2016年02月24日

星野源 関連

「星野源 関連」

完全にうちの奥さんの影響なのだが
最近の我が家のマイカーにて
お出かけの際のBGMは
すっかり星野源のアルバム「yellow dancer」である。

なんてったってウチの2歳と10ヶ月の娘が
きみの、こえお、きかせーてー」とか
歌っているんだから大したもんだ。
俺がその年代の頃なんか
たぶん”ちゅーりっぷ”やら”むすんでひらいて”やら
実に人畜無害な歌しか歌っていなかったからな。

”時よ”


なお、星野源の反対っかわ
キレッキレの女性ダンサー
仮面をかぶっていてその正体は不明なのだけど
どうやら・・”まなこ”さんという
今年二十歳の女の子らしい。

http://yuki-style.red/geinou/2845/
中ごろにある動画
”ようかい体操第一を踊ってみた”
このキレッキレ、つい見ちゃいますよ。
かわいいしね。

ちなみにロケ先は相鉄の湘南台駅では
なかろうかと思います。

そしてヒット曲SUNのPVで
これまたスバらしい踊りを披露しているのは



篠原沙弥さん。
(現:しのはら さや)
なんか椎名林檎のPVでも出てた様子。
なんとびっくり、元はモデルだったらしい。

しかしそれにしても自分にとって
星野源氏はLIFEのイメージが濃厚。

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2016年02月21日

真田丸 第6話

「真田丸 第6話」

着れちゃう! ダンボール 甲冑 真田幸村 キッズコスチューム 100~120cm

大河ドラマ第6話「迷走」
大河のまだまだ序盤で「迷走」と
副題をつけてしまう冒険。
いやいや、ドラマ事体はぜんぜん
迷走していないと思いますぜ。
迷走しているのは戦国情勢の方。

たしかにな。後に名将とか智将とか
持ち上げられた真田昌幸だって
未来がわかるわけじゃなし。
信長が死に、各地に信長の部下が散らばり
北の上杉、東に北条
そして宿敵になる南の徳川に囲まれ
判断したくたって
信州の田舎ともなれば
中央の情勢にも疎くなりがち。
わしゃ・・どうすりゃいいのじゃ!
と叫びたくもなるよな。

でも今回はその幸村パパに転機が
訪れる回となりました。
前回辺りから
”力が欲しいのぉ
 織田や北条や上杉と対等に渡り合える・・”
”われら国衆は大名にすがるしか
 生き残る方法はないのじゃ・・”
とのたまっていたいた幸村パパでしたが
急に悟ったのです。
これより真田は誰の下にもつかぬ。
 あやつらを操るのだ
 もうあやつらの顔色をうかがうのは
 御免こうむる”

織田も北条も徳川も上杉も
みな信州が欲しい。なぜか?
信州が人や情報が交差するところだからだ。
ならばその状況を逆手に取ればいい。

周囲が全然あてにならないのならば
真田は真田で独自の道を行けばよい。
無い無いだらけの環境だけど
頭を使って生き残ればいい!(意訳)

これまでの真田昌幸は
あくまで元武田家臣として、
国衆(地元の小武士団のあつまり)の
リーダーとして生き残る道を探っていたのが
ここに戦国大名として独立した動きを
することを決意したわけです。

それと小田原北条氏(演:高嶋政伸)
あれじゃ小物感満載の悪の首領だ。
もうちょっと演出を考えてほしいなw

1/24 頭文字 (イニシャル)D No.4 北条凛 BNR32 スカイライン (死神GT-R)

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タグ:真田丸
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2016年02月19日

福島尚さん 鉄道絵画

「福島尚さん 鉄道絵画」

福島 尚 鉄道絵画展

あるいは
「福島尚」で画像検索してみてください。
この方、自閉症の方なんですけど
見た景色をそのままそっくり覚えていて
絵にできるらしいです。
目に焼き付けておけ!なんていうけれど
文字通りそのまんまできる人なのだ。

すげい。

「まるで写真!自閉症の画家が描いた表紙が話題に 
 作者の父に思い聞く」


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タグ:福島尚
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2016年02月14日

スーパーマン(78年版)

「スーパーマン(78年版)」

スーパーマン 劇場版(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

もうすぐ「バットマンVSスーパーマン」が
公開されるんで息子に基礎理念を
マスターさせようと。レンタルしてくる。
でも残念ながら日本語吹き替え版はなく。
(できれば
 クラークケント=ささきいさおVerを
 希望しているのだが)

それにしても「バットマンVSスーパーマン」。
いっちゃナンだけど
どちらかの息の根が止まるまで
ガチンコバトル・・じゃなくって
雨降って地固まる、パターン、もしくは
二大巨頭が何かを目論んでいて
そのためひとまず敵味方とも欺いてバトル!

おそらくはそんな展開なんじゃなかろうか。
というより、それしかできないでしょ。
そうでない展開、見せてほしい。

昔の東宝映画「キングコングVSゴジラ」のように
ガチバトルの挙句、両者リングアウト負けとか、
東宝の「マジンガーZ VS デビルマン」
みたく、そもそも戦わない!とかいうセンも?

おお、そうだった。クリストファーリーブ版の
「スーパーマン」の話でした。

あらすぢ
クリストファー・リーヴ主演シリーズ4作品の
第1作。
故郷の惑星クリプトン星から少年時代を過ごした
田舎町スモールヴィル、そしてデイリー・
プラネット社の記者クラーク・ケント/
スーパーマンとして活躍する都市メトロポリス編
の3幕構成になっており、スーパーマンの誕生から
宿敵レックス・ルーサーとの対決までを描く。

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PON小学一年生の時
田舎の映画館に連れて行ってもらった奴。
それまで真っ赤なマントに赤パンツの
「スーパーマン」なんてダサさの象徴。
もう散々に使いまわされて全然”うまみ”なぞ
残ってない・・そんな作品だったのですが
(今でいえば黄金バットとか月光仮面?)
そんな思いがこの映画で吹き飛びました。
・・子供心にもヒロインが若干おばさん臭いなぁ
(TVの吹き替えでは声を中原理恵だし)
とか感じたりもしましたけれど

まずはオープニング。
CGなんて単語をほとんどの人が
知らなかった中でのあれ。
水色透過光のロゴが宇宙のかなたから
画面手前に飛んでくる。
ジョン・ウイリアムスのあの勇壮な曲とともに。
人によっては(我が家の三歳の娘もそう)
スターウォーズのテーマと間違えてしまう
そんな曲。

と、ここまで書き進んでみて
なんか昔に記事にしたことがある気がする〜と
検索した結果、やっぱ似たようなこと
書いてました。なので以下省略します。

2005年09月29日の記事
「スーパーマン」


スーパーマン
Superman


監督:リチャード・ドナー

脚本:マリオ・プーゾ
デイヴィッド・ニューマン
レスリー・ニューマン
ロバート・ベントン
原案:マリオ・プーゾ
原作:キャラクター創造
ジェリー・シーゲル
ジョー・シャスター
製作:ピエール・スペングラー
製作総指揮:イリヤ・サルキンド

出演者:
マーロン・ブランド
ジーン・ハックマン
クリストファー・リーヴ

音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ジェフリー・アンスワース
編集:スチュワート・ベアード
マイケル・エリス

配給:ワーナー・ブラザーズ
公開:米国 1978年12月15日
   日本 1979年6月23日
上映時間:135分/144分(ビデオ)
154分(ディレクターズ・カット版)
製作国:アメリカ

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2016年02月12日

アベノミクスで給与アップ

「アベノミクスで給与アップ」

まさに鶴の一声で
実際に効果がでてきているのかは
ともかく・・我が国の首相が
経済界のお偉方にお願いして
ひとまず名のある企業の給与は
上げたほうがいいような空気に
なってきている、のか?

もうこうなると労組の存在価値って何?と
めちゃめちゃ問われる段階にきているが
そこのとこどうなのよ?労働貴族さん。

それはさておき、世の中には
公的機関からの入札で
お仕事をいただいている会社ってのが
かなりある。
いうまでもなく従業員の給料って奴は
社長のポケットからじゃーなくて
クライアントからいただけるお仕事と
その対価から成り立つわけで、
でも公的機関としてはできる限り低予算で
お仕事を実現させたほうが
自分の評価も上がるし、財政的にもウレシイ。

取れたり取れなかったりする入札案件で
なんとか経営維持をしている
零細企業なぞ、そこに勤める従業員は
いつまでたっても、給与アップや
職場環境の改善なんか叶うはずもない。
こういった入札は、物品の購買なんかよりも
どこぞの施設運営を管理する業者のほうが
コトは深刻(従業員の給与に直結するから)

改善したかったら営業力にさらに力を入れ
できない組織はどんどん淘汰されてゆくべき、
それが資本主義、ジーク資本主義!なんだが。

公的機関だけじゃない。
せんだっての悲惨なスキーバスツアーなんか
見てもわかるけど、発注側企業の
下請け企業へのお願い(実質強制)ってのは
酷いものがある。

昔から言われているけど
あんまり”水が清すぎると魚住めず”ってんで
ひと昔前のニッポンじゃあ
そこは”和”の精神が生きていたんだけどさ。
パトレイバーの後藤隊長の言
”みんなで幸せになろうよ”

なにも勝ち組になりたいとかじゃないんだ。
もう少し余裕をもって生きて行けるような
経済構造であって欲しい。

ああ、こんど生まれ変わったら
公務員もしくは準ずる団体職員になろーっと。

以上、愚痴でございました。

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2016年02月11日

TPP 高鳥副大臣 和装で 調印式

「TPP 高鳥副大臣 和装で 調印式」

TPP協定文に12カ国署名 
発効へ手続き本格化

なんだ?あの落語家みたいな色は。
もう少し何とかしてほしかったw


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2016年02月10日

真田丸 第5話

「真田丸 第5話」

NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部髞V

真田丸とは誰もがご存じ
豊臣家最後の戦いで
大阪城に作られた要塞の名前だけど
戦国の荒海に翻弄されながら
必死に乗り切ろうとする
真田家一族という”船”の
意味もあるんだろうな。
先日オープニング見てふと思った。

(織田家安泰だと踏んで
 織田に仕えた矢先に信長が
 死んでしまい、真田は今度どこに
 つけばいいか、途方に暮れているときに)
「信之(真田の長男)!
 ワシ(幸村パパ)の本心を知りたいかぁ?
 ワシはなあ・・わしは・・

 わからん!

 なあ信之、教えてくれ」

「ワシは、海を見たことがなくてな」
(海に面した有力な家”上杉”か”北条”に
 つこうという謎かけ?)

一方、本能寺の変により
安全地帯(大阪)から一気に敵地へ
取り残される形となった
家康一行(一部、穴山梅雪)。

この時代、いかに戦国武将といえど
共回り数十人となれば全然安心できない。
落ち武者狩りといって
いつもはおとなしく従っている土民だけど、
権力者が少しでもスキを見せれば
あっという間に牙をむく、そういった存在だった。
今でいえばアラブ辺りの富豪が
大量の宝石などを身に着けたまま
ボディーガードもそこそこに
ISの支配領域を通過するようなもの。
いわゆるカモがネギしょった状態。

てなわけで家康は一刻も早く、本拠地三河に
帰らねばならなくなる。
これは史実でも家康生涯最大のピンチ
”神君伊賀越えの御難”とか申しますが、
その逃避行描写が非常にこっけいだ。
三谷カラーが徐々に表れてて
うん、非常にこっけいでいい。

忍者ハットリくんの祖先といわれる服部半蔵。
演じているは、芸人ハマカーンの一人
ゲスの極みこと”浜谷健司”。
彼が半蔵役に抜擢されること自体が
十分に三谷カラーだけども
浜谷の演技の軽さに
(仕方ないよ、芸人だもの)
「半蔵=浜谷が出ている場面は
 息抜きのお笑いタイムですよ〜」と
三谷氏が呼びかけていたようで
これもまた、非常にこっけいでいい。

服部半蔵は忍者の里、伊賀出身で
ジモトで発生した家康の逃避行に
最大限の協力をする。
その功績により、後の徳川幕府にて
情報機関のトップとして
家康に重用されるのだが
当時の伊賀は、忍者の里であるけれども
特定の有力者が支配しているわけじゃなく
ハットリくんのジモトといっても
全部に話が通っているわけじゃない。

だから、伊賀道中に家康一行が
素性不明の武装集団に遭遇してしまうと
ハットリくんはこう言うのだ。
ハッ、全力で押し通ります!
ほぼこればっか。
さすがの家康も「またか・・」とかいって
最後はドリフのコント仕立てデシタ。

主人公の幸村(演:堺雅人)も
すこしだけ書いておこ。
近畿が明智に支配されたことを理解した幸村。
織田への人質として届けたはずの
お姉さんの危機と悟る。
お姉さんは一足違いで明智の軍勢に
安土城へ連れていかれてしまった!

「今なら混乱しているので
 入り込めるかもしません・・」
の言葉に安土城へ走る幸村達だったが。

入り込めましたね・・

うう・・ん、如何にも三谷カラー。
自分は好意的にとらえたけどね。

以下、次号。

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タグ:真田丸
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2016年02月08日

元SPEED 今井某が自民から出馬?

「元SPEED 今井某自民から出馬?」

おいおい・・いい加減やめなよ。
この手の奴さ。
あそこまで完勝したんだから
もうこういったアホ候補を
擁立するには及ばないだろう・・
勝手にそう思っていたとゆーのに。

まだ勝ちたいか?
まだ議席が欲しいのか。

・・そろそろ自民以外も精力を
少しだけでイイから
取り戻してほしいところ。
放っとくとまたこういうバカ話が
現実化してしまうから。

でもな・・。公明、共産、まして
ミンスなんか論外だし。

http://matome.naver.jp/odai/2138062521936013901
”自民党、どう動くのか”(笑)

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2016年02月07日

真田丸 第4話

「真田丸 第4話」

NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部髞V

真田丸も第4話です。今回の副題は
「挑戦」ってことで
一度は織田家に反旗を翻した(とされる)
真田家が生き残るため、幸村パパは
「これも”いくさ”じゃ・・」と
気合い入れて信長のいる寺へ向かう。
幸村パパ、演技がいいなあ。

一見すると人当たりのよさそうな
徳川家康(演:内野聖陽)だが
のちに戦国を制覇するだけのことはあり
このころから大分タヌキ親父。
後に因縁の仲になる真田親子、特に
ここでは父の真田昌幸との腹の探り合いは
特に見所があった。

そして信長(演:吉田鋼太郎)の登場。
演出の効果もあるけども
そんな家康すらひれ伏す
空気ビリビリ感はすごかった。
舶来もの好きな信長らしい
ブーツを履いて足元から。
しかも誰もが前から出てくると
身構えているときにあえての後ろから。
現代ではシクっても首になるだけだけど
戦国じゃ即、頸になるわけで
一族みんなの文字通り生殺与奪権を持つ男。
ホント恐ろしい。第六天魔王。

信長との面会の前に、事前に出てきた
真田家を出し抜いた(つもりでいる)
地元の国衆の一人(演:西村雅彦)。
彼の”小物感”がハンパないだけに
その比較が素晴らしい。

そんな信長の負の場面が。
いったい何をやらかしたのか
ドラマではわからないが
信長が衆人の前で織田家一の家臣
”明智光秀”に折檻する。
おそらく信長が激怒した原因は
武田が滅亡し「われら家臣も骨を
折った甲斐がありまする!」と
明智がおべんちゃらを述べたので
「お前が武田家滅亡にいったい
 何をしたというのだァ!!!」

と怒りだした、いう実際のエピソードに
基づいているのだ思う。

こんなことの積み重ねが
あのエクスプロージョンならぬ
”ホンノージの変”につながる。
光秀のムホンの原因は諸説紛々ですが、
このドラマは真田家のお話なんで
とりあえず信長が死ねばいい。
このあたり深追いはしてませんね。

うちの息子(9歳)は
エクスプロージョンの踊りおかげで
本能寺の変を知ったため
こんなところでドラマでつながり大喜びです。
エクスプロージョンのやっていることこそ、
ホントの歴史教育(まずは興味を持たせれば良)
だと思うけど、それは別の話。

そんなわけで、ようやく居場所を
見つけたはずの真田家はまた荒海へ放り出される。

以下、次回。
ちゃんちゃん。

・・同時並行でブジテレビの”信長協奏曲”
再放送を見ているんで、織田家の描写の
ギャップを埋めるのに結構一苦労。

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2016年02月05日

キャプテン・アメリカ TFA

「キャプテン・アメリカ
 ザ・ファースト・アベンジャー(TFA)」

結構な昔、キャプテンを茶化した
記事
を書いたことがあったけれど
そんな具合なもんで、全然観る気もないまま
最近まで。
映画アベンジャーズで彼の活躍を観て
機会があったら観てみようかと・・。
そしてようやく実現。

こんな映画に「トミー・リー・ジョーンズ」が
出てる。あのひとも仕事選ばないなあ。
ニッポンのコーヒーCMなんかもそう。

あらすぢ
第2次世界大戦中の1942年、スティーブ
(クリス・エヴァンス)は、各地に侵攻する
ドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。
もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、
ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」
という実験に参加することになる。その実験の
被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ
「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。

************************

この映画の悪役であるヒドラ党。
要は、ね。そうアレです。
国家社会主義ドイツ労働者党

志は立派だけど身体が伴わない男、
つまり”愛国精神に燃えたのび太くん”が
彼の資質を見抜いた科学者に
仮面ライダー化されるお話、といえば
当たらずと言えど遠からず、だと思う。

ほぼグーゼン出来た”超人”になれる
クスリ(血清)を投与されることに決まった
主人公に科学者は言う。
(このアタマのでかい科学者
・・どこかで見た役者だな。どこでだろ)

「明日を前にひとつ約束してくれ
 君のままでいると」
「血清は内なるものをすべて増幅する。
 悪人はより悪人に。
 だから君を選んだ。
 強者は生まれつき力が強く
 力に敬意を払わない
 だが弱者は力の価値を知っている」

この血清は、もともと持っている能力を
強烈にパワーアップさせるものなので
スケッチ能力とか口げんか能力とか
キャップが保有していたとしたら笑える。

そもそもキャプテン・アメリカという
コミックはWWU時のアメリカで
戦意高揚のために生まれたんだけど、
そんな時代背景があるにせよ
あの愛国精神100%な見た目にはw
(ワンダーウーマンもそうだな)

こんなのが世界的にOKならば
いっそ我が国もクールジャパンを使って
キャプテン・ショーグン”というキャラでも
造っちゃえばいいんだよ。
もちろんシールドは旭日模様で。
どっかが発狂しそうだけども
知るか、そんなこと。



キャプテン・アメリカは超人だが
空を飛べるわけでもなく、目からビームなんかも
出やしない。彼が特別なのは
あくまで人間として最高身体能力と
これまたグーゼン出来てしまった
なんでも防ぐ星条旗模様のシールドだけ。

このなんでも防ぐキャップシールドは
アイアンマンのトニースタークの
お父さんが開発したものらしく
アイアンマンの映画の中でも
単に派手なシールドくらいにしか
思っていなかったトニースタークが
実験器具の高さを調整するための
カサ増し物としてだけ
使用するシーンがあります。



映画アベンジャーズでは、
彼はリーダー格ではあったものの
万能なアイアンマンや基本”神”のソーとは違い
戦力的には地味な存在。
でもアメリカ第七艦隊の旗艦、ブルーリッジみたく
必ずしもBOSS格が一番戦闘力がある
必要はないのです。

そして敵ボスのレッドスカル氏。
当時未完成であった”超人血清”を
いち早く飲んでハンパに超人化してしまった男。
ドクロで真っ赤、というストレートで
醜悪なビジュアルは、いかにもあちらの
コミックスらしいですが、バットマンの
ジョーカー程のインパクトと魅力が
なかったのは残念。演出の差もあるのかな。

結局、この世で一つしか作り出せなかった
STAP細胞”超人血清”を後世で再現しようと
再実験を繰り返し、挙句に
またまたできてしまったのが
”超人ハルク”化する血清だったという
設定もスキ。
人類科学の苦闘はまだまだ続きます。

んでもここの”血清”って無敵だなぁ。



キャプテン・アメリカ/
ザ・ファースト・アベンジャー
CaptainAmerica:TheFirstAvenger


監督:ジョー・ジョンストン
脚本:
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
原作:
ジョー・サイモン
ジャック・カービー
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:シェリー・ジョンソン
編集:ジェフリー・フォード
   ロバート・ダルヴァ

キャスト
キャプテン・アメリカ/クリス・エヴァンス
ペギー・カーター/ヘイリー・アトウェル
レッドスカル/ヒューゴ・ウィーヴィング
バッキー・バーンズ/セバスチャン・スタン
エイブラハム・アースキン博士/スタンリー・トゥッチ
ハワード・スターク/ドミニク・クーパー
チェスター・フィリップス大佐/トミー・リー・ジョーンズ
ダム・ダム・デューガン/ニール・マクドノー
ファルスワース/JJ・フィールド
デルニエ/ブルーノ・リッチ
ゲイブ・ジョーンズ/デレク・ルーク
アーニム・ゾラ博士/トビー・ジョーンズ
ハインツ・クルーガー/リチャード・アーミティッジ
ジム・モリタ/ケネス・チョイ
タワー・キーパー/デイビッド・ブラッドリー
ニック・フューリー/サミュエル・L・ジャクソン
ロレイン二等兵/ナタリー・ドーマー
SHIELDエージェント/アマンダ・リゲッティ

製作会社:マーベル・スタジオズ
配給:パラマウント映画
公開 アメリカ2011年7月22日
上映時間:124分
製作国:アメリカ

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2016年02月04日

三成の不思議なる条々

「三成の不思議なる条々」
By岩井三四二さん

「メディアゴン」より
<司馬遼太郎を超えた!?>
関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る
話題の歴史小説が面白い


>紹介文引用
>この小説の見立てをサラリーマン社会に例えると、
>豊臣秀吉専務のもと、バリバリの敏腕営業マン
>タイプの福島正則や加藤清正とは違って、
>色白の小男・三成は営業(=戦場)経験は
>少なかったが、経理(=算盤)と
>コンプライアンス(=道理)に優れ、
>非現場の企画畑で出世街道を歩み、清須会議
>という信長亡きあとの取締役会で社長に選出
>された秀吉から、三成は専務に抜擢。秀吉直系の
>家臣ではない大大名は五大老という
>副社長に就任・・・といったところでしょうか。

よく言われます通り「歴史は勝者が作る」
てなわけで、勝者である徳川家に
さんざんっぱら悪者とされてしまった
三成くんでありますが、
あそこまで悪しざまに言われるほど
人望が無く、無能な人間だったのか?

>関ヶ原開戦の裏事情と語ることのなかった
>敗軍の将・石田三成の周囲から「兵を語らせ」
>三成の素顔にせまります。

なのだそうです。

関ヶ原の通説は比較的よく知っている方だと
自負してますけども、なにか新しい発見が
あるかもしれません。
読んでみようかな。



なお「歴史は勝者が作る」でありますが
最近では自称”勝者”が勝手に
時空を捻じ曲げようとすることがあるから・・
始末に負えない。

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2016年02月01日

馬鹿まるだし

「馬鹿まるだし」

NHKプレミアムで放映してたんで観劇。

山田洋次監督の初期の映画。
監督が、誰もがご存知、寅さん(渥美清)
シリーズをヒットさせる前夜に、
試行錯誤していた頃の作品で
いわゆる「馬鹿シリーズ」の一作。

NHKプレミアムでは以前
「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本・喜劇編」
と銘打って映画を続々と放映してた時期が
あったんだけども、その100本の中にもあった。
自分で自作品を選ぶなんてメンタリティ。
凡俗であるPONには到底持ちえないが
だからこそ山田監督は
”名”監督になり得たのかもしれない。

あらすぢ
瀬戸内の小さな町、シベリア帰りの安五郎が
淨念寺に転がり込み、住職の長男の妻
(ご新造さん)夏子に一目惚れ。やがて町のボス
となった安五郎は労働争議を解決するなど
大活躍する。しかし、徐々に町の勢力を
反対派に握られ、人々の目は冷たくなっていき
淨念寺にも出入り禁止となってしまう。
そんな折、誘拐事件が起こる。名誉挽回の
チャンスだと誘拐犯を追いかけた安五郎
だったが・・・
************************

てなわけで、主役を演じるは
クレージーキャッツリーダー、ハナ肇氏。
どうしたって”男はつらいよ”と比べてしまうが
やはり寅さんの渥美清の方が洗練されている。
(かの”車寅次郎”であってもですよ)

寅さんは山田監督、後年の作品なんで
あか抜けるのは当然なのかもしれないけど
男はつらいよの初期(1〜5作位まで?)
だけを思い出してみてもやはりそう思う。

山田監督はもう少し喜劇役者としての
”ハナ肇”を重用しても良かったのではないか?
と生意気にも思ってしまうのだが
この後、”渥美清”という珠玉を
手に入れてしまった山田監督は
以後、”男はつらいよ”シリーズに
ほぼカントク人生を没頭するのであります。

映画の内容としては
おバカで早とちりでお調子者の
”シベリア帰りの安五郎”(演:ハナ肇)が
周囲の勘違いとオダテで
必要以上に頑張ってしまい、地元では
”英雄”としてそれなりの評判を得る。
ところが時代が変わるや、途端にワル扱いされ
お払い箱なってしまう、というお話。

映画”七人の侍”や”荒野の七人”にも
あったように、”英雄”を
利用するだけ利用するくせに
いざとなれば平気でつばを吐く
一番したたかな存在、それが”庶民”(農民)
なのだ。



果たして、この映画で”馬鹿”を指すのは
安五郎(演:ハナ肇)だったのか
それともヒロイン夏子を含めた
安五郎の周囲の一般民だったのか。

”馬鹿まるだし”
スタッフ

制作 : 脇田茂
企画 : 市川喜一
原作 : 藤原審爾「庭にひともと白木蓮」
監督・脚本 : 山田洋次
脚本 : 加藤泰
撮影 : 高羽哲夫
美術 : 佐藤公信
音楽 : 山本直純
照明 : 戸井田康国
録音 : 松本隆司
編集 : 浦岡敬一

キャスト
安五郎 : ハナ肇
夏子 : 桑野みゆき
八郎 : 犬塚弘
伍助 : 桜井センリ
山形 : 安田伸
先生 : 石橋エータロー
浄閑和尚 : 花沢徳衛
きぬ : 橋とよ
日之出巡査 : 長門勇
泥棒 : 渡辺篤
静子 : 清水まゆみ
睦子 : 水科慶子
主水屋 : 三井弘次
辰巳屋 : 石黒達也
赤木会長 : 小沢栄太郎

萬やん : 渥美清(特別出演)
ナレーション(清十郎) : 植木等(ノンクレジット)

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2016年01月31日

甘利大臣辞任

甘利大臣が辞任した。
事の真相なんかは、ワタクシなどには
最後まで不明だけども
辞めたからにはある程度
認めざるを得ないところが
元大臣側にはあるのだろうし・・
なんにせよ政治家としてワキが甘かったのだ、と思う。

TPPやら株価の高下やら財政問題やら
経済に関しては今に限らず
待ったなしの課題山積・・なはずなんだけど
どうもそういう状況を理解していないというか
近視眼的、とにかく絶対、
なにがなんでも政権の足を引っ張ろうと
画策する勢力はカクジツに存在するようだ。

それにしても、あの後任人事はないな。
あれだけはあり得ないよ。

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2016年01月29日

「がんつけられ、頭に来た」

「がんつけられ、頭に来た」

昔から”おかしな奴”ってのは
一定数、存在したけれども
なんか最近の”人でなし”ときたら
もう何つーか終わってる。終了。

自分も含め、この国”ニッポン”の
在り方自体、反省しなければいけない
時期にすら来ているんじゃないか?
日本人が溶けてきているよ。

同棲相手の3歳の連れ子を
「がんつけられ、頭に来た」

死ぬまで殴り続けるってのは・・さ。

この馬鹿、どうやら○○系××会に所属していた様子。
なんかの抗争で鉄砲玉とかになって
監獄行きならまだしも
こういったもはや人間として許せない犯罪
(幼児・老人殺し、レ○プなど)で
逮捕された奴は、”組のメンツを汚された”
として所属団体は大いに怒っていただき、
檻から出てきたところで
それなりの処分をお願いしたく思う。

ほかにも
「家に帰ったら虐待しよう…
 「LINE」で虐待の方法相談」


「羽○ちゃんは9日の発見時、
 目や鼻を含む顔全体をやけど

今の刑罰は犯人を更生させることを
主眼としているんだけども
なんかもう公的機関(国)が
この馬鹿ドモを「しつけ」のためと称して
ついうっかり熱湯かけちゃったり、
ついうっかり蹴り上げてしまっても
いーんじゃないか。
ついうっかりならばしゃーないでしょうし。

そしてなにか追及されたらば
あいつら悪人どもの共通フレーズ
「メ木几又つもりはなかった。
 今は反省している」
で逃げ切ればOKじゃないか。

刑務所に入ったら入ったで
牢名主のいじめにあったり・・とか
社会の自然浄化力に期待したいところ。

・・とここまで書いてみたところで
実にニッポンのいびつなところを
見せつけられるニュースが。

体内からアルミ箔 難病女児衰弱死で
母親に無罪判決 大阪地裁


なんだか、もうね。

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2016年01月26日

大河ドラマ 真田丸 第2話・第3話

大河ドラマ 真田丸 第2話・第3話

先日、第2話の録画に
失敗してしまいまして
土曜日の再放送を録画鑑賞。
そのまま日曜に第3話という流れでした。

そこかしこに”人を食った”ような
描写がみられ(←ほめ言葉)いかにも
三谷幸喜カラーであります。

例えば・・真田信幸の前の奥さん。
病弱なのはあの時代ありがちだとしても
あれじゃあ志村けんが昭和の時代に
さんざヤッテいた、もしもシリーズ
「もしも病弱な武将の奥さんがいたら・・」
みたいである。

”徳川家康”を内野聖陽が演じている。
内野さんじゃ、家康を演じるには若干
若い気がして大丈夫か?と思ったんだけど、
”家康”の晩年、彼のよき友であり
知恵袋であった”本多正信”を演じる
近藤正臣が、これがなかなかどうして、
家康をやや離れた位置からあたたかく
見守る爺やのような設定と演技が実にいい。
今後も家康との掛け合いが楽しみ。

徳川家中の話ばかりになるけれど
徳川に過ぎたるもの、東国一の侍大将こと
”本多忠勝”役に”藤岡弘、”
ご存じ、1号ライダーの中の人である。
この忠勝、なにかってーと暴力で解決する
人間として描かれていて、ドラマ中の
家康も正信も、目を見合わせて
やや辟易しているようだった。



家康も徳川家がどんどん大きくなるにつれ
武力もさることながら、より政治力が
重要になってきて、家中の武闘派
(本多忠勝や榊原康政など)を
遠ざけるような動きがあった、と聞く。
だから、案外間違ってはいないのだろうが
それにしても一回くらいはヘンシンして欲しい。
なお、藤岡弘、の読点は打ち損じではありません。
正式名称です。モー娘。みたいな。

そんな徳川家、最大のライバルになる真田家
ですが当主の真田昌幸
すっかり主役を食ってますね。
上杉につこうか北条につこうか
はたまた・・散々逡巡しているように見える昌幸
ですが、このひと本当に迷っているのかな??w
喰えないタヌキを地で行ってます。

それと佐助(演:藤井隆)。
やっぱ150%、後の”猿飛佐助”なわけですが
そうなりますと、やはり真田十勇士の結成はもう
デフォルトなのでしょうね。



でも、長澤まさみVS黒木 華は
やっぱフツーは長澤まさみだと思うよ。
幸村さん。

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2016年01月25日

馬鹿が戦車でやってくる

「馬鹿が戦車でやってくる」

BSフジで去年やってた奴。
あんまりといえばあんまりな題だが
実際、内容はそんなもんなんで
そんなもんです。
Wiki先生によれば
「戦車」は「せんしゃ」じゃなくて「タンク」と
読むらしい。

あらすぢ
昔、日永村の村はずれに、乱暴者の少年戦車兵
上がりの男・サブが、耳の遠い母親「とみ」と、
頭の弱い弟・兵六(へいろく)と一緒に
暮らしていた。一家は村中から嫌われていたが、
長者・仁右衛門(にえもん)の娘・紀子(のりこ)
だけはサブの味方だった。紀子の全快祝いの日、
サブは仁右衛門から追い出され、暴れ回り、
警察に送られる。サブがいない間に村会議員の
市之進(いちのしん)は、とみを騙し、サブの
土地を巻き上げる。帰ってきたサブは怒り、
隠していた戦車を運転し、村中を暴走させ、
村人たちを恐怖のどん底に叩き込む・・。

************************

なんつーか、ね。
キャスト見ればお分かりの通り
その後、昭和日本の映画TV文化にて
必ず一人は見かけることになった
御方ばかりが出演。

サブ(演:ハナ肇)、元少年戦車兵。無学で粗暴で
何考えているかイマイチよくわからない。

サブの弟、兵六(演:犬塚弘)生まれつき頭が弱く
願えば”鳥”になって大空を飛べると考え、
高いところが好き。

母親、体一つで兄弟を養っているが耳が聞こえない。

そんな一家だから、ただでさえ
隣村からも馬鹿にされるくらいビンボーな村の
一番のビンボー。口さがない村落民は
自分達よりも下の生活をしているサブ一家を
バカにすることで、どうにかバランスを取っている。

悪徳政治屋や詐欺師が登場、サブたちの家屋敷すら
巻き上げてしまう・・。

いいのか?こんなウツ展開にウツ設定。
映画館て、曲がりなりにも身銭を出して
お客が見に来るのが前提でしょうよ。
よくこんな映画造られたなぁと。
今じゃ企画が通るどころか
企画すら発生しない様な内容なのです。

粗暴であるがサブなりに自制してきたが
ある日、家は巻き上げられるわ、
弟は煙突からフライングして死亡するわ・・とで
ついにサブの怒りは大爆発。かくして
「馬鹿が戦車でやってくる」
と相成る訳です。

これもネタバレしちゃいますが
サブはマイ・タンクで大暴れ。
村一番の長者の家、政治家の家、村人の家
どんどんキャタピラで踏みつぶしてゆきます。
でも死人は出ません。一応喜劇ですから。

・・やがて静かになった村を
村人たちが恐る恐る見回ってみると
サブの戦車が作ったキャタピラ痕は、
野を越え山を越え隣の村にも進入。
海岸に到達するや海まで続いていた。
サブは深い哀しみ、怒り、弟の遺体と共に
海底へ??

書いていて思ったのだが
なんか昔からPONが良く観ていた
カイジュー映画のフォーマットに似ている。

んで、サブは死んじゃったのでしょうか?
いえいえ。実は死んでいないのデス。
フラッと村に戻ってくるや、傷心の母親を
連れて再び行方不明になる・・というラスト。

サブがひそかに憧れていた
長者の娘(演:岩下志麻)は
サブが造った”キャタピラ痕”を
”サブの道”と名付け、隣村に向う際の
最短の道として重宝するのだった。

うーーん・・なんだろ(ポリポリ)
山田監督も「男はつらいよ」を
作り出すまでに、悪戦苦闘されていたんだな。



尚、戦車は当時のお金で300万ほどかけて
雪上車に砲塔の張りぼてをつけたモノ。
たぶんに元ネタになった戦車はないと思われ。
無理やりまとめるなら、旧陸軍の豆戦車で
砲塔が一部97式チハたん、ってとこかな。



馬鹿が戦車でやって来る

監督:山田洋次

脚本:山田洋次
原案:團伊玖磨
製作:脇田茂
音楽:團伊玖磨
撮影:高羽哲夫
編集:浦岡敬一

キャスト
サブ:ハナ肇
とみ:飯田蝶子
兵六:犬塚弘
紀子:岩下志麻
仁右衛門:花沢徳衛
かね:武智豊子
市之進:菅井一郎
赤八:田武謙三
たね:小桜京子
九作:常田富士男
茂十:天草四郎
百田巡査:穂積隆信
床屋の親爺:渡辺篤
医師・新吾:高橋幸治
郵便局員:小沢昭一
釣り人:松村達雄、谷啓
船頭:東野英治郎

配給:松竹
公開:日本 1964年12月26日
上映時間:93分

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2016年01月20日

天と地と

「天と地と」

なんだっけな。BS・TBSあたりで
突然放映してたんで思わず録画観賞した。
かなり昔にも観賞したキオクはあります。
バブル全盛時に作られただけに
無駄に金だけはかけている。

あらすぢ
原作は海音寺潮五郎の同名小説。上杉謙信と
武田信玄による有名な“川中島の戦い”を描いた
壮大な戦国絵巻。
20億円以上の予算を投入してカナダロケを敢行。
監督は角川春樹。天文十七年(1548年)。
時代は戦国、下克上の世。越後の長尾景虎、
後の上杉謙信は、兄に天誅を加えるなど
冷徹な闘いぶりをみせていた。一方、甲斐の国
では大きな野望を胸に武田晴信、後の武田信玄が
勢力を拡大していた・・。

************************

戦国時代劇といえば大滝修治さんだが
ここでは武田家に初めて鉄砲を勧める
商人役で出演。
でも大滝さんは武田軍の幹部じゃなくっちゃ嫌だ。

夏八木勲。戦国自衛隊では
景虎(のちの上杉謙信)役だったが
今回は山本勘助。

日本映画の悪い癖なんだけど、
戦国ものには必要以上に女性を出す必要なし!
月下に笛吹いているシーンとか
要らないから。
マジで。

武田方に”八重”なる女武者が
仰々しく出てくるのにも関わらず、
見得を切るや、敵の鉄砲であっさり戦死。
演じる財前直見に疑斗(アクション)を仕込む
時間が無かったからなのかもしれない。
インディージョーンズにもそんなシーンがあった。
あれはハリソンフォードが風邪気味で
アクションやりたくなかったかららしいw

さらに武田方には”諏訪神軍”というのがでてくる。
なに?諏訪神軍って。
寺社勢力が僧兵持ってんなら諏訪神社が
軍事力持っててもいいじゃないか!
そんな風に考えちゃったのかな。
神輿の上に太鼓を置いてドンドンと叩きながら
薙刀もった一団が重々しく進軍。
神に守られているのだから負けない
・・ハズなのだが即全滅。
まるで映画スリーハンドレッドのペルシャ軍である。
万国びっくり博覧軍。

外国で撮影したので、一般兵は遠目にしか
撮影されず、侍大将も頬面をつけているか
後ろ姿のみ。
アップだとガイジンだってばれちゃうからね。
映画だから実際に殺せるわけないけど
さりとて現地の外国人に疑斗まで求めるのは
難しかったんだろう。
結局、ただただ秩序よく走り回るのみで
壮大なマスゲームになってしまった。
お行儀よく進撃する騎馬軍が
上杉、武田軍関係なく次々と狙い撃ちされる。
まったくお前らときたら
・・ギャラガのボーナスステージか。

上杉謙信(榎木孝明)も忙しい。
武田信玄と一騎打ちしたり
武田の陰謀で裏切り者とされてしまった
軍師宇佐美定満(渡瀬恒彦)をも
一騎打ちで殺したりと、
Wikiによれば当初は独眼竜=渡辺謙が
謙信を演じる予定だったけど病気で降板。
(個人的には正宗イメージが
 強すぎたから降板で良かった)
代役として考えていた松田優作(!)も
体調不良で結局、榎木孝明に落ち着いた。
謙信の持つ神経質な暴力バカってイメージには
やはり榎木孝明で良かったのだと思う。

沖田浩之が出ていたようだが
亡くなる数年前なのかな。
これは津川氏のフォローだろう。

もう角川氏の暴走が誰にも止められなくなった頃の
映画制作だったんだと思われ。
結局、彼を止められたのは逮捕だけ、と。
まあとにかくバブルでありました。駄作。

黒と赤のエクスタシー(笑)



天と地と
監督:角川春樹

脚本:鎌田敏夫・吉原勲・角川春樹
製作:角川春樹・大橋渡
製作総指揮:角川春樹

出演者
上杉謙信:榎木孝明
武田信玄:津川雅彦
乃美:浅野温子
八重:財前直見
太郎義信:野村宏伸
典厩信繁:石田太郎
柿崎景家:伊藤敏八
直江実綱:浜田晃
大熊朝秀:成瀬正孝
村上義清:大林丈史
鬼小島弥太郎:須藤正裕
高坂弾正:沖田浩之
飯富虎昌:室田日出男
山本勘介:夏八木勲
宇佐美定行:渡瀬恒彦
奈弥辰蔵:野崎海太郎
戸倉弥八郎:五島拓弥
昭田常陸介:伊武雅刀
秋山源蔵:貞永敏
橘屋又三郎:大滝秀治
昭田の妻:風祭ゆき
勅使:風間杜夫
侍女:岸田今日子
ナレーター:西村知道

音楽:小室哲哉
主題歌:小室哲哉「天と地と?HEAVENANDEARTH?」

撮影:前田米造
編集:鈴木晄
製作会社:角川春樹事務所
配給:東映

公開:1990年6月23日
上映時間:118分

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2016年01月18日

ルイ・シュワルツバーグ: 自然の世界に秘められた奇跡

ルイ・シュワルツバーグ:
自然の世界に秘められた奇跡


ディズニーネイチャー/花粉がつなぐ地球のいのち ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ネットで回遊してたら見つけた。

最近は7時のニュースなんかでも
CG再現によるビジュアルで
昔より、事件の状況などが
すんごく分かりやすくなってる。

昔なら専門家が時間をかけて
詳細に読み解かないと見えてこなかった
ビッグデータだけど、高速度や微速度撮影による
ビジュアル化によって
われら一般人にも
ちょっと解かった気になれるからスゴイ。

動いていないように思える”植物”だけど
やっぱり少しずつだけど
しっかりと動いてるキノコやツタの葉。
アメリカ上空で一日に飛び回る飛行機とか
地球全体の大気の流れ
そうかとおもえばスーパースローで撮影された
フクロウやトンボのみごとスギる羽の動き。
クモの糸のさらに拡大した一本の中にいる
バクテリアとか果てはウイルスまで。

もしPONが”神の目”を持ってたら
さぞ忙しい事だろうなあ。

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2016年01月13日

大河ドラマ 真田丸 初回

新しい大河ドラマがスタートした。
「真田丸」

良かった。
前作の題材が悪すぎた、というのもある。

まず笑えたのは・・主役の真田幸村(信繁)を
演じる、堺雅人の殺陣が下手。
本人が慣れるまでの辛抱か。

幸村の父である真田昌幸(演:草刈正雄)が
かっこよすぎ。
朝ドラ「マッサン」の熊さんのように
あえて動物の毛皮を肩にかけることで
どことなく田舎モンくさく演出している。
あのままだと昌幸を演じるには
カッコ良過ぎるからなぁ。

これから、昌幸いかに表裏比興の者
(要は底意地の悪いジジイ)に
化けてゆくか、それもちょっと楽しみ。

更に楽しみなのがシブサワコウさんの参加。
シブサワ監修の3D地図もいい。
これまでの大河ドラマは、時代背景を
知らないひとは観ないで結構です、的な
演出だったから。

そんでもって穴山梅雪の頭巾にも笑い。
信長の野望の武将グラフィックにそっくりなのだ。
さすがシブサワコウさんが
一枚噛んでいるだけのことはある。

北条氏政(演:高島政伸)の
初登場でいきなり湯漬けを食する姿に笑。
正直、脚本家に一抹の不安が
あったのだけど、考えてみたら
あの人は映画の題材に”清須会議”を
選ぶくらい、戦国ツウのようだから
ここは安心して観ることにしますか。

前作(花燃ゆ)では、壊滅的な
視聴率のテコ入れのため
AKBだかなんだか電波芸者を
大奥に大量出演させたようだが
まったくもって効果なかった様子。
そらそうだ。



そんな予算があるなら、あんな連中より
はるかに高額でしょうが
織田信長はシンバルキックで頼む。
秀吉はもちろん竹中直人。
あと直江兼続は妻夫木聡。
そうそう石田三成は小栗旬で。
官兵衛・・は、流石にちと無理か。

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2016年01月12日

ギャグマンガ日和 OP

ギャグマンガ日和 OP アタック

増田こうすけ劇場「ギャグマンガ日和3」オープニング主題歌集

ジャンプ系のギャグマンガ。
アニメ化して久しいけどそのOPが
私の好物なんで改めてご紹介。



♪コートの中には 魔物がすむの
頼れるなかまは みんな目が死んでる
バレーにかけた青春 でもみんな目が死んでる

だいたいそんな感じw

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