

守り神.JPG
要塞の主砲直撃あと?

このロボットとの出会いがクライマックスかと
勝手に思っていたら、奥にはさらに道が続き
ススキが勝手に生え茂るその先には・・
あの自爆スイッチが(笑)
絶対に言っちゃダメだよ、あの言葉。

実物大(?というか巨大なぬいぐるみ)ねこバスも有。
10分毎にお友達と交代しながら遊ぶ。
どうせなら終了30前くらいに行ったほうがいい。
後に並ぶ子供達がいなければ、
ほぼずっと遊んでいられるのだ。
ま、子供はそんな計算できないし
子供を連れて行った親御さん達は
次の展示を見たいのに、ほぼ100%ここで
足止めを喰らうであろう。同情する。

それと、これは是非に書いておかねばならない。
ファンの金を吸い尽くす悪魔の場所
グッズ売り場「マンマユート」にあった売物。

ラピュタのパズーが住むスラッグ渓谷の
「鉄道模型レイアウト」
だ。
軍隊の装甲列車も、パズーを助けてくれた
炭鉱トロッコ汽車も、木で組み上げられた
鉄橋もあるぅ。
石炭脈だけを求め無軌道に掘り進んだあげく
切り崩された独特な地形も健在。
どうやって建てたの?と聞きたくなるような
炭鉱夫達の家も、陽が絶対当りそうにない
裏側の切り立った崖にへばり付いている。

すげー良くできてんの。欲スイイ〜。
受注生産制(そらそうだ)、金80万円也。
高いですか?俺、安いと思った。
モノの価値はヒトそれぞれですな。
そら買えないけどもさ。

夜が来る.JPG
そして夜がやってくる。
まだ帰りたくない〜と駄々をこねる息子に
妻が言う。もうすぐ夜がやってくるけど
千と千尋の神様が来ちゃうよ?いいの?

息子は、千と千尋で神々が降臨するシーンが
心底恐ろしいらしく、素直に美術館を後にした。

子供の守り神.JPG
息子に買ってあげた「ロボットのメモスタンド」
735円。完成品のプラモなんかも売ってたけど
父の小遣いではこの辺が精一杯。
すごく喜んでいたけれどね。

これは二度三度足を運ぶ価値がある。
すげいよ宮崎監督。
有り難うございました。

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2011年08月21日

昭和のアニメまんが つぶやき その6

「昭和のアニメまんが つぶやき その6」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1978年 昭和53年】

※基本的に観ていなかった番組は
そのまま残すのみ(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1978年 昭和53年】
ペリーヌ物語

→マルコ少年の壮絶な一年間に付き合った後に
 始まった番組。じみーな孤児少女ペリーヌが
 幸せをつかむまで。なにが地味かってまずキャラデザ。
 目が点ですから。
 アタックNo1を少しは見習っていただきたい。

魔女っ子チックル
→ルンルン、チックル、ララベル(順不同)だったかな。
 その辺のシリーズ。観てました。確かキャラデザは
 永井豪。ちっくるちーこのちゃちゃちゃ♪

宇宙海賊キャプテンハーロック
→宇宙の海は俺の海♪
 今思えば観とけばよかったかもなあ。
 TV版のアルカディア号と敵のマゾーン軍団が
 なんか好きになれず。なら仕方ない。 

闘将ダイモス(過去に記事あり)
→コンバトラー、ボルテス、んでコレ、ダイモス。
 ロボットアニメなのに内容はロミオと
 ジュリエット。主人公はエリカ、エリカと連呼。
 離婚したんだかなんだか、皆目不明のあの女の
 ことではありません。

SF西遊記スタージンガー
→♪狭いもんだよ銀河系
 これ好きだったなぁ。ジャンクーゴ(孫悟空に該当)
 のオモチャ買ってもらったっけ。たまたま次の日
 熱出して、闘病に専念せよ!と
 遊ばせてもらえなかった悲しい記憶が今蘇る。

未来少年コナン
→これも観ておけばよかったかもしれない。
 今はコナンといえば名探偵だが昔はコレ。
 コナンの声がのび太でさ、相方の野生児が
 一之瀬のオバサン。これでは観る気がしない。
 製作してたのは宮崎カントクだったんだけどね。

一球さん
まんがはじめて物語

→大好きでした。裏番組はあの機動戦士ガンダム!
 こっちばっかり観てたから、物知りはかせ
(単に頭でっかちとも)には成れたけど
 ニュータイプにはなり損ねた。うつみみどりさん
 よりも断然、岡まゆみさん。ナレーターである
 ロングおじさんの声の説得力は異常。
 この番組から始まる土曜のテレビゴールデンタイム
 を思い出す。

はいからさんが通る
→がっくりするほど「ペチャパイ」はないだろ。
 さすがに。「はーいはいはいはいからさんがとーる」
 あの歌声の軽さもまた異常。フォークジャンボリー?

無敵鋼人ダイターン3
→ザンボット3、ダイターン3ときてガンダムかな。
 ってなわけで自分は「はじめて物語」派だったんで。
 実はあまり語る言葉を持たない。スパロボで知った
 クチなんで。

星の王子さまプチ・フランス
→OP曲だけは好きだったんで観た後すぐに
 チャンネルチェンジ。東京12チャンの微妙な時間帯で
 いつも放映してた感。

宇宙魔神ダイケンゴー
→ゴーショーグンだけでなく魔神ロボがここにも。

100万年地球の旅バンダーブック
銀河鉄道999

→これはね〜。基本でしょ。観てました。
 木曜8CH19:30だったかな。適当だけど。
 マイクロエースの鉄道模型持ってますよ。
 モチTV版。息子が中学生くらいまで、模型の存在を
 覚えていたらあげる予定。

大雪山の王者牙王
科学忍者隊ガッチャマンII

→ガッチャマンって、UだのF(ファイター)だの
 結構なんども復活してた。でもタツノコプロの
 バタ臭い絵柄が最後まで好きになれず。
 (ギャラクターのザコ兵のパンタロンwとか)
 それでも観てたけど。

まんがこども文庫
宇宙戦艦ヤマト2

→悪名高きヤマト2。さらば〜で終わらせておけば
 良かったんだけども。映画がプロデューサーの
 想像を越えるヒットになったもんで・・結果的に
 彼の人生をも狂わせることになった岐路の作品。
 宇宙は「愛」であることを古代艦長に教えて
 いただいたが、同時に分不相応の「成功」「金」は
 身を滅ぼす、というのも教えていただいた。

新エースをねらえ!
ピンクレディー物語栄光の天使たち

→うーん、なんか東京12CHでやってた気もする。
 基本、芸能界の成功物語だけど、なぜかP・Lが
 「猫」じゃなかったっけ?違うバングミか?

キャプテンフューチャー
→お堅いお堅過ぎた当時のNHK。ガキこども番組の
 象徴たるアニメなんて、国営の名にかけて作らないぞ!
 というお役所気質だったトコが初めて製作したアニメ。
 作る以上は、間違っても「萌え」要素など入らん
 (それもできれば「教育」に通じるように)よう、
 有名なSFを原作にしたと推測される。
 キャプテンの右腕である灰色の大男がキライで
 すぐ観るの止めた。

以上、またまた続きます。

ちなみに昭和53年はオレが小学校に入学した年。
担任は50代後半のおばさん先生だったけれど
とっても可愛がってもらった。もう亡くなったろうな。

次回は「1979年 昭和54年」です。



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2011年08月20日

昭和のアニメまんが つぶやき その5

「昭和のアニメまんが つぶやき その5」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1977年 昭和52年】

※基本的に当時観ていなかった番組は
 そのまま残すのみとす(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1977年 昭和52年】
タイムボカンシリーズ ヤッターマン
→これはねぇもう。改めて語ります。いつか。

あらいぐまラスカル
→これ見てアライグマを飼いたくなったものだが
 奴らは所詮「クマ」なんで

ジェッターマルス
→自分は「鉄腕アトム」ブーム(白黒からの)
 から完全に外れていたんで。そんなに
 昔の子供が熱狂したならば、アトムのリメイク
 なんだろ?観ようじゃないか、なんて当時
 考えてたんだけどねぇ。時は2014年♪
 おいおい、ほんとか?

合身戦隊メカンダーロボ
→正義の味方ロボとはとうてい思えない
 記号≒トゲトゲを持つヘンなロボ。
 毎度毎度いいところで、空から敵のミサイル
 がやってきては邪魔する、という妙な設定。
(だからミサイルが到着するまでに敵メカを
 殲滅する必要があるのだ)
 大人になって調べたら、なんと地球は既に
 宇宙人に占領されてて、敵の衛星から飛んでくる
 ヤツが例のミサイル。しかも弾頭は核!
 ロボは人類最後の希望として作られたので、
 もうヤケクソ。原子力で動く!敵ミサイルは
 地球で原子力が稼動すると感知して発射されるん
 だって。子供にはワカランなそんなの。

惑星ロボダンガードA
→身長200M。一応松本センセイデザイン。
 帽子(主人公が乗るヒコーキ)をかぶらないと
 完全ハゲ頭。話の半分はロボット版巨人の星。
 正体不明(でもみんな知ってる主人公の父)の
 鬼教官に主人公がずーっとしごかれる話。
 ロボット全然活躍しない。

あしたへアタック!
バーバパパ

→東京12CHで突然アニメ化。
 いまでも絵本業界で細く長く生き抜いている。
 CMプランナーあたりがファミリーをアピール
 したいとき、ネタに詰まると時々出してくる。

超合体魔術ロボギンガイザー
→さすがに合体する位のロボは「科学」の
 チカラではないのか? いえいえ
 このロボなんか「魔術」・・。なんだかなっ!

氷河戦士ガイスラッガー
→キャラデザインが多分、石ノ森センセイ。
 キライなんだな。昔から。申し訳ないが。

超電磁マシーンボルテスV
→細かく観ていれば、色々と話は違うんだけど
 10CHで週に一回に、5つのメカが合体して
 敵と戦うという番組が「コンバトラー」以来
 ずっと放送している。この時間、子供は
 こういった番組を観なければいけないらしい
 ・・という義務感が。そこに面白いツマンナイ
 はないのだ。5歳くらいの周囲への認識なんて
 そんなもん。

シートン動物記くまの子ジャッキー
→ジャッキーといえばビューティーペアと
 この番組。やたらと干し肉が食べたく
 なったものだがそれはビーフ・ジャーキーである

アルプスの音楽少女ネッティのふしぎな物語
→存在そのものを一ミリも覚えていない。
 こんな番組あったんか。なんか当時の子供
 番組名をひとまず繋げてみた、そんな感じ。
 「明日のタフネス元気にかけろ!」みたいな。

超人戦隊バラタック
→前述の「ガイスラッガー」とハゲしく混同
 している自分がいる。ロボがカッコ悪杉。
 ドリル持ってますがなにか?

おれは鉄平
→たぶん観ていた。たまーにね。ハリスの風と
 混同していたのかもしれない。あと国松さまの
 お通りだい・・とか。

一発貫太くん(過去に記事あり)
→これは観てました。学研まんがひみつシリーズ
 「一発寛太くんの野球のひみつ」も持ってたし。
 でもイチローになりたかったなら、この時期
 そんな本を読むよりも外で素振りでもすべきだった。

アローエンブレムグランプリの鷹
→♪ひーあんどとー(ヒールアンドトー)
 ふるすろっとー。
 なにげにこの頃は「スーパーカー」ブームと
 被ったんだよなあ。 

新巨人の星
→あんなに大騒ぎした飛雄馬が復活。
 ヤマトもそうだけど「新」がつけば
 世界観にリセットをかけられることを知る。

風船少女テンプルちゃん
→これ好きだった。特にOPとED。
 話の内容は、主人公テンプルちゃんが幼少時
 親の手違いから風船で世界放浪へ。
 旅の途中で楽団を結成。無責任な両親探して
 大空大道芸人を続ける・・たしかそんなだった?

家なき子
ルパン三世(新)

→これが赤ジャケットルパン。ルパン好きを自認する
 自分ですが、実はリアルタイムでは観てなかったのです。
 ヘビロテでやってた4CH夕方の再放送枠で。
 提供は「夕月かまぼこ」「メガネドラッグ」あと
 「文明堂」。黒船モコモコとかもやってたな。
 なにその番組?

超スーパーカーガッタイガー
とびだせ!マシーン飛竜
まんが日本絵巻
恐竜大戦争アイゼンボーグ

→兄妹サイボーグ「愛」と「善」が合体して
 飛び出る巨大ヒーロー。だからアイゼンボーグ。
 解りやす。ドラマ編はアニメでバトルは特撮。
 しかも円谷プロ。そう「ボーンフリー」の
 後番組だったんです。敵は天才恐竜(見た目は
 フツー?のティラノザウルス)だったと思う。

無敵超人ザンボット3
→これもリアルタイムでは観てなかった。友人には
 熱狂的なファンがいて、クローバーの合体オモチャ
 持っていたなあ。自分はスパロボで知ってビデオで
 見たクチ。いやはや人類側は壮絶。なのに敵側は
 遊び感覚で地球侵略していたあたり、力量の差が
 如実に伝わった。

激走ルーベンカイザー
→なんか激走してたよ。うん。

若草のシャルロット
→後半はなんとなく観るの止めちゃったんだけど
 OP曲は好きだった。

まんが偉人物語
女王陛下のプティアンジェ

→2〜3回観たけど終了。たしか小生意気な女が
 ♪アンジェにお任せ〜とか歌ってたな。探偵モノ?

野球狂の詩
→ドカベンもそうだけど水島漫画は全部嫌いでね。
 (特に絵柄が)

またまた続きます。
次回は【1978年 昭和53年】



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2011年08月19日

昭和のアニメまんが つぶやき その4

「昭和のアニメまんが つぶやき その4」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1975年 昭和50年】

※当時見ていないが、存在を知っている番組は
 そのまま残すものとす(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1975年 昭和50年】
フランダースの犬
→マジメに見た「名作劇場」はコレが初。
 この前にも「母をたずねて三千里」と
 「ペリーヌ物語」あったけども。
 ネロのGF、アロアのパパは地元の名士なんだが
 そのパパの部下、ハンスが大っキライだった。
 自分にとってネロといえば、ここの人なんで
 史実の暴君ネロとかいわれてもピンと来ない。

まんが日本昔ばなし
→よく見たなあ。土曜のTV番組ゴールデンコンボ。
 モグタン→戦隊シリーズ→タイムボカン
 →昔ばなし→クイズダービー→ドリフ・・
 常田富士男さんと家政婦は天才だね。

みつばちマーヤの冒険
→OPの歌は何故か365歩のチータさん。
 同じ昆虫モノでも「ハッチ」とかより
 絵が垢抜けていて好きだった。

ラ・セーヌの星
→話のバックボーンは良く解らなかったけど
 とりあえず目を隠せさえすれば、周囲は
 己の正体を「謎」としてくれるということを
 この番組でマスター。朝が来れば消える私・・。
 え?夜の蝶?

勇者ライディーン
→見てたなあ。コレ。マジンガーZより
 ましてやゲッターロボよりも
 このライディーンのデザインが好きだった。
 謎が解ける日、幸せが来るらしいよ。

ドン・チャック物語
→後楽園遊園地のメインキャラだったんだが
 気がつくとよく12CHでやってた。

ガンバの冒険
→ノロイ(敵の白イタチ)のイメージシーンは
 毎度毎度、ネズミ達の脳裏にて、それはそれは
 恐ろしい存在として再生されるんだけども、
 なんか知らんが大変な脅威であることは理解
 できた。絵が怖いもの。

少年徳川家康
→前にも記事にしたけども。登場するには時代が
 30年ちかく早かったかな。戦国時代のアニメ。
 提供は「日本船舶振興会」。一日一膳?

ゲッターロボG
→ゲッターロボの続編。GはGreatのG
 なんだろうね。その戦闘力、初代の10倍。
 そりゃスゲエ。

宇宙の騎士テッカマン
→アフロのアンドロー梅田ってのがね〜。
 いや、そういうサブキャラが居たんだけど
 子供心にダメだった。演ずるはルパン以外で
 貴重な山田康雄さんなんだが。

アラビアンナイトシンドバットの冒険
→アルゴー探検隊とか、今よりずっと
 中東とかのファンタジーに親しみがあった。

クムクム
→ディーノディーノサウルスくんはいはい。

タイムボカン
→非常にエポックメイキングなアニメだった。
 何気に世界の名作や昔ばなしを下敷きにした
 話が多かったんで、興味をもつキッカケになった。

UFOロボグレンダイザー
→主人公はカッコよくって好感持ってたんだが
 マジンガーZのシンプルさと比べ、あまりに
 恐竜的進化を遂げてしまった主役メカ。
 引き換えにショボく成り果てた甲児君。
 ロートルとはいえマジンガーZのほうが
 TFOなんかよりはるかに戦力になるだろうよ。
 毎度足手まといな甲児君にガッカリ。
 牧場が舞台で少女漫画みたいな話ばっかで
 後半はウンザリ。

鋼鉄ジーグ
→OPは迷曲。ほとんどオノマトペ。
 「腕が飛び出す、ババンバン〜
  バラバラババンバーン・・」

アンデス少年ペペロの冒険
→主人公ペペロよりも横にいたもう一人の旅人
 (名称不明)が、銀英伝の「アッテンボロー」に
 似ているような、似てないようなどうでもいいような。 
 あと、コンドルは飛んでゆく、ね。
 エルコンドルパサー。

元祖天才バカボン
→なぜ「元祖」なのか。理由はいろいろあった気もするが
 ま、バカボンだからね。Wikiでも見てください。
 「婆伽梵(バギャボン)」サンスクリット語

草原の少女ローラ
一休さん

→これね〜。見てました。ひたすら見てました。
 面白いとかツマンナイじゃなくって、その時間
 テレビの前にいることが多くって、たまたま
 やっていたから。先輩ボウズが大っキライ。
 自称「日本国王」の足利義満はむろんのこと
 蜷川新衛門さんってモデルの侍がいたらしいよ。

【1976年 昭和51年】
ハックルベリーの冒険
→この時期のアニメにしては珍しいクロスオーバー作品
 「トムソーヤーの冒険」 ・・て書いたけど
 考えたら原作がそうなんだよな。OPが名曲。

まんが日本昔ばなし(新)
→(新)ってなんだろ?一貫して
 「昔ばなし」だと思っていたのだが。
 これを真似したまんが「世界」昔ばなしは
 あんまり面白くなかったことを覚えている。

母をたずねて三千里
→でた、マルコ少年。このアニメで「ヒキ」の多い
 ドラマ手法(メロドラマとか)って存在を認識した。
 やっとこさっとこ母親の居場所を
 突き止めると、タッチの差で母親は別の場所へ。
 いつになれば感動の再会シーンを拝めるのか?
 つか、母親を外国に出稼ぎさせなければならない
 マルコの父親を今なら問いつめたい気分。
 白猿の名前は「アメディオ」たしか。

大空魔竜ガイキング
→OP曲が好き。なんだかんだいってもよく見てた
 ロボット物。ガイキング(ガイコツ+キング)より
 母艦である大空魔竜が好きだった。強そうだもの。

マシンハヤブサ
→「ヒールアンドトール」って言葉、このアニメの
 OPで知った。今はおぼろげながら理解できるけど。
 当時は意味が解らず。隣の家のケンちゃんが持ってた
 超合金が好きだった。

ゴワッパー5ゴーダム
→タツノコプロの絵柄ってバタくさっくて。
 当時はバタ臭いなんて言葉を知らんほどに
 子供であったが。

UFO戦士ダイアポロン
→アメフトの選手をモチーフにしたロボ。
 かっこ悪くってキライだったが、後年になり
 かの月刊OUTで「ダイ○○○ン」ネタで
 密かに盛り上がったことを知っている私。

ドン・チャック物語(新)
→「は〜あドン・チャック」後楽園の顔。

超電磁ロボ コン・バトラーV
→見てたなあ。身長といえば57メートル
 なのは基本。超合金魂も持ってたり。

ピコリーノの冒険
→おなじ「ピノキオ」をモチーフにしたとしても
 樫の樹モックなんかより数百倍マシだった。
 OPも子供番組のお手本のような名曲。

グロイザーX
→かっこ悪くってさ〜(←コレばっか)
 いくら子供だってデザインは選ぶよ。

ブロッカー軍団IV、マシーンブラスター
→実は見てたんだなあ。これ。
 ロボのデザインは最悪だったんだけども。
 当時オモチャ持ってたんだけど、頭の部品を
 紛失、急速に興味をなくしたキオク有。

まんがふるさと昔ばなし
マグネロボガ・キーン

→鋼鉄ジーグのオモチャが大ヒットしたんで
 その後番組として。これのオモチャも関節が
 パチンコ玉ライク。マッシヴかつシャープなデザイン。
 配色も子供の好きなブルーとイエロー。
 今見るとね、やっぱダサいけど。

キャディ・キャンディ
→やっぱ見てましたよ。あんまりにシリーズが
 長いんでいまどの辺だ?なんて毎回思ってた。
 モックとならび、とにかく腹が立つ。
 キャンディ本人というか周囲のキャラの悪人ぶりが。
 特にニールとイライザ。
テメーらだけは絶対ゆるさねえ。
 
恐竜探検隊ボーンフリー
→これ大好きだった。ボーンフリーのメカメカしさ!
 近所のオモチャもちの友人が持ってたんだよなあ。
 よく遊ばせてもらった。

ポールのミラクル大作戦
→(鼻にかかった声で)「ポール!」と呼べば
 (ムキになりながら)「ニーナ!」と返す主人公。 

リトル・ルルとちっちゃい仲間
→なにげにOP歌える。見てたんだろうな。
 あんまりキオクにないけど。

花の係長
ドカベン

→なにげにOP歌える。でもキライだった。

UFO戦士ダイアポロンII
→へー。ダイアポロンは続編があったんだ・・。

ほかほか家族
→サザエさん系、エイケンだか製作のアニメだと思う。
 「あらあら○○くん、いけませんねえ」
 みたいな教訓話だった気が。うるせーよ。

まんが世界昔ばなし
→「まんが日本昔ばなし」がヒットしたからね。
 二匹目、三匹目のドジョウ狙いだったのでしょう。
 宮城まり子さんの演技は家政婦に及ばず。

ろぼっ子ビートン
→ 好きだったな〜。これ。ガキ大将ならぬ
 ガキ親父に腹がたったが、実はテコ入れ作で
 後半に登場した美少女ロボが・・w。

以上、続きます。
次回は【1976年 昭和51年】作品デス。



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2011年08月18日

昭和のアニメまんが つぶやき その3

ここまでのあらすぢ
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1972年 昭和47年】
  〜【1974年 昭和49年】


※見ていないが存在を知っている番組は
 コメントなしでそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1972年 昭和47年】
◆樫の木モック

→ピノキオをタツノコ風にアレンジした奴。
 本気で怒っていいすか?俺コイツ(モック)
 大っ嫌いで。毎回イライラしながら見てた。

◆ムーミン[第2作]
→ムーミンはOPが終わるとチャンネル変えてた。

◆海のトリトン
→OPをかぐや姫だかが歌ってたような。
 壮絶な最終回だったなあ。
 ♪すーいへーりーべーボクのフネ、あああ・・

◆魔法使いチャッピー
◆赤胴鈴之介
◆デビルマン

→もうカンベンしてくれ、思い出すだけで
 胃もたれする、そんなアニメだった。
 OPとEDは名作。かなり神っつーか魔神か。
 本来ケモノであるデビルマンにTVマンが
 放映のために青色パンツはかせてしまった。
 ご丁寧に「バックル」までつけて。
 「俺ならマジンガーZを空から攻めるね」

◆科学忍者隊ガッチャマン
→前にも書いたけどタツノコアニメの
 バタ臭さが好きでないので、ガッチャマンも
 それ程熱心には見てなかった。でもウチの親が
 息子が好きとカンチガイしたらしく
 遠足の水筒とかランチョンマットとか
 みなガッチャマンだった。親の愛が痛いよ。
 ごめんな。おかん。

◆アストロガンガー
→生きている金属でできたロボット。ガンガー。
 操る?は星野カンタロー。後のプロレスラー。
 ウソだけど。最終回は感動した記憶がある。

◆かいけつタマゴン
→タマゴ食べたらタマゴン。怪獣生んじゃうタマゴン。

◆ハゼドン
→ハゼドンと一緒にいたボリュームある胸の人魚が好きだった。
 ビミョウにPONの初恋。ウソだけど。

◆ど根性ガエル
→これも平日の夕方4CHで、よく再放送していた。
 この原作者、この作品の版権管理だけで
 その後も食べていやみたい。何が面白いというわけでも
 なかったんだけど。見ていたな。お約束ギャグが多数。
 存在が吉本新喜劇に近いのかも。
 「キョーシ生活25年・・」

◆マジンガーZ
→これは別格のため別紙記載・・とか書きながら
 PONがマジメに見るようになったのは
 グレートマジンガーから。だもんでZは
 以前に活躍していたらしい旧型機のイメージ。
 ごめん。甲児君。むろん現在はZのデザインの
 ほうが好きだが。
 次世代機はなにかと尖っていればいればイイ
 という風潮はグレートから。Zガンダムしかり。

【1973年 昭和48年】
◆バビル2世

→OPを見たらCH変える事が多かった。
 ポセイドンのデザインが嫌いだったんで。
(更に言うなら横山光輝氏の絵柄が・・)

◆けろっこデメタン
→みつばちハッチ以上、モック未満に
 見ていて腹が立つアニメでした。これは
 デメタンにというよりも物語の製作者に対して。
 よくここまで主人公をいじめることが
 出来るなあ・・みたいな怒り。

◆山ねずみロッキーチャック
◆ジャングル黒べえ

→これも今となっては放映不可能。
 題名からしてまずいらしい。
 ああ、馬鹿な時代。

◆ドラえもん
→たぶんドラえもんの黒歴史。人気が無くって
 すぐ終了したVer。理由は見れば解ります。
 (Youtubeでアップされてる)

◆荒野の少年イサム
◆ミクロイドS
◆ゼロテスター
◆ミラクル少女リミットちゃん
◆新造人間キャシャーン

→見てたけどさあ、タツノコアニメって(以下略)
 当時としても前衛的すぐるアニメだった。
 狂ったロボット軍団と戦うため、人類のため
 人間を捨てた主人公。
 ある話ではガンジーに影響を受けたのか、
 市長がロボット軍団に非暴力・無抵抗都市を宣言。
 キャシャーンこそ平和を乱す存在として
 迫害するのだ・・そんな話、子供心にも
 見てらんないよ。もーうんざり。

◆空手バカ一代
◆ドロロンえん魔くん

→雪子姫が好きだした!
 下がミニの着物なんて斬新すぎ。
 OP・EDとも名作だが特にED。

◆エースをねらえ!
→キャラの鼻がキライでしてね。原作者は
 今や新興宗教教祖だってね。

◆冒険コロボックル
→OPテーマが良。歌うはペギー葉山さん。
 またの名をウルトラの母。

◆侍ジャイアンツ
→ときどき見ていたけどね・・。
 マウンドでジャンプしてから投球・・。

◆キューティー・ハニー
→♪このごろ流行りの女の子はお尻の小さな女の子
 ものすごい先見の明。

【1974年 昭和49年】
◆アルプスの少女ハイジ

→ヤマトの裏番組。宇宙戦艦はアルプスの少女に
 負けてしまったのは有名な話。おかげで地球への
 帰路は超ショートカット。

◆星の子ポロン
◆魔女っ子メグちゃん

→♪二つの胸のふくらみは何でも出来る証拠なの
 ものすごすぎる歌詞。
 最終回のノン(最大のライバル)との争いは良かった。
 チョーさんはモックやイライザとならび
 PONがイライラしたキャラ。キャラに罪はないが。

◆小さなバイキングビッケ
→ビッケは非力な(たぶん)女の子。鼻をこすると
 名案が浮かぶ。一族の知恵袋っつーか軍師。
 一休さんと一緒。ちっちゃければ頭で勝負。

◆ゲッターロボ
→とにかく見てた。野暮ったいなあ(そんな語彙は
 無かったけど)なんて思いながら。ゲッターは
 サッカーがモチーフらしい。ロボの頭もサッカー
 ボールみたいなデザイン。主人公機がポイントゲッター
 なら恐竜帝国帝王の名はゴール。

◆昆虫物語新みなしごハッチ
→自分が見てたのこっちかも。

◆星の子チョビン
◆グレートマジンガー

→見てた。とにかくよく見てた。またいずれ。

◆ウリクペン救助隊
◆ジムボタン

→倒すべき敵は魔人ドリンガー。たしか原作者は
 ミヒャエルエンデ。ネバーエンディングストーリーの。

◆破裏拳ポリマー
→どうせ武道を習うなら破裏拳流にしたい。
 あたあ〜(ケンシロウじゃないよ曽我部さんだよ)
 それにしてもタツノコのバタ臭い・・(以下略)

◆はじめ人間ギャートルズ
→なにげに「死神」とかブキミで。マンモスというか
 原始肉に食欲を感じるのはもうお約束で。
 今後は「かあちゃん」の豊かな胸に
 母なる大地を感じましょうってなんだか。
 「やつらの足音のバラード」はムッシュの名曲。

◆てんとう虫の歌
→なぜか見ていたんだよなあ。あの頃。
 水木金の兄弟の顔が浮かばない。

◆宇宙戦艦ヤマト
→いわずと知れたヤマトです。
 ハイジの項を参照に。 

◆カリメロ[第1作]
→古いほうなのかな?

続きます。
次回は【1975年 昭和50年】作品。



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2011年08月17日

昭和のアニメまんが つぶやき その2

ここまでのあらすぢ
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1969年 昭和44年】
  〜【1971年 昭和46年】(←生年だったりする)

※見ていないが存在を知っている番組は
 コメントなしでそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
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【1969年 昭和44年】
◆ウメ星デンカ
→原作は読んでたけどね。多分白黒。
 藤子作品ってアニメ化してはポシャる時代があった。
 出すものすべてがあたるようになったのは
 TV朝日系列に移ってから。当時のアニメ製作担当が
 悪かったんだな。

◆紅三四郎
◆もーれつア太郎[第1作]
◆どろろ
◆忍風カムイ外伝
◆タイガーマスク

→シリーズで追ってまで見てなかった。
 胃もたれするってあの辺のアニメは。

◆サザエさん
→たぶん最初期のいまのホンワカがかけらも無い
 ドタバタアクションアニメマンガだと思う。未見。

◆ハクション大魔王
→見てたな〜。再放送で。カンちゃん一家が魔王と
 大阪万博に出かける話があったとおもう。
 へーそんな行事があったんだ、そんな風に感じた当時。

◆ムーミン[第1作]
→実はムーミンそれほど見ていない。気だるい感じが
 どうにも性に合わず。

◆アタックNo.1
→これも世の中が言うほど、魅せられず。あの目が
 星が輝く大きな目が、ダメだったんだと思う。

【1970年 昭和45年】
◆あしたのジョー
→シリーズで追ってまで見てなかった。
 胃もたれするってあの辺のアニメはその2。

◆昆虫物語みなしごハッチ[第1作]
→ハッチは主人公のあの半開きの目が嫌いだった。
 (嫌ってばっかりだな、子供の俺)

◆いなかっぺ大将
→見てた!西一(にしはじめ)が大っキライでした。
 俺が嫌ったからといってどうなるモンでも
 ないんですけども。そういうキャラだしねぇ。
◆魔法のマコちゃん

【1971年 昭和46年】
◆カバトット
◆アンデルセン物語

→ズッコズッコズッコズッコズッコズッー
 ズッコのズーは・・
 地味な相方ズッコは山田=ルパンです。
 ED曲は覚えてるんだけど。

◆アニメンタリー決断
→あの頃は、戦史知らなかったからなあ。
 今は見てみたい。

◆さすらいの太陽
◆新オバケのQ太郎
◆天才バカボン

→東京ムービー新社(今は社名が違う)のアニメって
 どこか垢抜けていなくって。ハマるとヤミツキに
 なるんだなあ。これが。

◆ふしぎなメルモ
→アニメのOPをちょっと見てはCH変えてました。
 まだあまり異性には興味なかったしw

◆さるとびエッちゃん
◆アパッチ野球軍

→なんか今じゃ絶対放映不可能な伝説の番組。
 第一話で山奥の学校に赴任することになった
 青年教師が、暴行されかかった女子生徒を救う。
 襲うほうも被害者も同じ学校の生徒!で
 しかも結局一緒に野球やるってんだから・・。
 どんな番組よ。そりゃ打ったらサードに走塁するわ。

◆国松さまのお通りだい
→これと「ハリスの風」が混ざってるかも。

◆ゲゲゲの鬼太郎[第2作]
→多分カラー化。それでもOP・EDの不気味さは神。

◆スカイヤーズ5(新)
→自分が見てたのこっちかも。

◆ルパン三世
→おそらく「緑ジャケット」版。
 東京ムービー新社製作のアニメはキャラが笑う
 (歯をむき出しにする)顔が一緒。
 ルパンと番場蛮。

以上、続きます。
次回は【1972年 昭和47年】〜



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2011年08月16日

昭和のアニメまんが つぶやき その1

我が家では最新の仮面ライダーとか、プリキュアとか
なんたら戦隊とかは見せていないので
息子はなんとなく周囲の友達と話がかみ合わない様子。

そのくせ宇宙戦艦ヤマトとか999とか
マジンガーZとかトランスフォーマーは知っている。
「どうしてみんなグレートマジンガーを
 知らないんだろうねぇ、おとうさん。
 かっこいいのに」と息子。
親父の片寄った教育で、すまんね。

それはともかく自分ことPONは
1971年生まれ。昭和46年生まれでござんす。
物心つくとか申しますが
自分がいる、親がいるなァ、先生も友達もいる。
そんな風に周囲を徐々に認識しながら、
さてと顔をあげてみると、まわりには結構イロイロ
有って、テレビなんかもある。

モノを認識しながら、意識を持って
自発的にテレビを見始めるようになるのは
4歳くらいからかと。自分の記憶ではね。
ウチの息子が、今まさにそんな感じ。

だからPONが良く見た(定期的に見るようになった)
子供番組は1975年くらいから。
当時は再放送なんかもよくやっていたから
5〜6年前の番組も見ていた可能性がある。
時代で言えば1969年くらいからかな。
知っている番組が出てくるのは。

てなわけで早い話、オヤジの思い出話でして。
年代順に追ってみます。(1966〜1979年)
夏休みなんで〜。

※見ていないが存在を知っている番組はそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
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【1966年 昭和41年】
◆おそ松くん
◆レインボー戦隊ロビン
◆ハリスの旋風

→見たことある

◆遊星仮面
◆魔法使いサリー

→この時代たぶん白黒版だと思う。
 それはさすがに見ていない。

【1967年 昭和42年】
◆悟空の大冒険
→見てた。OP曲が好きだったけど
 ナヨっとした「三蔵法師」はキライ。

◆仮面の忍者・赤影
→なんか見てたな。赤影さんの役者は
 もう亡くなったと記憶しているけど
 晩年は日光江戸村なんかにいたらしい。

◆黄金バット
◆パーマン(たぶん白黒)
◆マッハGoGoGo

→再々放送とかで見てた。実はタツノコの
 バタ臭くて線の太い絵はあんまり
 好きじゃなかった。OPで満足。

◆リボンの騎士
→サファイアの声ってヤッターマンのガンちゃん
 だった気が。あまり好きになれなかった。
 あのハスキーボイスが。ガンちゃんなら
 いいんだけど。

◆冒険ガボテン島
◆コメットさん

→九重祐美子Verだよね?さすがに見ていない。

◆ピュンピュン丸
→たまーに見てたな。OP曲が当時としても
 古くさくって逆によかった。チビシーッ。

◆スカイヤーズ5
→これもなんか見てた。古いアニメが再放送
 してんな〜なんて思いながらも。
 OPが正統よいこちゃんアニメソング。

◆おらあグズラだど
→イメージがハクション大魔王とかぶる。
 さらに「タマゴン」とごっちゃになってる
 自分がいる。

【1968年 昭和43年】
◆ゲゲゲの鬼太郎[第1作]
→白黒であることも相まって、ゲゲゲの
 OP・EDのブキミさはとにかく異常。

◆巨人の星
→これは4チャン、夕方4時半だか5時代の
 再放送で見ていた。その枠は、巨人の星が
 全話終了すると、翌日からタイガーマスクやら
 あしたのジョーやら侍ジャイアンツやら・・
 とにかく胃もたれ保証のライナンップ。
 話数が半端無いので平日毎日放送しても
 今のアニメよりも長期間放映してた。

◆サイボーグ009
→白黒版は見ておりません。

◆怪物くん
◆サスケ
◆バンパイヤ

→水谷豊氏が変身するんだよね。
 TV探偵団であるとかその手の番組で知ってる程度。

◆妖怪人間ベム
→夏休みのみ12CHで特別再放送とか
 そんなイメージ。世の中で言われるほど
 かじりついて見てたというイメージはない。
◆太陽の王子ホルスの大冒険(映画)
→宮崎アニメの原点。あまりに手間がかかった割に
 興行成績も悪く、東映アニメは一時期悲惨だったらしい。

以上、続きます。
次回は【1969年 昭和44年】〜



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2011年07月10日

ハーロックさん宇宙はキビシイですな

「ハーロックさん宇宙はキビシイですな」

先日、東映が作りっぱなしで放置している
「銀河鉄道999 エターナルファンタジー」
でのいちシーン(だったと思う)をTVで見かけた。

相変わらず松本宇宙ではVIP待遇の鉄郎。
彼の危機には手弁当で駆けつける
宇宙海賊のお二方はおなじみ
「ハーロック」氏と「エメラルダス」氏

取り急ぎ事件が解決
お空を見上げると、そこには
左、アルカディア号
右、クィーンエメラルダス号
その間に挟まれ、ヘビのようにうねりながら
走っている、おなじみ999号が。

ハーロックが鉄郎に向かい
鉄郎・・あれがお前のフネだ・・
 お前はあれで、広大な宇宙をなんたら・・」
とキメ台詞を吐き続ける。

でもさ、999号って一応、まがりなりにも
公共交通機関だよね・・。

ハーロックもエメラルダスも苦労して
愛艦を入手したんだろうけれども
二人とも最新の竹やりデッパで「集会」に
参加しているなか、
「おまえはバスで来い!」とか
「バスにお前の青春をブツけろッ!」とか
そんな風に言われている気がして。
それはイジメでは??

ヤマハモンキー(古)とかモトコンポ(古)でも
かまわないが、自分のお下がりを後輩にゆずるのもまた
先輩の大事な務めだと思うのですが。

せめてトチローの形見?である
デスシャドウ号とか、TV版アルカディア号とか
鉄郎に進呈してあげればいいのに。

やはり厳しいですか。
そこまで甘くはないですか宇宙ってトコは。
欲しければジブンで作り出せ、と。
宇宙をさすらうオトコはそれくらいの
行動力を持てと、そんな示唆ですかね。

海賊も正規軍ではないし、
台所事情は苦しいのかもなあ。

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ファウスト(←鉄郎の父)とやらもなあ・・
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2011年06月24日

アラレちゃんメガネ再臨

「アラレちゃんメガネ再臨」

最近、街中の女性のメガネに流行を
感じたのでご報告しる。

黒ブチのでっかいメガネ。

そ、Drスランプ「アラレちゃん」の
あのメガネである。

なんなんだ、誰かがまた仕掛けているのか?

ジブンなんかにしてみれば
あのメガネで思い浮かぶのは
アラレちゃんよりも、実は
斉藤とも子かロマンチックが止まらない、である。

せーつなさは、フォウ! 止まらないっ。

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2011年06月23日

エヴァンゲリオンルーム

「エヴァンゲリオンルーム」

富士急ハイランドに併設、ハイランドリゾートというホテル。
そこに世界の”アヤナミ”と宿泊できる
部屋が完成した・・らしい。
(ダッチワイフじゃなくって等身大人形が
 室内に立っていらっしゃるだけのようですけど)

一泊37000円(平日)

富士急も「ガンダム・ザ・ライド」以降
「オタク」がいい商売になることをすっかりと
マスターしたようですねぇ。

そしてそれは 正しい!

ビジネスとしてはね。
人としてどうかって所は今後の課題だが。

ごはんがスゴイ(笑える)

【スペシャルディナー計画】
エヴァディナー(2日前までの予約制)
エヴァンゲリオンの世界観をちりばめた、
ここでしか食べられないプレミアムなコース料理


 NREV専任シェフ 特製メニュー
日本海洋生態系保存研究機構直送
 シーフードサラダ
初号機建造記念スープ
 〜紫いものスープ〜
特選鮮魚のカルトッチョ
 NEEV包み

NERV仕様 牛ひれ肉の網焼き
 〜ぺ写メ琉ソースとキノコ添え〜

NERV公認 
 デコレーションケーキ

・コーヒーまたは紅茶
 お一人様 8,000円(税・サ込)

【注意事項】
※ヱヴァンゲリヲン:ルームご宿泊者様、
 ヱヴァプランご宿泊者様限定のディナーとなります。
※ご宿泊予定日の2日前までの完全予約制となります。
※ヱヴァディナーは1組あたり1〜3名様にて
 ご予約を承ります。(1日3組の数量限定)

ちなみに、部屋に鉄道模型レイアウトが
バッチリあるビジネスホテルも存在。
(期間限定?京王プラザホテル)

個人的にはこっちの方に行きたい。

なお、伊豆の修善寺温泉にも
ご主人の趣味をそのまま活かして
旅館のパブリックスペースに
鉄道模型の大レイアウトがあり
宿泊客に解放しているとか。
花月園

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2011年06月04日

風の谷のナウシカ

「風の谷のナウシカ」
ナウシカ観劇中・・

「・・地下500メルテから上げている水です。
 砂は 同じ井戸の底から集めました
 きれいな水と土では. 腐海の木々も
 毒を出さないとわかったの

 汚れているのは土なんです!!

→それって、まさにイマじゃん。空気も水もね。

「この谷の土ですら汚れているんです
 なぜ、だれが、世界をこんな風に?!

→うーーんと。東電?っつーか
 原発マフィアさん?

 水と安全はタダであるスバラシイ国だった。
 山紫水明ってことばも過去のこと。

 唯一の被爆国と威張りながら
 この体たらく。
 なんて皮肉なんだろ。

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2011年02月07日

「ルパン三世」ベスト・コレクション

「「ルパン三世」ベスト・コレクション」

長く使わなかった設定でありますが
PONがJAZZ好きなのは、
やはりコレ「ルパン三世」の存在なしには
語れないのであります。

で、当然持ってマスが当CD。
好きな人は持ってて当然ですので
今更こんなトコで書くのも何なんですが。

rupan.jpg

1.ルパン三世・その1
 作詞:東京ムービー企画部/作曲:山下毅雄
「あしぃ〜もとにひ〜 からみーつ、く〜」
 浄土宗のお経のような例のアレです。
 イキナリですが・・この歌はイマイチ好きになれず。

2.ルパン三世のテーマ
 演奏:YOU & EXPLOSION BAND/
 作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・これ!これですよ。ルパンといえばまずはコレ。
 イントロからしていきなりエクスプロージョン(爆発!)
 赤ジャケットルパンの初期OP曲(歌なし)。
 以後、様々な時代、様々なアレンジを加えられ
 未だに進化し続けています。

3.抱いて、ルパン
 アーティスト:サンドラ・ホーン
 作詞:奈良橋陽子/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・サンドラ・ホーンさんの声に大人の女を感じました。
 なんと気だるく甘いメロディーなんでしょう。
 大野さんステキすぎ。まったく抱いて大野さんですな。
 ただ、題名がストレート過ぎるのが個人的に・・。

4.ルパン三世・愛のテーマ
 演奏:YOU & EXPLOSION BAND/
 作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・あー今日もルパンが終わっちゃったよ〜。
 そんなEDテーマ。再放送ではEDは省略される
 ことが多かったけど、今でも夕焼けをみると
 頭に蘇りますよこの曲。
 自分はルパンとはかすりもしない人生歩んでいるのに。

5.ルパン三世のテーマ
 アーティスト:ピート・マック・ジュニア/
 作詞:千家和也/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・上でご紹介した「2.」と何が違うのか?と言われれば
 こちらは歌詞入りVer。
 「おうとこにわぁ〜自分のせぇかいがある・・」
 このひとことで充分。

6.ルパン三世・愛のテーマ
 アーティスト:水木一郎/
 作詞:千家和也/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・上でご紹介した「4.」と何が違うのか?と言われれば
 こちらは歌詞入りVer。しかもアニキ=水木一郎氏。
 マジンガー系のシャウトばっかりではなく、こういう
 バラードもスッといける、水木様脱帽です。
 「愛を胸に抱いて 震えて眠れ〜」だって。

7.ルパン三世 ’79
 演奏:TVサントラ/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・テレビ用のOPテーマ。「2.」よりも女性スキャット
 「フッフッ」多用系、やや軽め。テレビ慣れの人は
 コレでOK。

8.ラブ・スコール
 アーティスト:サンドラ・ホーン/
 作詞:槇小奈帆/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・またまた「サンドラ」さん!永遠に自分とは縁のない
 世界でありますが、不二子ちゃんクラスの超絶美人と
 夕暮れのエーゲ海でも観ながらグラスを傾けてください。
 ちんけな想像力とな?ほっとけ。

9.ルパン三世 ’80
 演奏:TVサントラ/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・「7.ルパン三世 ’79」を再アレンジ。
 ルパン第二TVシリーズの円熟期に作られた画像と共に
 流れるこの曲は、今なお全然古びません。
 POPでオシャレっつーか大人の余裕による遊び、洒落心?
 まそんなとこです。オススメ。

10.ラビン・ユー(ラッキー)
 アーティスト:トミー・シュナイダー/
 作詞:奈良橋陽子/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・番組挿入歌。知らない人も聴いてみれば、ああなんか
 聴いた事あるかも、その位の存在感を持つ。
 「Love'in you」ね。ラビンだとどこかの国の政治家だ。

11.ラブ・イズ・エブリシング
 アーティスト:木村昇/
 作詞:奈良橋陽子/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・これもEDテーマだったんだね。どちらかと言えば
 本放送ではなくEDがカットされた再放送を見ることが
 多かった自分には意外と新鮮でした。

12.炎のたからもの
 アーティスト:ボビー/
 作詞:橋本淳/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・まってました!カリオストロ(カリ城)のOP。
 イントロの女性コーラスとそこから繋がって
 メロデーが「カリオストロ」にノドカに流れる風と
 その風に吹かれながら根無し草の漂白を続ける
 ルパン一味の哀愁?が伝わるメー曲。
 でもアルバム全体からすると、ちょっと浮いてる。

13.マンハッタン・ジョーク
 アーティスト:河合奈保子/
 作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・うーーん。俺っちはパス。なんで河合奈保子なのか。

14.ソング・オブ・バビロン
 アーティスト:河合奈保子/
 作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・うーーん。俺っちはパス2。「バビロンの黄金伝説」
 そのものが好きじゃないんだな、たぶん。

15.スーパー・ヒーロー
 アーティスト:トミー・シュナイダー/
 作詞:奈良橋陽子/作曲:大野雄二/編曲:大野雄二
・いきなりの女性コーラス「るぱんるぱん・・ざさーー」。
 第二期TVシリーズ最終話「さらば愛しきルパンよ」で
 そびえる富士山(宮崎監督画)をバックに
 この曲が印象的に流れ、ルパン一家は退場します。
 彼こそはまさにスーパー・ヒーロー。

16.ルパン三世・その2
 作詞:東京ムービー企画部/作曲:山下毅雄
・これキライ(←この辺、お子様で申し訳ない)
 ずっと「るぱーーん」と念仏唱える歌。 

<総括>
ルパン好きなら持っててソンはない、お得な一枚。
第三期TVOPのセクシーアドベンチャーが
入ってないことが、ちょっと残念。

余計な手続き不要で一部試聴できますぜ。
 ↓
http://www.7netshopping.jp/cd/detail/-/accd/1300011071/subno/1



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ルパンばっかじゃ・・
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2010年12月21日

エヴァンゲリオンというメカ

「エヴァンゲリオンというメカ」

あの主役メカ、人造人間とのことだけど
敢えて「メカ」と書く。
MG(マスターグレード)やら
リボルテックやら、ガチャガチャ、食玩オマケ
に至るまで、製品化の波は後を絶たない。

・・つーことは売れるんだろうなそれなりに。

エヴァンゲリオンがアニメ化するずいぶん昔
まだ世間がエヴァのエの字も知らなかった頃に
開催されたワンフェス(あまり有名でない
キャラやらロボットなどガレージキット展示即売会
のこと。マニアが集まる)で、
ガイナックスから正式に許可を受け、
エヴァ初号機を限定30台、販売したらしいのだが
1台も売れなかったと聞く。

キャラや物語の世界設定を知った上での
エヴァ人気であり、やっぱりさ、基本的に
エヴァンゲリオンというメカデザインは
ただ不気味なだけで、カッコよくはないんだと思うよ。



うちのちびすけは、ローソンなんかで
販促ポスターを見つけては
「ほらみて〜 えばんげりおん!」
と大声で教えてくれます。
でもね、それアスカだから。人間の女の子だから。
ちびすけはちっとも理解してくれませんが。

エヴァゲリオン初号機、富士北麓に今夏出現!」
さすがは富士急。稟議通し放題だw



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2010年12月08日

「宇宙戦艦ヤマト 第一話」

本日は太平洋戦争開戦記念日。
だからというわけではありませんが・・。

「宇宙戦艦ヤマト 第一話」

TV版「宇宙戦艦ヤマト」の第二話?だかで
PONの好きな場面がある。

それまでのSFテレビアニメから
いきなり場面転換、史実の帝国海軍大和が
出撃(たぶん沖縄特攻)するシーン

霧深い洋上で小舟に揺られる漁師の親子
(水木しげるキャラライク)の前を、
山のように巨大な黒い影が通り過ぎていく。

父「大和だ・・・」
子「やまと?」
父「そうだ、よく見ておけよ。あれが戦艦大和だ。
日本の男の船だ。忘れないように、よーく見ておけ」

(当時は今以上に情報漏えいに厳しかったはずだが
 さすがに呉の人々は「大和」ってご存知だったの
 でしょうーか?)

と続き、昔のニュースの映画ように
史実の大和の激闘(坊ノ岬沖海戦)が描かれる。

ここでヤマトは一度、死んでいるのだ。
「武」は負けたのである。
ヤマトに代表される「武」とは
地球(一般民)がとりあえず平和なときは
朽ちてゆくのみ。誰にも大切にされず
ともすれば邪魔者扱いされるのに
一朝事あらば、急に頼りにされる。

昔は、自衛隊に平気な顔で
「無駄飯ぐらい」とか口にする人も
いたようだけど、その神経は理解できないな。

◆大和ってナニ?ってあなたに↓

http://yamato.s20.xrea.com/yamato/bs_yamato.html

◆いい解説サイトが↓

http://takenami1967.blog64.fc2.com/blog-entry-123.html

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2010年12月03日

GANTZ(アニメ版)

「GANTZ(アニメ版)」

妻がマンガ喫茶で読みふけった作品。
彼女にしては珍しい分野だなあと
なかば傍観していたのですが・・

ヤンジャン(集英社系)連載の漫画だし、
作者の前作「変」って漫画は
なんか好きになれなかったし、
なにより自分がヤンジャン斜め読みしたときには
もうだいぶ話が進んでしまっていて
いつも「皮ボンテージ着た連中が
怪しげな連中と戦っているなあ・・」
くらいの認識しかなかったもので。

このたび、嵐の「二宮」氏と「松山ケンイチ」の
ダブル主役、前編後編で映画化するらしく
その流れもあって、取り急ぎDVD版を観賞しました。

・・すみません。面白いです。
SFフレーバーのバトルロワイヤルってな
感じでしょうか。

新しい朝が来たッ 希望の朝ぁ〜。

あらすぢ
 主人公玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の
親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は
線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、
助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に
轢かれ死んでしまう。
 次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められ
ていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、
星人を「やっつける」ように指示され、
別の場所へと転送されていく。
謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの
人々は理由もわからないまま、謎の星人と
戦わなくてはいけない。

************************

第一話〜第五話まで観賞済み

第1期  ねぎ星人篇
1 新しい朝が来た
2 人間じゃねぇ
3 計ちゃん、すっげえ
4 それぢわ、ちいてんをはじぬる
5 っていうことは、あの時

自分は死んだらしいのに・・
ドコここ?
なんで戦うの?
誰と戦うの?
こんなことしてナンになるの?

そういったフツーに浮かぶ当然の「疑問」が
すべて吹き飛ぶ。
不条理もここに極まれりといった感。

だって、初回のターゲットは「ねぎ星人」
特徴:つよい、くさい
すきなもの:ねぎ、友情
口ぐせ:「ねぎだけでじゅうぶんですЪ」

negijr.jpg

「ねぎ星人(小)」のか弱さと気色悪さ。
おもわずイヂメたくなってしまう、
「いじめられっ子」オーラ全開。
なんだかんだいっても常日頃、
「いじめられっ子」よりも「いじめっ子」
の気持ちの方を多く持ちがちな我らであるが
そのイヤらしい傾向がモロにでる。

A)よくワカランが倒せば自分は助かるらしい
B)自分らはスゴイ武器を持ってしまっている
C)相手は弱そう
D)しかもキショク悪い

これだけ相手を傷つけるための「自己正当化材料」が
そろっていれば・・あとはヤルのみだ。
それだけに「加藤茶(笑)」(→加藤勝の通称)が
「偽善者」呼ばわりされるのも仕方ないと思う。
ストーリー上、彼の誠意(涙)が
「ねぎ星人(大)」に通じれば
この話は「ガンツ」ではなくて「ナウシカ」だし
伝わらないからこそ「ガンツ」ワールドなんだろう。

それとガンツ(という漫画の)の「人をくった」
世界構成に非常に惹かれるものがある。例えば・・

A)見かけにそぐわず強敵なんだが
  思わず脱力、油断しそうなターゲット設定
B)ガンツの指示が文字習いたての子供みたい
  (マザーの土星さんに通じるものがある)
C)(そしてなにより)ヒロインが”巨乳

(我が敬愛なるIMEは「きょにゅう」に対して
「居乳」なる文字を充ててきた。
 居座った乳とは一体ナンなのか?怖いぞ)

gantz2.jpg
巨乳・・

そのままだとあまりに殺伐とした話に
なってしまうことを危惧してなんだろうけど
漫画という原点に立ち返ってか
結構細かいところで笑いを取りにゆこうとする
姿勢がステキ。しかもその姿勢すら独特の
世界観をかもし出す材料にしているところもヨイ。

たとえば「採点シーン」
ガンツワールドに召還された面々に何故か「犬」がいる。
特殊能力を期待したい所だが、単なる犬である。
(一応、バター犬らしい)
まいどの採点では犬に0点。
コメント:やるき感じられづ
     ベロ出しすぎ
そんなこといったって犬なんだからさあ(笑)
召還したのは黒の球体(ガンツ)だろうに。
ganz3.jpg

ま、そんなわけで殺伐とした世界観に
巨乳と小ねたのギャグは結構嬉しい。



巨乳巨乳と連呼してしまったワケだが。
「ねぎぃ ねぎあげますから〜」
「二個で十分ですよぉ〜」


今後のストーリー展開にあわせ、
ドラゴンボールのように
特定キャラが死んだだの生き返らせるだの、
デスノートのように後付け条件設定が
次々とでてきたりと大変な様相ですが
楽しみたいと思います。



絵柄も、そんな辺りも非常にゲーム感覚。今風。
巨乳(←まだ書いてる)

************************

原作:奥浩哉 (掲載:週刊ヤングジャンプ 出版:集英社)
監督:板野一郎
シリーズ構成・脚本:十川誠志
キャラクターデザイン:恩田尚之

OP曲:「SUPER SHOOTER」 RIP SLYME
ED曲:「Last Kiss」 BONNIE PINK
【声優】
玄野計:浪川大輔
加藤勝:大里雅史
岸本恵:生天目仁美
西丈一郎:矢部雅史
杉原亮太:小林由美子

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