2006年07月20日

9ヶ月

どこかの高貴なご家族でも
お子様が少々問題が発生して
これから色々大変なようです。

単に妊娠期間が重なっただけですが
同じ御「マタニティ」仲間として
母子ともに無事に生まれてくれると
いいですねぇ。
・・文字通り「帝王切開」か・・。

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7ヶ月を過ぎると月一回の検診から
二回に変わるとのこと。
有難いことに、我家ではこれまで大変順調で
定期健診以外で行くようなことも
ほとんど有りませんでしたが。
本番(出産)が近づくにつれて
診察回数が増えるは当然ですね。

もう病院に通うのも慣れてきた先日も
採血、心音検査、血圧測定、問診と続き
最後に超音波による体内検診と
お決まりのコースが続きました。
ドサクサ紛れに「診察室」に入る
旦那=PONの様子もだいぶサマに
なってきているような。

「いーねー。まったく問題ないよ」
「30週目の平均的大きさだよ」
「足が長いね〜」
「順調、順調」

いや〜。色々と褒めるところを探しては
たくさん声をかけてくださる産院の先生。

「普通最高!」

ってな感じで、問題無いことは
素晴しい事。文句なんて在りよう
はずもないんですけど。嬉しいし。

産婦人科と言っても
すべてが「おめでたい」中で
話が進むわけではなく
無理には書きませんが後ろ暗い事
もしくは昨日まで和気あいあいと
接していた夫婦に地獄の決断
迫らねばならないこともあるわけで。

産婦人科のお医者さんの
仕事の半分は
妊婦さんの不安を取り除き
勇気付けてあげる

これに尽きる気がします。

この半年で2回ほど小林研一郎
(通称:コバケン)指揮のコンサートに
足を運んだのですが、彼の熱い指揮ぶりは
もちろんのこと、非常に感心したのは
演奏が終了した後。
団員のひとりひとりに声をかけ
「お!今日はいっそうよかったよ!」とか
「今日はまた一段と音が伸びていたね〜!」とか
「おお!そうそう、今日の主役は君だったかも!」
などなど、会話の内容はいずれも
PONの想像ですが、演奏後に
ひたすら良い働きをした団員達を
見つけては立たせ、その都度観客の拍手の渦に引き込み
最後には自分がもらった花束を団員に投げ渡したり。

「いかに人を気持ちよくその気にさせるか」

産婦人科の先生と「コバケン」氏に
非常に共通点を感じましたね。
「俺が」「俺が」じゃ駄目なんだよ。

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イーグルドライバー
posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ご報告

えーと。
何から話したものやらですが。
この度、我が家に小さい家族が
1名追加することになりそうです。
ありがたいことに。

秋口が予定日ですんで
それまでは「気を揉む」毎日が
続きそうではありますが
これからは2人+1で
何とか乗り越えて行きたいと
思います。

どうか見守ってやってください。

こいのぼりNec_0037.jpg
母子ともに元気であってくれれば。

三笠28.jpg
それが一番。

それでも
オタクネタは相変わらず続くでしょう。
親バカブログへの路線変更は
極力、これを避けたいと思います。
たぶん。

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posted by PON at 21:59| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

自分達の結婚式 其の七

えーと。結婚式シリーズもやっと七回目。
当初の予定通り!
超スローペースでお送りしております。
もはや、読者の皆さんにお楽しみいただくという
スタンスは放棄いたしておりまして
あくまで個人の「日記」として書き残さねば
自分の気がすまないのです!
・・と言い訳がましいことを書いてみたり。

<あらすじ>
PON夫妻の披露宴も
一回目のお色直しも終了。
相方の二回目のお色直しが済んだため
再び宴会場に入場すべく
着替え終わった相方を迎えに行くPONだったが・・

披露宴2.JPG

相方が今度着てきたのは
純白の「マーメイドドレス」というタイプだそうで。
余計な飾りの無いとってもシンプルなドレス。
これも衣装合わせのときに
相方をはじめ、ほぼ全員一致で決定した、
お気に入りに逸品です。
「おお、これまたキレイじゃないですか」
「そーお?」


お約束(笑)の会話もそこそこに
今度の入場では各テーブルを廻る
例の「ロウソク点火」がイベントです。
この宴会場は横に長いため
各テーブルの間がところどころ狭い。
そんな所を暗闇の中、各テーブルで挨拶しつつ
点火してゆく作業。
暗闇の中、皆さんのイスを蹴っ飛ばさないように
新婦のドレスの「すそ」を踏んづけないように
きちんと新婦がエスコートされているように
移動せねばなりません。
「私が先頭で誘導していきますので
 心配ないですよ」

と、先ほどの宴会責任者の方が言う。

移動→停止→お辞儀→着火→お辞儀→移動
をテーブルの数だけ繰り返す。

やっぱりこちらもお約束の
「ロウソクの先端を水で濡らして着火しにくくし、
 新郎新婦の慌てぶりを楽しむテーブル」

「同じく、高アルコールで濡らして
 新郎新婦の慌てぶりを楽しむテーブル」

などがひとつぐらいはありそうだったが
自分達に観察する余裕もなかったためか
特におたおたする場面こそ無かったが、
何回か新婦のドレスすそを
踏んでしまうコトがあり
その都度、新婦のガン飛ばしが痛かった。

最後にひな壇にある一番大きなロウソクへ着火。
(このローソク、結構高価な上、お持ち帰りください
 とか言って丁寧に箱に入って、後日戻ってきたが
 50センチ近くもあるロウソクなんて
 どうしたらいいのか・・)

ここでようやく夫婦共々落ち着けた。
新婦も、待っていましたと殺到する
新婦友人関係の歓待を受けていた。
とっても嬉しそうである。良かった。

式ももう3分の2を過ぎた頃。
お客さんは皆さんもう、デザートと
コーヒーに取り掛かろうというとき
我々夫婦はテーブルに乗ったままの
そろそろ冷めてきた料理をかっ込む。

相方の親友も、中学校以来の彼女との
想い出を素敵な手紙にしたため
誰よりも目を赤くして朗読してくれた。
女性の交友関係はこういうときにいいな。
さすがの相方も「ほろっ」。

更に相方は、数日前からなにやら書いていた
ご両親への手紙を朗読し始めた。
いわゆる「16小節のラブソング」って奴だ。
泣いているのかな?とチラッと相方の
表情を覗いてみると、声こそ湿っていたが
割に淡々としていた。

油断していたら、もう司会は
最後の挨拶に我々を担ぎ出そうとしていた。

つづく
そろそろケリつけたいと
思います。

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posted by PON at 23:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

自分達の結婚式 其の六

世の中は
「ロッテ」日本一おめでとう!
てな感じではありますが。
(しかし、自分が生きている間に
 最弱球団が優勝するとはねー。)
PONはマイペースで結婚披露宴の続きです。

<あらすぢ>
披露宴に突入したPON達。
早速、一回目のお色直しということで
目の前の美味しそうな料理を
味わう暇もないまま離席。

*****************
一回目はPON(新郎)も和装→洋装という
ことで更衣室へ。
結局、正味3時間も着ないままに
PONは紋付袴を脱ぐことになりました。

紋付袴に比べて洋装は簡単なモンです。
PONが着るべき「モーニング」は
既に壁に吊ってありまして
さあ、自分で着てくれ!ってな感じ。
そりゃそうだ。
なんか毎朝の出勤前にスーツを着ているのと
そんなに変わらないなと思いつつ
見ていない振りをしていてくださる
着付けの人の横で
パンツ一丁から着替えました。
「終わりました」と言うと
曲がったエリや、胸ポケットの花の位置などを
「ちゃっちゃっ」と修正してくれて終了。

で?俺はどこに行けばいいのだ?
4Fに女性の更衣室があるらしいので
まあ、相方の出待ちでもしますかと更衣室前へ。
当然、PONは中に入れませんが
係りの方が入り口から出たり入ったりと
騒がしく、内部は戦場のようです。
待ちましょう。

「・・・出てこない。」
「10分経過・・」
こんなとき、タバコのみは
カッコもつくのでしょうが
PONはあいにく吸いません。
ホテルの静かな通路にあるソファーにもたれ、
着ているものは一応立派だが
な〜んもやることのない新郎。
一方で、二人が主役のはずの宴が
ちゃくちゃくと進んでいるはずなのに
新郎だけはこんなところで、
この瞬間だけ急に静かな空気が流れました。
俺、今日は主役だよね?たしか。

う〜む。
自分の新婦のお色直しを待つという
シチュエーションもそんなにないよなあ。
ここはこの状況を楽しむべきでは?

「・・をを!?」

出てきました。
お付の方数名に囲まれて
出てきた相方はブルードレスに
髪には色々ときれいな飾りが。
当人も心なしか顔が紅潮しています。
どう表現したらよいのでしょう。
こういうときだけは
己のおしゃれに対するボキャブラリーの無さを
恥じますな。

「おお、綺麗じゃんよ」
在り来たりの言葉でPONがそう言うと
照れていたのか相方も言葉少なです。
ところが宴会場入場口へ向かうと
相方の態度が急変、披露宴の責任者に
あれこれ指示し始めました。
どうやら再入場するときの
タイミングにこだわりがあるようで
「この曲のこのフレーズの時に入場したいのよ」
「ほうほう」
PONは感心するばかりでした。
そしてタイミング通りに再入場。
満場の拍手の中
「ケーキの入刀」です。
あの「人生最初の共同作業」ってヤツですな。

披露宴3.JPG
後で写真を見ましたが
何であんなに締りの無い(ニヤニヤした)
顔をしていますか!?自分。

このブルーのドレスはPONも
個人的に気に入っており、周囲の評判も
上々だったのですが、ケーキ入刀が終了し
さてしばらくはメシが食べられるかな・・
と思っていた矢先、
相方は「再お色直し」のために、
今度は実父に連れられて
居なくなってしまいました。
「ああ、あたしの
 オマール海老とフォアグラの
 ミルフィーユ仕立てトリュフ添え
がぁ〜」
合掌・・

ブルードレスは時間にして20分くらい
だったんじゃあないですかね。
幻の機体ドレスとして伝説に
なってしまいました。

新婦不在の間、それこそ「ちゃっちゃっ」と
料理を胃袋へ詰め込み、
(そういえば美味しかった気もする・・)

係「コースに無い「ウィスキー水割り」を
  要求するお客様が・・」
P「出してあげてください」
係「急用で来られなかった方の分は・・」
P「料理はカウントしないで」
いろいろなイレギュラーに指示をだしつつ

皆さんがひな壇へ「お酒継ぎ」に
きてくださるのをすべて飲み干しまして
勢いづいたところで
PONの方から今度は攻撃に出ることにしました。
営業職の悲しさ。今日は主人公とはいえ
ひな壇でぼーっと待っているのは性に合いません。

各テーブルを一回は周り
皆さんに挨拶しる!を己に課して出発。
後で色々な方面から
「ああいう時は新郎はどーーんと
 構えていればいいのに・・」

と、お叱りやら、呆れられるやら
コメントをいただきました。

どうやらあんまり腰の軽すぎる「新郎」も
考え物のようですな。
でも廻っておいて良かった。
PONが肌で会場の雰囲気を
感じることのできた唯一の機会でしたし。

一通り廻ってひな壇に戻ったところで
影のように付き添っていらっしゃる
例のお付の方から
「召還」を受けまして
PONは皆さんに気づかれないように
こそこそと披露宴会場を脱出。
先程の更衣室へと向かいました。

相方の「再お色直し」が完了したからです。

まだまだ続いちゃう
以下次号。

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2005年10月22日

自分達の結婚式(番外編2)

PONです。
結婚式&披露宴の日記
気がつけば其の五まで
書き連ねておりますが
場面は未だに「披露宴半ば」です(苦笑)

さて今回は「番外編2」です。
「番外編1」は「レセプションカード」の暴露
でした。気分を変えてPONが青春の一時に
「バイブル」扱いをしていたコミックについてです。

「めぞん一刻」

ハイ。今日の内容は終了でっす。
残念ながら興味のない方は
脱出してください↓
脱出口

PONは原作至上主義派です。
「めぞん一刻」はそれこそ
全コマ名場面といってもよいのですが
とりわけ終盤にかけましてのドトウの展開は
リアルタイムで連載を読んでいたPONには
本当に衝撃でありました。
あの頃ほど一週間が待ち遠しかった日々も
そうは無いです。
ちなみに「めぞん一刻」は
ビックコミックスピリッツの名前を
世に広めた立役者でしたが
最初は
隔週間連載(2週間に1回)でした。
(「売る性や面」←「うる星やつら」が
 たまーにこのように変換される、もとい
 うる星やつらの連載優先だったためと思われ)

以上はトリビアに投稿しないように。

PONが一番好きなシーンです。
プロポーズのタイミングを伺っていた五代君が
結局なし崩しにプロポーズするシーン。
一応、「結婚してください」という
一番のセリフはうまく言えた後に五代君。

(本来は一コマなんですが・・)
五代A.jpg
「なるべく」のフォントが小さいのが泣かせます。

響子A.jpg
にっこりしながらも
しっかり釘を刺す「響子」さん。

怒るんかいっ(笑)
けど、多分本当に彼女だったら
「怒るんだろうなぁ」って気がしません?
女としては弱い彼女も
妻としては強く生きて行けそうです。

これだけではタダのコメディですが
この次に有名なコマが来ます。
「お願い・・」
「一日でいいから、私より長生きして」

作品中、イチニを争う名台詞が
ここで活きて輝くわけです。

寄せては返す波のように
シリアスとシリアスの中に
ちょこっと笑いを交え
ほんわかした空気を紡ぎだす。
「高橋留美子」作品の真骨頂ですねぇ。しみじみ。

母娘.jpg
そして結婚式当日。
連載初期はあんなコミック調に(漫画だけど)
いがみ合っていた
母娘だったけれども
娘が真の幸せをつかんだ後には
母親のこの憑き物が落ちたかような「眼」
それに、きもち若返って描かれている気もします。
親の愛は大きいなあ。
響子さんもやはりこんな年の取り方を
しそうな気がします。

白無垢.jpg
それで・・

お神酒.jpg
こうなるわけです。

お神酒は結構、美味しかったですよ。

C高橋留美子 小学館
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posted by PON at 23:53| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

自分達の結婚式 其の五

<あらすぢ>
結婚式(神前)が無事終了したPON夫妻。
お次にひけえしは「披露宴」だッ!
会場は夫妻の入場を待つばかり(たぶん)
さてさて・・

************************

会場入り口にて。
私達の披露宴の責任者の方が
「本日、お二人の式を担当させていただきます
 △△です。これから入場していただきますが
 私の後を付いて来て下されば大丈夫です。」
と言って下さり、いよいよ開宴。
こんな時、プロが言ってくれる「大丈夫」
という言葉ほど頼もしいものは無いですね。

先に記述しておきますが
私(PON)は結婚式当日の記憶の中で
披露宴が一番あいまいなのです。
(要所、要所ではもちろんありますが
 時間軸がバラバラといいますか
 なんか「ほわ〜〜」としているうちに
 すべてが終わっていた・・と言う感じ)

盛り上がる音楽と、満場の拍手の中
テーブルの合間をぬいながら「壇上」へ。
披露宴ならば何度も出たことがあるけれど
ついに自分がここに座るとはね。
そう思いながら着席したのは
覚えています。

ザ 主役!

遠くで司会者がいろいろ言ってくれている
ようですが、あんまり頭に入ってきません。
続いては主賓のスピーチ・・
その間も
「おお、これが有名な、お客さんが
 つぎに来てくれたお酒を全部飲まなくても
 処理できるよう常備されている緊急用バケツか」とか
「天井が広いな」とか
「いろんなところから意見が来て、その都度
 書き直した
「席次表」通りに皆さん座っているなあ」とか
どうでもよろしいことに
意識が散漫しておりました。

座席の右斜め下に、披露宴進行係
忍者のように待機しておりまして、
この人が実は真の「権力者」
PON達は言われるがままに
立ったり、座ったり、おじぎしたり・・
その合間にも「料理は絶対食べてください」
無理難題をおっしゃる。
皆さん誰かしらこちらを見ている
(ような気がする)し
スピーチも歌も、すべてはPON達を
お祝いしてくれる為じゃないですか。
そんな時、食べていたら失礼だし。
(・・けどうまそうだな、おい)
そんなこんなで躊躇していると、
新郎新婦に食べてもらえない
料理の皿はあふれんばかりにテーブルに広がる。

「折り詰めにしてくれないかな。なあ?」
「?これ美味しいよ」
相方は、まるで自分の運命に逆らうかのように
「牛ホホ肉のパイ包み焼き」に
チャレンジしています。

「ハイ、新婦の退場です。新郎もご一緒に」
へ?
「ツバメの巣のスープが〜」
振り向くと白無垢の相方は
お付の人に早くも連れ去られようとしています。
「はえーなーオイ」

相方をエスコートして退場。
裏通路で相方に言われました。
「あたしだけ食べているみたいに見えちゃうから
  PON君もどんどん食べてよ」

「いや俺だって食いたいけどさ」

自分達の場合、九段会館に決定するに
結婚式場紹介サービスを経由しました。
特典として披露宴での「お色直し」が無料で
1回多くやれるそうだったので、相方は
2時間半の披露宴中に2回お色直しをせねば
ならないのです。
(白無垢→ブルードレス→マーメイドドレス)
(新郎は、紋付袴→タキシードのみ)
その都度、女性用更衣室は戦場
そういう意味では
自分にはまだ余裕があると思っていたのですが
甘かったね・・。

まだ続けます。
あと3回?くらいかな。
宜しくお付き合いくださいませ。

**************************

この記事で書いている結婚式から
今日でちょうど1ヶ月
新手の冗談じゃないんか?というくらい
あっという間の1ヶ月でありました。

といいますか、王さんが可愛そうだけれど
ひとまずロッテ優勝おめでとう。
生きている内に
最弱球団だったロッテVS阪神
日本シリーズが見られるとはね。

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posted by PON at 21:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

自分達の結婚式 其の四

どうもPONです。
先日「麻雀格闘倶楽部」(ゲーセンのゲーム)で
初めて(4年目にして?)「役満」をあがりました。
しかも数え役満(13飜)
「リーチ、メンチン、イッツー、ドラ5」
さすがに気持ちよかったですね。
・・さ〜て来週の「PONさん」は

式が終わったPON一行だったが
その行く手には想像も出来ない
運命が・・(まあごくフツーの)
続きどうぞ。

**********************

無事に式が終わった我々は
そのままさっきの親族控え室へ。
ここで親戚一同で挨拶。
「新郎の弟のXXです」
 「△△の親の孫の従兄弟です」
 とかやる奴
ですね)

またまた付き人に
さらわれるかのように
新郎新婦、仲人および両家の父母は
今度は「披露宴会場・真珠の間」の入口へ
連れて行かれました。
今頃は、我々がお願いした友人達が
受付にてんてこ舞いな頃です。
「申し訳ないなあ」なんて
ぼーっとしていると、手を引っ張られ
赤い敷布の上に立ち位置まで
指定されて迎撃準備完了であります。

結婚11(二人加工).jpg
世を忍ぶ仮面ですから(笑)

・・やがて(自分達から見て)奥の扉が開かれると
そこには、お世話になっている方々
人によっては懐かしい顔ぶれが
次々と入場、PON達に話しかけてきて
くれました。ひたすら失礼が無い様に
頭を下げまくっていたため
個別にお話が出来なかったのが残念です。
まあ、あの状況ではロクに話せませんけれど。

最後に受付を頼んでいた友人達、両親、仲人も
入場すると、宴会場の入り口が閉じられ
つかの間の静けさ。
後はPON達が入場するだけです。

宴会場には「ジョン・コルトレーン」の
「Say It(Over and Over)」

が流れているのが聞こえてきました。
「お!早速流れているね」
「うん」
「コルトレーンでよかったな」
「うん」
・・相方も口数が少ない。

ちなみに、披露宴、二次会とも音楽編集は
九段専属の音楽プロダクションと相談しつつ
すべて相方が編集、プロデュースしたもの。
おかげで大好評。相方の友人達など
事前に何も聞かなくても、
曲の編集は絶対「相方」がやったに違いない
確信していたそうです。
式の手順やら様々な事でもめ、PONと喧嘩して
泣いているときでも、相方はMDの編集だけは
やめませんでした。

司会者が我々の入場を告げ
会場がしばらく静まる。
入り口の赤いビロードのカーテンが
すっと開くと、まばゆい光のその先に
PON達が目指す「ひな壇」が
待っておりました。

以下次号
(うーーんまだ続くの??)

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posted by PON at 20:09| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

自分達の結婚式 其の参

ときどき続くよ。結婚式。

ようやく揃った新郎新婦が
まず連れて行かれたのは写真撮影
言われるままに
右だ左だに、手やら、あごやら、つま先やら
動かされまくり、ようやく終了すれば
「あーメガネ外して撮影すればよかったかも」と
PONが思うまもなく、また控え室へ。

コワーイ(口調と顔)の付き人さんに
神前式の手順をやっつけで教わり
後は本番待ち。
「誓詞」なんて2人で声をそろえて
言えんのかな(苦笑)

双方の親戚とも「マイクロバス」を仕立て
地元から九段へ来る手はずになっていたのだが
三連休初日ということもあり、都内は大渋滞
両家とも到着が遅れに遅れ
父母(先着していたのです)は
双方ともハラハラしていましたが
自分達はへらへらしておりました。
親戚の到着よりも
神前で失敗しないかそちらの方が心配で。
もっとも相方の方は
白無垢と頭のかつらで身動きがとれないため
仕方なくおとなしかったようです。

付き人の人だけが
「時間が、時間が」とイライラ騒ぐ中
皆さんそろい始めたようですのでと
見切り発車で式がスタート。
両家の挨拶(親戚同士のご挨拶)
は式が終わってからと相成りました。

 (進行方向↑)
仲人旦那、PON
仲人奥さん、相方
父母、
兄弟、
親戚・・

二列で静々と進む我等。
(後ろ、着いて来てるよな?)
20Mも歩けばそこは式場。
ヒノキの匂いと、気持ちひんやりとした
室内に入場すると
ガゼン気持ちが引き締まりました。

そこから先は一応厳粛な式なんで・・

神主さんの靴がケマリ靴
(アブドーラ・ザ・ブッチャーが履いていたような
 先っぽが丸まったタイプ)
であることに相方が気付いてしまい、
「マロのケマリじゃ」と勝手に
笑いを止めるのに必死だったとか、
(だから顔が紅潮していたのだそうで)

指輪の交換をしたのはいいが、双方ともすぐには
指に入らず、普通、そんな時はお互いを気遣って
上手く指にはめてあげ、そういうところに
見るほうは「夫婦愛」を感じたり
するモンなのだそうだが
PON達はそれぞれが勝手にはめてしまったとか、

PON達なりに神様にお願いおよび
誓い申し上げ、大過なく終了。

感動や思い入れも勿論ありましたが
それ以上に、大きなミスもなく
終わってくれたことに感謝、安堵が
大きかった40分でした。

そして今度は集団で写真撮影。
「暑いな」
「まだかな」
「俺ここでいいの?」

などなど親戚一同が大騒ぎする中で
楽しく撮影も終われば・・
いざ、披露宴でございますよ。

結婚9(俺+五代).jpg
稚拙ながらアイコラってヤツ?(苦笑)

以下次号(笑)

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2005年10月08日

自分達の結婚式(番外編)

「馬鹿ップルも
 ここに極まれり」

といった感もございますが
披露宴に出席していただいた方々から
一部で不思議な評判をいただきました、
(物議を醸し出したともいう・・)

「レセプションカード」

今日はこれをご紹介したいと思います。
結局、我々の結婚式が
どんなモンであったのか?
その一部なりともお伝えできると思います。
これにはPON&藍肩のプロフィールを
ご多分に漏れず掲載しておりまして
その内容が・・・。

<プロフィール>

PON              藍肩
1971年7月XX日        1975年X月X日
しし座                てんびん座
O型                 AB型
亥                  卯
<至福の時間>
睡眠・読書・旅行         海にいる時

<愛読書> 
影武者徳川家康         新古今和歌集

<好きな作家>
隆慶一郎・司馬遼太郎     三島由紀夫・松尾芭蕉         

<好きな映画>
「男はつらいよ」「眼下の敵」  「晩春」「ベティブルー」

<好きな音>
波の音               ハモンドオルガンの音

<好きな食べ物>
牛肉・麺類             ゴーヤちゃんぷる・そば

<移住できるとしたら>
月                  沖縄 

<好きな乗り物>
陸上自衛隊61式戦車      旧ドイツ陸軍3号突撃砲・自転車

<欲しい物>
モビルスーツ(ジオン系)    自家用ヘリコプター

<10年以内に何がしたい?>
子供とドライブ           ミュンヘンのビール祭り参戦

<これから・・>
藍肩の為にしっかりと生きる   いつまでも若奥様


・・・ね?

お馬鹿

でしょ?
二次会ならいざ知らず
親戚も多い「披露宴」で配布しちゃったもんな〜。
まあいいか。
俺ららしくて。 

・・早まったかな。

**************************

今日はこれから忙しくなるので
早めにUPしました。

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言い訳聞きます?
posted by PON at 10:47| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

自分達の結婚式 其の弐

結婚式、披露宴、あるいは2次会につきまして
つらつら書き連ねてみようと
決意いたしました。
結婚式の写真については
後日アップするってことでヨイですか?
ではそうします。

結婚5(九段会館).jpg
2005年9月17日(土)10:10AM 九段会館

「PON家の新郎はどこをほっつき歩いているんだ。
 時間がね−んだから早いとこ4Fの
 更衣室に来やがれ!」

という趣旨の館内アナウンスが
もう少し上品な物言いで全館に流れたため
仕方なく、本当に仕方なく友人との会話を切り上げ、
更衣室とやらに出かけた。
ひょっとしたら、無意識の内にまだまだ
日常から離れたくなかったのかもしれない。
更衣室に向かったらもう「待ったナシ」だから。
(行かなくたって本番当日なんだけどね)
今ならば思う。

女性が3人も待機している。
最初は「紋付袴」からとは聞いていたが
あれよあれよという間に
自分は「紋付袴姿」になっていた。

「この家紋で間違いございませんか?」
「はい(俺も良くは知らないって)」

「そういえば今日はまだ相方の姿を
 見ていないな。
 ・・逃亡とかしていないよね?」

凄いよ。着付けの人。
凄いよ。ジャパニーズカルチャー。
ゴムとかジッパーとか軟弱なものは使わない。
「ひも」と「さらし」等を巧みに使い分け
ビシッと着付けていく。
PONの雑念が振り払われるように
身が引き締まる思いとはこんなカンジか。

「毎日、こうやって誰かが着付けてくれるならば
 うん、和服もいいかもしんない」

全然引き締まっていなかった(苦笑)

とっとと更衣室を追い出され
「売れない落語家」
「落ちぶれたやくざ」
「若旦那」
「どこかの成人式のお調子モン」

とまあ、いろんな形容詞が成り立つが
そんな格好のPONは、マジで館内を独り
うろうろしていた。
なんと言っても
「どこへ行けばいいのかすら
判らなかったからである。

「何家の新郎様ですか?」
見かねた案内係に引っ張られるがまま
ウチの控え室へ到着。
そこには白無垢につつまれた
とてもおしとやかな相方が座っていた。

なんだ。キレイじゃんよ。

彼女もどういう顔をしていいのか判らないらしい。
目を見ればそのくらいは判る。

めぞん一刻の最終話
イメージをダブらせ、
少しでも感動を盛り上げるきっかけにしようと
思っていたのに
二人が1日ぶりに交わした会話は
「よ!」「どうも」
でした。

めぞん最終巻.jpg

つづく。

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こんな調子では3次会は果たしていつ??
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バリのテロ
posted by PON at 23:47| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

自分達の結婚式(2005.09.17)

ガンダムZZで最終決戦前に
自機をほったらかしにして(いるように見える)
主人公に向かってメカニックマンが
「ニッポンって国じゃあな。戦いの前に
 自分の武器と一夜を共にするそうだ」

と嫌味を言うシーンがあります。
以前ならば、ところかまわず
突っかかっていた主人公ですが、この時は
これまで整備してくれたことについて
素直に「お礼」まで述べ、
逆にメカニックマンの方がびっくりしてしまう
これまでの戦いで、彼が大きく成長したことを
示す佳エピソードです。

・・ま、結婚式とはあんまり関係なくてですね。
せっかくだから少し早起きして
早朝営業の近所の銭湯で身を清めてから
いざ出陣!
と目論んでいたのですが
当日、起きたのは1時間寝坊の
8時半でした。
嗚呼、いつもの自分ペース(悲)
式場まで電車で1時間ですから
充分間に合うんですが。
仕方がないので軽くシャワーで目を覚まします。

相方は前の晩からご両親と式場のホテルに
宿泊しているので、
(三つ指ついて、お父さん、お母さん今まで有難うぅぅ
 ・・なんてしっとり、ではなく、
 多分ドタバタしてるんだろうなあと思いつつ)
PON独りがいつのも下宿先から出撃。
昨日のうちに用意しておいた
大きな荷物を抱えているという点以外、
ゲーセンや本屋に立ち読みに行く
いつもの格好と変わりません。

今日は人生でも珍しく自分が
主人公である日であるはずなのに、
世間はまったく変わり映えしません。
電車に乗ってもそれは変わりませんでした。
「ねえねえ、今日、俺は結婚式をあげるんだよ〜」
いくら心の中でつぶやいても
外見は単に大きな荷物を抱えた
にーちゃんです。
本当に、式は今日だっけ?

結婚4(九段朝).jpg
結婚式の打ち合わせのために
何度か足を運んだルートをたどり
地下鉄の出口をあがると
そこには「秋晴れ」の空が広がっておりました。

「うしっ」
気合ひとつ入れて、九段のロビーに。
入り口には本日行われる結婚式4組の名前が。
当然「PON 相方 ご両家様」もありました。

入りますと、そこには見慣れた友人が1名、
BFを取りながらコーヒーを飲んでました。
「今頃来たのか!」
「今日はよろしく」

最も九段の厳粛な雰囲気にそぐわない
格好(Tシャツにサンダル履き)
をしているPONは友人に平気で言います。
「それにしてもスーツが似合わねーな」

なんてことはない、いつもの会話が
ああ、やっぱり今日、自分はここで
式を挙げるのだな。冗談でこいつ(友人)は
ここにいないよな
、と
今更ながら「りある」を確信させてくれます。

もっといろいろとやることがあるような
気がしたのですが、なーんも出来ず
コーヒー飲みながら
いつもの会話をしているうちに
10:10、PONを更衣室へ呼び出す
館内アナウンスが流れました。

正直、ここから12時間後
九段の焼肉!屋で3次会の仲間たちが
解散するまで、記憶が圧縮されています。
どとーのように時間だけが流れ
気持ちの整理もつかないまま
1日が過ぎ去ってしまった、
そんな感じです。

続く・・かもしれません(笑)

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本日、10/5は大安でありまして
そして相方の誕生日であり
また、本日入籍いたしました。
ご報告まで。

まーだ入籍してなかったんか?
の声は無視しつつ
もし我々がキューバ旅行で成田離婚していたら
「入籍」すらしてなかったので
「離婚」ですらなかったんですな〜。
成田普通?

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前夜の荷物とは?
posted by PON at 23:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

結婚式当日

いよいよ当日・・
皆様、色々と本当に有難うございます!
関東地方、明日の天気は「秋晴れ」だそうです。

んじゃま、

行って来ます。

(っていうか明日へ向けて寝ます)

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有難う!!人猫さん。
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posted by PON at 00:49| ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

結婚式までのカウントダウン

ご存知の方もあるかと思いますが
PONは9/17(土)に結婚いたします。
既に様々な方面から
お祝いの言葉を頂戴しておりまして
有難い限りです。

自分ひとりで生きてゆくと
思っていましたので
正直言って自分でも
まだ少し信じられません。

さすがにマリッジブルーなぞには
なりようもありませんが
今ここで、交通事故にあって死んだりしたら
「結婚式を間近に控えた男の悲劇」
「薄倖の男」
「間の悪い奴」

として少しは(知人の間で)話題になるのだろうか?
なんてことを頭の隅に思いながら
今日も元気に、通勤や営業に「横断歩道」を
渡っておりやす。

自意識過剰ですね。ハイ。

結婚式なんて
人生にそう何度もあるもんじゃないとは思うけど
ついに自分の番なのかぁと。
もちろん、昨日今日で振って沸いた話ではなく
もう一年前から、あまり現実感はないものの
迫る日々にしりを叩かれ
いわゆる一般的な
ブライダルスケジュールに
基づいてタダひたすら
ノルマ(やるべき事)をこなしてきた
結果としての今週末。

ドラえもんには
「のび太の結婚前夜」
という傑作がありましたね。
(てんとう虫コミックス25巻)
PONはドラえもんの
実質「最終回」だと
勝手に思っています。

結婚前夜、静香(Not亀井)ちゃんが
パパに言います。
「パパ!あたし、およめにいくのやめるっ!」
静香パパ
「のび太くんを選んだ君の判断は
 正しかったと思うよ」
「あの青年は、人のしあわせを願い
 人の不幸を悲しむことのできる人だ。
 それがいちばん人間にとって
 だいじなことなんだからね」


・・いつの間に「静香パパ」がそこまで「のび太」を
知り尽くしたのかは定かではないが・・

自分は果たしてのび太に成れたのだろうか?
この期に及んで、いまだに良くわからない

とりあえずお幸せに。
じぶん。

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業務連絡
posted by PON at 22:20| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

業務連絡です。

私事で申し訳ありませんが
2005年2月26日(土)
PONは婚約いたしました。

相方のご家族とPONの家族を
横浜、中華街の中華料理屋にお招きして
一同の見ている前での誓約しました。
特にこれといった儀式(結納)は
行っておりません。
また、中華料理屋というのも
「円卓ならば上下もなくていいよね」
という、相方のお義父さんの一言が決め手です。

正直なところ、
「そうかー。自分は結婚するんだなー」って
未だ夢うつつ、といいますか半信半疑、
もしくは地に足が着いていない等々
PONの現在に至る気持ちは
いろんな表現ができますが、
ともかくその一歩先へと
進んでいきたいと思います。

まずはご報告まで。

報告が遅れた
(ちょうど一ヶ月)ことに
あまり深い意味はありません。
強いて言うなら
「恥ずかしかったから」
でしょうか。
相方ともども
今後とも宜しくお願いいたします。

以上です。
posted by PON at 13:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

結婚の承諾を受けに・・

更新せずに申し訳ありもーはん。
(西田敏行Verの西郷隆盛がアタマをよぎります)

週末にかけて、相方の実家まで
親を連れて、結婚する承諾を受けに
ご挨拶に行ってきました。
相方の実家が北関東なもので
週末は大雪になるでしょうという
気象庁の大うそにビビリながらの
道中でしたが、大過なく、(大雨でしたが)
またご承諾も有難く頂戴しまして
帰って参りました。
なんせ俺が運転した車で行く予定だったもので
慣れない雪道を、しかも首都高を通りながら
無事に帰ってこれるのか?
そっちの方が、結婚の承認が得られるだろうか?
という大問題よりもよほど気になりました。
これからまた色々と段取りが大変そうです。
けこーんとは、当人同士の問題である以上に
社会との契約なんですね。
改めて思いました。

さーて来週のサ×エさんは・・

もとい先日、スリランカの募金について
お願いしたかと思いますが
結果報告させていただきますと
70万円集まりました。
皆様には大感謝です。
早速、土曜日に送金させていただきました。

妹の旧勤め先から、仲間で集めあって30万円
主にうちの母親が駆けずり廻りまして40万円
です。日本国のソコぢからをひしひしと感じました。

特にうちの母親は、
立派にストロング営業マンとして
やっていけると思います。
(ここだけの話、渋ってた近所のあるお寺から
 「仏教の本場がやばいことになってんの!!」と
 半ばなだめすかせるようにご寄付をいただいたんですから・・)

本当にご協力有難うございました。
御礼まで。
今日は眠いのであんまりおバカもせず
寝ることにします。ではまた。

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posted by PON at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする