2005年04月07日

奇蹄目ウマ科ぱかぱか

相変わらず、よく知りもしないのに
書くものじゃあないんだろうけど。

ウマは人類が家畜として用途を見出して
いなかったら当の昔に絶滅していただろう
、と
エゲレスの学者が発表したことがありました。
良くわからんが、同じ草食動物でも
生物的に偶蹄目のウシさん達のほうが
優れているらしい。
確かにウマはひ弱だよね。特に
「サラブレッド」
・・トモにぶつけてラチを傷めました

偶蹄目奇蹄目とは草食動物の分類で
蹄(=ひづめ)が奇数か偶数かってことで
分かれます。
奇蹄目には「ウマ」や「サイ」が居ます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9E

「モウコノウマ」って確か多摩動物公園にいた気がする。
「もう子」って誰?ではなく
「蒙古」「野ウマ」ってことでしょうね。
 判りますよね。どうもすみません(笑)

他にも奇蹄目でググっていたら・・
↓奇蹄目ウマ科ロバに注目
http://aikidobaka.chat-jp.com/1koma-page/aiueo/ra.html
「性格」はもう一族で決まっちゃってるんでしょうか?
「ホモ・サピエンス人類:性格:好戦的」とか??

昔、競馬がブームになったころ、
人並みに競馬を研究してみよう!
それにはゲームからその世界に入るのが一番手っ取り早いと
ダビスタに手を出してみたんだけれど
「ウマ」に愛着が沸かない。
軍事に興味の無い人には
「4号戦車」も工事現場の「ブルドーザー」も
一緒に見えるように、PONにはどうしても
「ウマ」は「ウマ」にしか見えなかった。

だって「ウマ」じゃん?
その世界の歴史的瞬間を両の目で見てきた人間だけがわかる
「思い入れ」の違いなんだろうな。
・・俺、WWUなんか当然未経験だけど


posted by PON at 23:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

動物交流譚

私の通勤に利用している駅には
「鳩」が多い。
それもハンパじゃない。
やつらは
私が朝急ぎ足で歩いている足元で
平気でひなたぼっこをしている。
しかも首を縮めて足を体内に引っ込めた
敵が来ても絶対に即応できない体勢。
私にその気があれば即、
蹴っ飛ばせる距離だ。
でも普通はやらない。人間側にはメリットが無いからだ。

あいつらは知ってしまったらしい。
自分らはまったく人間に相手にされていないってことを。
むやみに逃げる必要を感じなくなるとは、
これは大いなる進化なのかも。
俺が覚えている、以前の彼らは
もう少し謙虚だった気がする。

鶴見川岸で。
私が鳩にばっかり餌をやっていたところ、
鳩どもの作る輪の一番外側で
静かに待機していたはずの「すずめ」が
俺に向かって・・

ちゅん!

いやマジで、奴の一言には間違いなく
意思が込められていましたよ。
くれよ俺にも!

それからはすずめ(「ちゅんすけ」と命名)を中心に
餌をあげる俺でした。

おまけ
これは私の長年の研究から発見したことですが、
鳩どもは餌をあげる人間の
アクションを見て集まってくるのです。
事実、あげるべき餌が無くなったあとでも
手を前後にぶんぶん振っているだけ
奴らは集まってきますよ。
その後のやつらの不思議そうな面は見ものです。
(本当ですって)
お試しください。

もっともイイ大人が、意味無く手をブンブン振ってるってのは
他所から見て充分「不思議」ですけども。

町田の空
フリーズしたウインドウズ
・・ではなく昨日の町田の空
(営業中にて)

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posted by PON at 23:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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