2015年10月11日

「蚊」

である。

好きな人はいないと思うが
とにかくPONも嫌いな虫だ。

我が家、4人家族では
自分が一番刺される確率が高い。
ムスメや息子が(もちろん奥さんも)
カユイ思いをするくらいなら
避雷針みたいなもんで
自分が我慢すればいい話
そう思っていた。
蚊がここまで自分を好く理由
蚊が好きな血液型はO型だから、と
どこかで聞いた説を
そのまま鵜呑みにしていたのだけども
先日、NHKのあるウンチク番組を
なんとはなしに見ているとスゴイこと放送してた。

蚊取り線香などを使わずに
 蚊に刺されない方法


と題していたその方法とは簡単。

一日中はき続けた靴下(父親歓迎)を
寝る布団から離れたところに
置いておく。
ただそんだけ。
理由は色々と説明されていたけど
つまり蚊は、一日中はき続けた靴下の臭い
(≒オヤジ臭)が大好きなのだそうだ。
暗闇の中、蚊はグースカ寝ている人間より
脱がされて放置された靴下のほうを
ご馳走だと思ってずっとツツクのだそう。

蚊が致命的な馬鹿で良かった。

ほうほう・・つまり、家族の中で
PONが一番刺されやすいのは
まあ言っちゃえば、一番”クサい奴だから”って
ことになる。

え?ちょっとというかかなりショック。



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2013年04月20日

恐竜は絶滅していなかった

「恐竜型進化」なんて言葉が
一般的に使われてしまうくらい
進化の失敗例、として
有名になってしまっている「恐竜」

恐竜は絶滅していなかった。
最近の古生物学会では
恐竜は「鳥類」として生き残っていた、
という考えが主流になってるようだ。

要するに、大恐竜時代ってのは
今よりもはるかに凶暴で巨大なダチョウ達が
スケールも形も違えて、いろんな所で
闊歩していた世界だったということか。

自分には何となく、すっと理解できる話。
恐竜などに代表される「爬虫類」と
その辺をウロウロしているカラスとかハトみたく
何を考えているのかわからず
(実際、なんも考えていないのだろう・・)
ただ本能と反射神経だけで行動しているよう
「鳥類」って似ているな、ってズッと思ってた。

温情」とかまったくなさそうだもの。
ヤツら鳥頭にわ。

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2012年11月25日

世界初!幻の巨大イカの正体

「アニマルプラネット 
 世界初!幻の巨大イカの正体」


巨大イカ追跡だというから
大王イカ」だろ?と思っていたら
ダイオウホウズキイカ
(以下ダ・イカと呼称する)であった。初耳。
こんなんではジブン、到底「さかなクン」には
なれそうにない。

ニュージーランドの大学の海洋生物学者。
20年来、この巨大イカを追跡している。
入手できたのは過去数例でしかも
死体ばかりの何故かメスばかり。
生きた個体が泳ぐ姿を見たいと
ついには巨大実物大模型を制作して
一緒に海で泳いで悦に入る始末。

今回のダ・イカもNZの漁船が南氷洋で操業中に
ダ・イカを捕獲。生きている姿をひとまず撮影しつつ、
さすがに生かしておくのは難しいので強制冷凍した。
ご存知の通りイカは軟体生物なんで
まず解凍からしてノウハウがあり、これまた難しい。

それにしてもイカって妙な生物。
高等生物なんだか下等なんだか。
実はあの種族を今の人類のテクノロジーで
再現しようとしても、とても無理らしい。

ダ・イカの眼は直径27センチ。
人間の眼をそのまま大きくしたみたいな。
眼だけみたら冷徹な賢人のソレだ。
深海であの眼に遭遇したら・・コワイ。

また、ダ・イカの吸盤はトラのカギ爪のようで、
人の皮膚なら簡単に引き裂けるんだとか。
巨大イカ類の宿命で、マッコウクジラと
深海で真っ向勝負しているらしいのだけど
大王イカはクジラの頭に吸盤の痕をつけるのが
せいぜいなのに、ダ・イカは見事に傷を負わせる。
(んでも結局食われるようだけど)

脳みそは、体の大きさからすると
ほんとゴミレベル。
その脳はドーナッツの形で白子の様。
しかもそのドーナッツの穴には
食道が通っていて、仮にダ・イカが
必要以上に大きな獲物を飲み込んでしまうと
食道が膨張して脳を圧迫、下手すると
脳が破壊される可能性もあるらしい・・。
何、その仕様。
創造者様、そこにどのような意図があるのでしょう??

胴体には5ミリくらいの大きさの「平衡石」
なるものがあり、イカのジャイロスコープ機能。
人でいえば三半規管。
これが深海の暗闇での活動を自在にしている。
この石には樹でいう「年輪」があり
数えればおおよその年齢が算出可能。
(ちなみにダ・イカの寿命は
 平均450日だそうである)



彼ら(科学者の皆さん)、本当に海洋生物が
大好きなんだな〜それはひしと伝わってきた。

プロジェクトスタッフには何気に混ざる日本人がいる。
「クボテラ博士」。お疲れです。

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2012年06月27日

下世話な話

「下世話な話」

はい、下世話な話をしまーす。

春は動物達に子供が生まれるシーズン。
今の動物園は昔のように、
子供の教育のために動物を陳列する場から
絶滅が心配される動物の繁殖と生育法研究の場に
意味合いを移しつつあると、なんかで読んだことがある

パンダや最近でもトキもそうだが
繁殖に成功しただの、養育ネグレクト
抱卵しないだと、動物達もいろいろ大変だ。

血が濃くならないように、ゴリラの花嫁さん
○○動物園から来園なんてニュースもたまにみる。
なのに、オスゴリラがメスを苛めたので
結局、繁殖に失敗とか。
そんなニュースのたんびに思い出す作品がある。

「SF スローターハウス5」という
非常にマイナーなSF映画と
昔読んだ漫画にもあったネタなんだけど
(喜国雅彦か相原コージ作品かも・・)



人間という種がほとんど居なくなってしまい
アンドロイドやロボットが支配する未来で
人間は動物園で飼育されていた。
檻で飼育されているのは
「日本人・20歳・性欲真っ盛りの男」

ロボット達はいつも独りな彼を気の毒に思い、
結婚させるため、いまや貴重な「人類」という種
を求め、わざわざアフリカから
いかにも「酋長の娘」みたいな方に起こしただいた。

動物にだって「好み」はあらーな。

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でも結局・・・
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2012年05月04日

おさかな大行進


ゆゅ ゆ ゆ ゆ ゆ
  ゆゆ  ゅ


なるほど〜
確かに魚が泳いでるように見えてしまう。

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2012年01月27日

ワラスボ

「ワラスボ」

ワラスボ(藁苞)、学名 Odontamblyopus lacepedii
スズキ目ハゼ科に分類される魚の一種。日本では
有明海のみに分布する変わった魚で、食用に漁獲される。


tukino.jpg
ある小説「月の裏側 恩田陸」に
映画エイリアンにソックリ、デザイナーの
ギーガーもあれ見てデザインしたんじゃないか
なんて書いてあったもので、急に。

おなじエイリアンでもおそらくこっちかと
「幼体 チェストバスター(グロ注意)」↓
http://homepage3.nifty.com/alien-ecology/chestburster.htm

わらすぼ.jpg
これがワラスボ(写真は拾い物)

warasubo.jpg
こんなの(食用)

どっちかってーと
名作ゲーム「スプラッターハウス」の
ボディーイーターだよね。

Splatterhouse.gif
これがボディイーター(写真は拾い物)
中央自キャラの右上、まさに襲い掛からんとする奴

デッドリースポーン.jpg
っで、その「ボディイーター」の元ネタに
たぶん限りなく近い、「デッドリースポーン」さん

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2010年01月29日

スッポン

「スッポン」

スッポン=鼈って書くらしい。
喰らいつかれたら最後、雷なっても離れない、
とか、オットセイの金○などと同じく
「精力」がつくなんていいますな。

あれは「亀」だよ。「亀」
それを食うってんだから・・
美味いってんだから・・
面白いな。

何度も言うけど亀だよ?爬虫類。
食べますか。そうですか。
(小さい頃、一度だけスッポン鍋
 食べた事あるんだけれども
 あまり記憶がないところを見ると
 早々に敬遠したのかもしれない子供PON)

日常で、爬虫類を気軽に食材にしている
国や地域って、そりゃまあ中には在るんだろうけれど
牛や豚のようにポピュラーではない。
日本だって気軽ではないが、亀食べるって文化
考えてみたらフシギである。

南の島で遭難したら、海岸にウミガメの卵を
探すのはまずお約束ですよ、皆さん。

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2009年04月06日

「とりぱん」 とりのなん子

「とりぱん」 とりのなん子

モーニング連載している鳥まんが。
東北在住の漫画家が、餌付けで庭に集まる
鳥達を丁寧に漫画化。


面白いです。

とはいえ、昔から「鳥」は
「食べる」方は嫌いではないけれども
「飛んでる」方には、まったくといっていいほど
興味のわかないPONでありますので・・。

でも「鳥」トピックス。あえて言うなら、
最近「スズメ」をあんまり見かけなくなったと
思います。そのかわりに増えているように
思えるのがチドリ?オナガ?
自分にはよく判りませんけれど
まあそのような鳥どもですね。

足が細くて、頭が黒くて、シッポも黒くて長い。
デザイン的にはスズメよりはシャープで
カッコいいのですが、シッポが長いから
オナガって言うのかな?

スズメが蓑をかぶった田舎の娘ならば
(いまどきそんな人いませんけど)
オナガは一流レストランのウェイター・・
そんな感じですかね。

おなが.jpg
オナガ。画像は拾いもの。

カラスも相変わらず傍若無人ですが。
半年くらい前、ウチの近所のゴミ捨て場で
大きなカラス(ハシブトかな)が周囲を
威圧しながらゴミ袋をあさっているところに
遭遇しました。
朝からカーカーうるせーなーと、急激に
怒りがわいて来まして、持っていたビジネスバッグ
(もともと大したモンは入っていません・・)
を振り回すと、野郎はさすがに驚いて飛んでゆき
すぐ上の電柱で恨めしそうにカーカー鳴いて
おりました。

話はそれで終わりですが、カラスって奇妙な
トコロだけは頭がよく、自らを虐めた人間の
顔(というか外見)を覚えているそうで、
場合によっては執念深く復讐しにくるそうな。
こっちはすっかり忘れていてもね。
今のところそのようなことはありませんが

またまた先日、いつものドライブコースで。
実がなって緑に黄色交じりのミカンの木が
あるのですが、その日に限り一面真っ黒でした。
よく見ると「鳥」。
ツグミとかいうのかな。あれ。

とにかく、ついばむことついばむこと。
それと自らのポジショニングを確保するために
各地で喧嘩。なんか人肉むさぼっている
ゾンビのようで樹が哀れに思えました。

ところで最近の古生物学会では、中生代の恐竜が
進化して「鳥」として生き残ったという説が
定着しつつあるようです。
「鳥」を見て感じる、あの無機質で、血の温かみが
あまり感じられない、しかし行動はどこかオマヌケ。
確かに爬虫類に通じるものがあると思います。

6歳のときに上野「国立科学博物館」で大恐竜展
(ソ連科学アカデミー全面協力!)を見て以来
いつかホンモノの恐竜をこの目で見てみたいなあ・・と
ひそかに思っていたのですが
あんなところに生き残っていたんですねぇ。
恐竜。

こんにちは。

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2006年11月06日

イチョウの木

生きている化石」ってありますね。
要するに数億年もの間
ほとんど進化することなく
現在まで生き残っている種のこと。
有名どころでは
「シーラカンス」とか
「オウムガイ」とか
「カブトガニ」なんかです。

いずれも日常生活では
なかなか見ることができない
生物ですが、我々も実はいやになる?くらい
見ている「生きている化石」がいるんですよ。

「イチョウの木」
東京都指定の「都の植物」。
こいつは中国、日本と韓国にしか
存在しない樹木でして、
欧米の植物が好きな人間に
この木を見せれば
結構喜ぶ・・と子供のころ読んだ本に
書いてありました。
PONにとっては単に「臭い樹」という
イメージしかありませんけど。

中学の理科で無意味に
「被子(ひし)植物」「裸子(らし)植物」
なんて覚えましたが
地球上に生き残った数少ない
「裸子植物」なのだそうです。
けどPONには区別がつきません。
植物にしては珍しく「雄」「雌」が
あったんじゃなかったかな。

子供たちの間で
「昆虫」と並んで
にわかに「恐竜」ブームが再燃しているみたい。
何かの折にこの話題を提供すれば
小学校低学年のお子様どもから
「感嘆」とも「賞賛」ともつかぬ
不思議な注目くらいは
浴びるかもしれません。

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オウムガイ
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2006年08月17日

スパーキングレディーカップオークス

スパーキングレディーカップオークス

川崎競馬場が主催する雌の馬
つまり、牝馬(ひんば)ばかりが出る
レース名のことらしい。

先日、川崎駅のコンコースにある
巨大なモニターに流れていたCM。

「誰もいないピーカンの競馬場を
 今風のレディーが数名
 裸足で颯爽と短距離ダッシュ


・・何のCMなんだろう??と思ったら
最後に「スパーキングレディーカップオークス」と。

なるほど。
イメージとしてはまあそんな感じなのかも。
好きな御仁にはあんなふうに
見えるのかもしれない。
PONにとって馬はどこまで行っても馬だが

あの撮影も大変だったろうな。

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2006年07月23日

交尾の話

誰かが結婚したら子供ができる。
子供でも理解できる理屈だ。

「子供が生まれたよ」
「どうして?」
「親が結婚したからさ」
「ふーーん」


子供のときのPONは
ある日ふと気が付きました。

・・だとしたら、お腹の中の子供は
いったいいつ、自分の親が結婚したことを
知ったのだろう???


一方で、子供PONは「図鑑」が
大好きでした。「電車」「動物」「昆虫」・・
「動物」だけでなく
「昆虫」だけが持つ不思議な特性があります。
「芋虫からの変態」「脱皮」「卵」

学研の図鑑「昆虫」という本に
昆虫は「交尾」をして卵を産む
とあったのを見つけたのもこの頃です。

「へーーすげえ!
 さすが昆虫。「交尾」という虫独特の技で
 卵を作る
わけだな。
 ふんふん。」

新しい知識を仕入れた子供PONは
ちょうどその頃、我が家に遊びに来ていた
親戚の(当時は)うら若きおねーさんに
とくとくと説明してあげました。
いわく虫の「交尾」について。
おねーさん。聞いている間
非常に面白そうに
ニヤニヤしていた事を
昨日のことのように思い出せますが。

その「交尾」を
動物の延長である人間も
行う可能性が充分ある
ことに
気が付いたのは
それから一年ほど後の事になります。

どうやら大人の人達は
全員そういうことを
昔から知っていたらしい。
自分だけ気が付かなかった
それが分かった時の敗北感といったら。

親はもとより社会に
いっぱい食わされた感でした。

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2006年02月23日

マッコウクジラ

マッコウクジラである
巨大な頭部が印象的。
ハクジラ亜目マッコウクジラ科マッコウクジラ属
(一種のみで構成)
『白鯨』に出てくるクジラ
「モビーディック」はこのマッコウクジラ。
モビーが船長の敵役でありえたのも
その「巨体」のみならず、「歯」にある。

専門家ではないので
細かい間違いは見逃していただきたい
と、最初に「逃げ」を確保しておいて・・
鯨には「歯クジラ」系と「ヒゲクジラ」系に
分かれる。その「歯クジラ」系の代表者。
マッコウクジラは英名「Sperm Whale」というらしい。
「Sperm」・・そうスペルマである。
マッコウクジラの頭には「脳油」と
呼ばれるものが詰まっており
それが精液に似ているため、
あるいは精液そのものと誤解され、
英語ではそう呼ばれたらしい。
マッコウの脳みそが「油」でできている
というわけではなく
深く潜る為にデカイ頭にオモリの役割を果たすとか。

日本名でもよく判らない名前だが
そもそも「マッコウ」とは「抹香」で

「抹香」・・(1)沈香・栴檀(せんだん)
・白檀・丁子(ちようじ)などの粉末を
適宜まぜ合わせて作った香。
今は、シキミの葉と皮を粉末状にして作る。
仏前で焼香のとき用いる。
三省堂提供「大辞林 第二版」

と調べてホッとしていたら
「まれに腸内にから発見される瘤(こぶ)から、
 龍涎香(りゅうぜんこう)とよばれる
 抹香に似た香りのする香料が採れるため」

だって。
龍涎香・・
龍のよだれ??
またわからん話がと思えば
ネットは便利。
龍涎香とは・・

話が大きく迂回してしまいましたが
なんでここまで「マッコウクジラ」に
こだわるのかと言えば
歯のある巨大な生物が
海底から浮き上がってくる姿
それは、PONが子供ころから親しんできた
怪獣・・そのものではありませんか!

マッコウクジラが「人」を襲うなんて
寡聞ですが、波間に浮かんでいるところを
餌と間違えれば・・あるいはなんて怖いことも
考えてしまった。
事実、「歯クジラ」は、「歯」の代わりに
「ヒゲ」しかない「ヒゲクジラ」と違い
肉食である。
その最大のライバルは「大王以下」
・・またまた有難うIME。素敵な変換だ。
もとい「ダイオウイカ」
最大のものは体長18Mにも及ぶ
これまた巨大な生物だ。
18Mのイカとは酒好きにはたまらんかもしれないが
体の主成分が「アンモニア」で構成されているため、
人の味覚では臭くて
とても食べられたものではないらしい。
沖縄美ら海7.JPG
沖縄「美ら海水族館」展示の
「ダイオウイカ」

でも「マッコウ」には大好物。
マッコウの頭にはイカがつけたと思われる
大きな吸盤アトがついていることもある。

どこかでの聞きかじりなのだが
ある海底探査艇がもぐっていたら
マッコウクジラVSダイオウイカ
という世紀のビックマッチが
展開されているところに遭遇。
乗組員は
「頼むから俺らを巻き込むのはやめてくれ〜!」
という状況だったそうな。
すごいな。海洋はまだまだ
神秘に満ちている。
今も海のどこかで
壮絶な「バトル」を繰り広げている
気がする。
だから好きだぜ。
「マッコウクジラ」

沖縄美ら海8.JPG
沖縄「美ら海水族館」より。

「マッコウ降り」
なんて言葉もある。
親の高そうなリーチに対して
「真っ向」からおりるのである。
(自分の手作りを完全にあきらめて
 安全そうな牌を捨てまくる)
男らしいのかどうなのか。

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2005年12月12日

ハムスターのきょおこちゃん Vol.4

何にでも「別れ」はあります。
ハムスターの寿命は平均して3年。
中には大事に育てて5年という記録も
あるようです。ひと昔前の名著
ゾウの時間、ネズミの時間」ではないですが
ネズミ族は「太く?短く」が一族の掟。
わがネズミ「きょうこ」は2年半でした。
平均に半年ばかり足りなかったワケですが
正直なところ、もう少し食生活なぞを中心に
しっかりとケアしてあげれば平均寿命くらいは
クリアできたかもしれません。

ハムスターは老後に腫瘍(しゅよう)ができることも
多く、死因のひとつです。「きょうこ」も
死ぬ2ヶ月くらいになって胸の辺りにできてきて
少しずつ大きくなっているのが判りました。
彼女も一生懸命隠そうとしているようでしたし、
あんまり触らせたがりませんでした。
最後の1月ほどは片目も目ヤニで
見えなくなっていたようで。

死ぬ時期は、今思えば何故なのか判りませんが
当時のPONにはうすうす判っていました。
その日は朝からバイトで、早めに帰宅したのが
19:00頃。ケージを見ると
最近はすっかり奥の巣箱にもぐりこんでいた
「きょうこ」が体を引きずりながら
最近にしては珍しくお出迎え。
ケージから出してあげて手の上でなでてあげました。
テレビを見ながら、1時間位でしょうか。
突然、思いっきり背伸びをすると
手の中でそのまま動かなくなりました。

苦労かけたなあ。本当にハムスター好きなら
「腫瘍」の手術をしてくれる全国でも稀有な
動物医の所へ連れて行くところだけどな。
もう少し、食べ物に気を使ってあげればよかった。
すまん。

彼女が死んだのは春らんまんの4月はじめ。
名前を「めぞん一刻」からもらったことを思えば
非常に「らしい」時期に死んだと思います。

近所に小学校がありまして校庭の
桜が全開ばりばり満開でした。
PONは日曜日の学校にこっそりと侵入し、
「きょうこ」を桜の根元に埋めてやりました。
結構余ってしまった「ひまわりの種」とともに。
桜の根元から「ひまわり」が咲いたら
すごいことになってしまいそう。

さくら.jpg
実は某私鉄沿線からあの小学校の「桜」の樹が
一瞬見えるのです。
卒業以来、もうずいぶん見てません。

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ひまわりの種
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2005年12月11日

ハムスターのきょおこちゃん Vol.3

以前、繁華街のドブ川で「クマネズミ」が
器用に泳いでいるのを見たことがあるが
「ハムスター」って泳げるのか?

そういえばたまーには「ハムスター」
そのものを洗ってあげなさい!と本にあったし・・
というわけで、洗面所にぬるいお湯を溜めて
「きょうこ」を放したところ
これがまた泳ぐ泳ぐ。本能って奴か。
こう書くとまるっきりPONがいじめているようだけど
結構本人も楽しんでいるようでした。
お湯から引き上げてやると、
犬を洗った経験のある方ならお分かりでしょうが
ただでさえ小さい「ジャンガリアンハムスター」が
容積3分の2に!笑った。
ペーパータオルで水分を吸収し
ドライヤーで軽く仕上げれば問題ナシ。
後は本人がきれいに毛つくろいして仕上げ。

「きょうこ」は「食べ物」にうるさかった。
ある日、ネズミといえば「チーズ」だろ?と
安けりゃいいやと買ってきた
「プロセスチーズ」のかけらを手渡し。
(ハムスターは両手で食べ物を扱える稀有な動物!と
 これまた飼育書に書いてありましたが、アライグマ
 とかラッコとか結構いっぱいいるよなぁ・・)
彼女、しばらく鼻をひくつかせ、
手のチーズをじっと見ていましたが
「ポイッ」です。ホントに投げ捨てやがった
食い物には貪欲なハズの「原始哺乳類」が・・。
2〜3回やらせたけど結局全部投げ捨てた。

別の日、今度は「ナチュラルチーズ」
(これは自分が酒のつまみに購入した高級品)
をあげたところ、速攻で口に入れて
更に欲しがるしぐさ。
うーーん。現金なヤツ。
しかし、ネズミも食わない「プロセス」って・・

ある日、おふくろが上京してきたとき
「きょうこ」お気に入りのはずの
ネズミ用クッキー(そんなのがあるのです)を
おふくろが手渡しであげたのです。
そしたら、彼女また「ポイッ」。
2回とも駄目でした。
そこでPONが拾い上げて渡したところ、
しばらく鼻をひくつかせていましたが、
安心したように食べ始めました。
「飼い主冥利に尽きる瞬間」ってヤツです。

飼育していた最後の方では、
テーブルの上で放し飼いにしている時に
PONが呼ぶと近づいてきて手の上に
乗って来るようになりました。
「やった」と思いましたね。
でもやっぱり基本的にはネズミなんで、
彼らに人間的な「双方向コミュニケート」を
期待しては駄目
です。
相手は最低でも猫クラスの知能はないと。
ハムスターは存在することが「癒し」であり
「仕事」なんですね。

あと一回だけ続くよ。

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2005年12月10日

ハムスターのきょおこちゃん Vol.2

ジャンガリアン」(JDH)は
ハムスターの中でも非常に飼い易く
性格も穏やかで、気を許した人間の
手の平にはちょこんと乗ってきたり。

表題のとおり、メスのJDHには
「きょうこ」ちゃんと名前を
つけました。お判りですよね。
そうです。「めぞん一刻」からです。
ノーマル単行本3巻のPart4
「響子と惣一郎」というエピソード。

一刻館管理人・響子さんが飼っている
亡き旦那の形見の駄犬「そういちろう」は
なし崩しに元旦那の名前がついております。
ある日、主人公「五代」の親友が飼っている
白猫「きょうこ」ちゃんを、五代が一週間
管理人さんに内緒で預かることで巻き起こる
初期のちょっとした佳話です。

・・・猫は飼えないから「ハムスター」
でいいやと、安易に決めました。
周囲の友人はそのほとんどが
柄にもなく突然「ハムスター」を飼い始めたPONに
「無関心派」もしくは「おいネズミ!」と
身もフタも無い呼び方でして
最後まで「きょうこ」とまじめに呼んでいたのは
PONだけでした。
その甲斐あってか、彼女はPONが呼ぶと
反応してました。もっとも・・
「いつも餌を運んできてくれる大きな何か
の声が聞こえる!餌かな?」

という程度の反応でしたけど。
しょせんヒメキヌゲネズミですから。

当時も留守がち(バイト、学校、徹マン)だったので、
実はあんまり彼女とこれといったエピソードも
無いんですけど。
ハムスターは夜行性なんで、PONが帰ってきた頃に
ごそごそと元気に動き始めます。

そういえば、飼育本に
「ハムスターは砂漠の生き物だから、
 水はほとんど要らない。むしろ直接の水摂取は
 下痢の原因になるから、レタスなど水気のある
 野菜が 適当にあればOK」

とあったので初期のころ、飼育箱に水気をほとんど
置いておかなかったことがあります。
でもレタスなんて自炊だってままならない大学生。
自分だって用意してまで食いません。
自然と「きょうこ」ちゃんにも、葉っぱ一枚
行き渡らない事態が続きました。
ある日、巣箱を洗ったところ、少しだけ濡れている
新聞紙を猛烈にチュウチュウ吸い始めたじゃありませんか!
「やば、こいつ水が欲しかったんだ」

慌てて、ペットショップへ。
ハムスター用水ボトルを購入してきました。
ボトルを逆さにして設置すると、先端にはストローがあり
ちょうどボールペンのペン先のようになっているので
ボールをなめれば水が出る仕組み。
水が嫌いなハムスターも
子供の頃からダイレクトに水を飲ませていると
そんなに「下痢」とかはしないそうです。

その後の彼女は、時折小さな舌を出して
ストローを嘗め回す姿が見られ、すっかり
「水飲み」ハムスターとなりました。

すんません。もう少し続けます。

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posted by PON at 19:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ハムスターのきょおこちゃん Vol.1

PONは学生時代、東京で一人暮らし
していたんですが・・女性にもてませんでした。
テーブルの上に置いてあるビールの空き缶が
一週間たっても同じ場所
にあるんです。
(もし動いていたら、この記事はまったく
 別の話になってしまいますが・・)
ある日、このままじゃイカン。
何とかしなければ・・
そう思いまして。
行った先が「デパートのペットショップ」でした。
日常に変化(動き)が欲しかったのでしょう。

「ハムスター」なら安いし手間もかからんし
アパートでも飼えるだろってことで
「ジャンガリアン・ドワーフ・ハムスター」
(JDHと呼称)に決定。
ドワーフといってもバトルアックス片手に
一緒に指輪を返しに行く種族
ではなく
単に「小さい」という意味の通称のようなものです。
店によっては「ジャンガリアンハムスター」とも。
皆さんが普通に思い浮かべる
山吹色の「ネズミ」はその名もずばり
「ゴールデンハムスター」といいます。
ちなみに「モルモット」と「ハムスター」も
当然ながら違うものですから。

JDHにも様々な体色があり
「サファイアブルー」
「スノーホワイト」

なんか人気もあって高い(3000円±?)。
一番安く、流通しているのが
背中に黒いしまのある灰色の「ノーマルグレー」
その個体が子供か、ある程度育ってしまったかによってでも
冷酷なまでに値段が異なります。
PONのときは生後3ヶ月くらいだったかな。
1800円でした。デパート価格だからか
品質に自信があるからなのか、ノーマルグレーにしては
少々高めだったかも知れません。

店員がどれにしますか?と
指差す水槽の中のハムスター団子
(たくさんのハムスター同士が固まって寝ていた)
の中から、「どれと言われても・・」
思いつつひょいと一匹つまみ上げたところ、
ぶるぶる震えていた、5〜6CMの
そいつはPONの手のひらにフンを一個。
何かの縁です。決定
そいつはメスでした。

こういう場合、その手の本では
目やにがついていないか?とか
肛門まわりが汚れていないか?とか
毛づやはどうか?とか
チェックしろとうるさいんですけれどね。
何をつかんでしまってもそれもまた
人生です。

餌やら、ケージ(ハムスターかご)やら敷き草やら
ぜーんぶ合わせて投資額は5000円かな。

家に帰って早速、飼育道具を展開。
PONのはプラスチックの水槽に
金属製の網のふたが出来るもの。
上から見れば横30CM・縦25CM
回転車と寝るための部屋。
餌箱、トイレ用トレイを設置しました。

PONがハムスターを飼う時に
これだけは絶対!と心に誓っていたのは
「おしっこする場所は確実に躾ける!」
というものでした。

最初、自分のにおい(というか動物のにおい)が
まったくしないケージに入れられた
彼女は相当おろおろしていたようですが、
しばらくすると
巣箱の隅に敷き詰めた、ちぎった新聞に
おしっこしたのを確認。
それをハシでつまんでトイレに塗りたくって
置いたところ、我が愛ネズミは
以後、そこでしかしなくなりました。
一発で覚えるとは・・偉いぞMYネズミ!

そういえば名前がまだでした・・
(表題で「ばればれ」ですが)

JDH.gif
これはネットで拾ってきた画像。
実家に写真があるんで近いうちに
そちらをアップします。

続きます。

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posted by PON at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

律儀な猫

「あー疲れたな」
コンビニで買ったビールを片手に帰宅した際、
我がアパートの階段下に
なにやらうごめくモノが。
近所の野良猫だったんですが
PONの姿を確認するや
すばやく逃走してしまいました。
ま、ここまではよくある話。
暗闇に更に目を凝らしてみると
なんと大きなネズミが。
こいつがドタドタ、グルグル廻る割には
一向に逃げ出さない。
瀕死状態なのか?
しかし、こんな玄関先に
ネズミを置いていかれても
ハッキリ言って困る。

後片付けはやっぱオレになりそうだし。
そこで猫が逃げていったほうに向かって
声をかけてみました(マジ)
「おーーい。こんなところにネズミを
 置いていかれても困る。もってけ!!」


すると、先程の猫が風のように
舞い戻ってまいりまして
ネズミに止めの一撃。
「チーーッ」
そのままクチに加えると今度も
猛ダッシュで居なくなりました。
後に残されたのはPONと小さな血のシミ。

言葉が通じたというよりも
彼(彼女?)もあの場をそのままに逃走するのは
心残りだったんでしょうね。
猫。お見事ッス。

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posted by PON at 17:16| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ニューネッシー

NEWネッシ.jpg
あまりにも有名な
ニューネッシー引き上げのシーン

 1977年4月、ニュージーランド沖で
日本の大洋漁業所属のトロール漁船が吊り上げた
謎の動物の死骸の名称。最近では知らない人も
ひょっとしたら居るかもしれない。
 首長竜そっくりだったため、ネス湖のネッシーにちなんで
ついた名前が「ニューネッシー」(笑)
命名者出て来い!

発見時から既に腐乱がひどく、
漁船が腐ったものを甲板に置いておくと、ニオイが移り
他の商品(魚)の商品価値が下がってしまう。
非常にもったいない話だが、また当たり前の結論ではあるが
写真とスケッチ、そして死骸から採取した数本のヒゲを残して
海中に投棄されてしまった。

当時のPONは小学校1年生。
ゴジラ・ガメラ→恐竜へ
興味が移ってきた頃。非常に興奮するニュースであった。
当時は知識階級もそれなりに騒ぎ
PONなぞは親父が買ってきた
文春増刊の「ニューネッシー」特集号を
それこそ食い入るように読み漁ったものである。
漢字だってロクに読めない年齢だったのに。

子供心にPONが思ったことを
いま28年ぶりに声を大にして言います。
聞いてください。
魂の叫びっス。

「漁船のオジサンたちの

 おバカー!

 なんで日本まで持ってきて

 くれなかったんだ!!

 大発見だったんだぞ」



結局、唯一持ち帰ったヒレのひげ(角質繊維)の分析結果は
たんぱく質成分はサメのそれに似ていると出た。
現在では
「ウバザメの死体から下あごのパーツが外れたもの」
が定説になっている。

What's ウバザメ?

おそらく、残念ながら、腸が切れそうな思いで言うが
それが真実なのだろう。
現場の漁師さんも、現場の経験によるカンとして
ゴミの山(ニューネッシーの死体)よりも
魚を選んだんでしょう。今ならば思う。
それが当然だ。

でもこの事件がPONの視線を深海に
向けるようにしたのは確かである。
海は広いんだ。
人間が知らない生物がいたっておかしくないさ!
てなわけで、地球上で最も巨大な哺乳類
「シロナガスクジラ」は30M。
(ちなみに最も巨大な魚類といえば
 「ジンベイザメ」で17M位。
 この辺はひっかけ問題でよくクイズに出るので注意(笑))
こんなのが実在するんだから、
それこそゴジラがいたって不思議じゃない。

海洋の平均深度は3800m、水深1000mを越える海域は
全海洋面積の88%、体積で75%に相当。
仮にここで光の届かない
水深200mより深い部分を「深海」と呼ぶなら、
面積で92%、体積はなんと99%となる。
海洋の大部分は「深海」なのだそう
絶対にいるよ。まだまだ知らない生物が。

巨大生物図鑑(おねいちゃんがグウ)

いろいろありますな。UMA(未確認生物)とか。

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posted by PON at 22:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

猫の会議 〜 地球防衛会議

「猫の会議」
というものをご存知の方も
いるかもしれない。
名前のとおり「猫の会議」である。
最近は、野良猫自体が
数を減らしているので
あまり見かけないのだが、
以前に八王子の友人宅での
マージャンの帰り道、19時頃だったか
車の通らない小さなわき道から
PONが何気なく横を見ると
彼らが一斉に振り返った。

民家と民家に挟まれた一角
ドラム缶やら角材などが放置された
5メートル四方の暗がりに
彼らはいた。黒いの、白いの、ぶちまだら。
その数15〜6匹。

こちらとしても地上の覇者、
ヒューマンビーイングとしての矜持にかかわる。
そこで積極的攻勢に出ることにした。

「おっ。集まってるね」
「・・・・」
「ジャマしてすまん」
「・・・・」
「人間としてオブザーバー参加はだめかな?」
「・・・・」

六ヶ国会議にかの国を着席させるよりも
参加は難しいと思われ。
居たたまれなくなったPONはすごすごと
その場を後にした。
猫もあんなに居ると威圧感ある。
一匹として逃げようとする猫は居なかったし。

自分で書いていて何だが
猫に話しかける俺も結構変わりモンだなあ
とつくづく思う。

地球防衛会議との関連については
また明日。

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posted by PON at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

猫は時々マジックを使う

先日、仕事で通りかかった住宅街で
ある家の玄関マット上に一匹の猫
ちょこんと座って
「にゃーにゃー」鳴いておりました。
どうやら玄関を開けて欲しいみたいです。
営業スーツのままのPONは
その猫に話しかけました。
「どした?入りたいのか?」

知らない人間に話しかけられたら
さーっと逃げていくのが猫の王道
ところがその猫は、まったく物怖じせずに
PONの方に振り返り、
「にゃーん」と鳴いたのです。

そうなりゃ話は早い。
PONがその家の呼び鈴を押す
「どたどた」と奥から玄関へ近づく
家人の足音が確認できたので
PONもそのまま単なる「通行人」に復帰、
その家を後にしました。

その間も猫はPONを見上げていましたが、
おとなしく待っていたようです。
猫が家人とどういう対面をしたのかまでは
見届けていませんので判りません。

そんだけです。

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