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<title>マスターオブライフ</title>
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<description>ここは社会で激闘を続ける一介の勤め人「ＰＯＮ」の公式ブログwです。よろしくごひいきに。</description>
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<title>ウルトラマン映画２本</title>
<description>ウルトラマン映画２本BSだかでは映画「ウルトラマンサーガ」３月公開記念でウルトラマンだらけでした。ウルトラマンワールドは「ウルトラマン列伝」が放映開始。確実に子供たちの潜在需要を掘り起こし、第何次かわかりませんが、怪獣（というか特撮かな）ブームを起こしつつあります。（少なくとも我が家の中では）で録画キーワード「ウルトラ」で検索に引っかかった映画二本を息子と観賞。「実相寺昭雄監督作品　ウルトラマン」「ウルトラマン　怪獣大決戦」＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊「実相..</description>
<dc:subject>映画（ア行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T21:00:00+09:00</dc:date>
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ウルトラマン映画２本<br /><br />BSだかでは映画「ウルトラマンサーガ」<br />３月公開記念でウルトラマンだらけでした。<br /><br />ウルトラマンワールドは「ウルトラマン列伝」が<br />放映開始。確実に子供たちの潜在需要を<br />掘り起こし、第何次かわかりませんが、<br />怪獣（というか特撮かな）ブームを<br />起こしつつあります。<br />（少なくとも我が家の中では）<br />で録画キーワード「ウルトラ」で検索に<br />引っかかった映画二本を息子と観賞。<br /><strong>「実相寺昭雄監督作品　ウルトラマン」<br />「ウルトラマン　怪獣大決戦」</strong><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />「実相寺昭雄監督作品　ウルトラマン」<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H4W1BK&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />＜<strong>ないよう</strong>＞<br />特撮テレビ番組『ウルトラマン』に於いて、<br />実相寺昭雄によって演出された話<br />（「真珠貝防衛指令」を除く）をオムニバス風<br />に編集した映画。1979年3月17日公開。<br /><br />＜<strong>登場かいじゅう</strong>＞<br />二次元怪獣ガヴァドン<br />地底怪獣テレスドン<br />棲星怪獣ジャミラ<br />メガトン怪獣スカイドン<br />亡霊怪獣シーボーズ<br />凶悪地底怪人 地底人<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />実相寺作品かあ。<br />昔々（１９７７年頃）、まだ自宅にビデオなるものはなく<br />近所の電気屋の店員さんと仲良くなって<br />またきたの～？なんて言われながらも<br />ウルトラマンのビデオを見せてもらった記憶がある。<br />当時の町の電気屋さんに<br />全話ビデオがあるはずもなく。<br />（あの頃のビデオは高かった。１巻１５０００円とかした）<br /><br />ところが散々見て覚えているのは<br />ジャミラ、スカイドン、シーボーズが出てくる話<br />・・つまり当時の俺は、この映画<br />「<strong>実相寺昭雄監督作品　ウルトラマン</strong>」<br />を見ていたのだな。<br /><br />カンペキ人間過ぎてつまらないキャラ<br />ハヤタ隊員（ウルトラマンが正体なんだから当然）が<br />やっと見せた人間味のあるところ。<br />スカイドンが出てきたときの話、<br />変身アイテム、ベータカプセルと間違えて<br />カレーのスプーンを高くかかげてしまうシーン。<br />ウルトラマンの神秘性が削がれる、と<br />反対するヒト（製作側にもあったと聞く）やマニアも<br />多かったようだけど、当時の主役であった「子供」<br />として言わせていただければ、子供なんてものは<br />面白ければなんだってアリなのであって<br />当時の自分にとっても、あれは好きなシーンでした。<br /><br />実相寺監督作品は、確かにウルトラマン作品群の中<br />でもかなり異端だったけど、子供にとっても<br />え？真面目なウルトラマンでそんな話もアリなの？と<br />フトコロの深さを感じさせてくれる存在でした。<br />ウルトラマンはＳＦではなくってファンタジーなんですね。<br /><br />同居男性（５歳）はジャミラの話に<br />なにやらシンミョウになっていました。<br />彼がどこまで理解しているか解りませんが。<br />ジャミラが死んだのは１９９３年だったかな。<br /><br />「<strong>犠牲者はいつもこうだ。言葉だけは美しいけれど</strong>」<br /><br />彼があんまりシンミリしてたんで<br />お約束のジャミラのモノマネをする父ちゃんでした。<br /><br />「<strong>ウルトラマン　怪獣大決戦</strong>」<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H4W1BU&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />＜<strong>ないよう</strong>＞<br />テレビドラマ『ウルトラマン』第2話、3話、8話、16話、<br />25話をオムニバス形式に再編集して作られた日本の<br />映画作品で1979年7月21日に松竹系で公開された。<br /><br />　ウルトラシリーズが3度目のブームを迎える中、<br />『実相寺昭雄監督作品ウルトラマン』<br />『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』の後を受け、<br />“ウルトラ映画第3弾”として劇場公開された。<br />『実相寺昭雄監督作品ウルトラマン』が監督の<br />作風のために比較的異色作の印象が強い<br />エピソードを中心に構成されたため、本作に<br />おいてはウルトラマンと人気怪獣の対戦を<br />セールスポイントにした娯楽色の強い<br />エピソードが選択された。<br /><br />また、後述の通り、プロローグをはじめとする<br />いくつかのシーンが新規撮影され、公開当時の<br />ウルトラファミリーが勢揃いしている。<br /><br />＜<strong>登場かいじゅう</strong>＞<br />宇宙怪獣エレキング<br />宇宙恐竜ゼットン（2代目）<br />宇宙大怪獣アストロモンス<br />古代超獣カメレキング<br />変身怪人アトランタ星人<br />火山怪鳥バードン<br />は虫怪獣ベドラン<br />吸血植物ケロニア<br />怪奇植物スフラン<br />地底怪獣マグラー<br />友好珍獣ピグモン<br />どくろ怪獣レッドキング<br />有翼怪獣チャンドラー<br />透明怪獣ネロンガ<br />宇宙忍者バルタン星人（初代）<br />冷凍怪獣ギガス<br />彗星怪獣ドラコ<br />どくろ怪獣レッドキング（2代目）<br />宇宙忍者バルタン星人（2代目）<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />こちらの方は、TVシリーズを全部見る時間がない<br />というより、人間ドラマはまだよく理解できないけど<br /><strong>とりあえず怪獣見せろ！</strong>というお子様のための映画。<br />まさにクライマックスのみのオムニバス。<br /><br />>いくつかのシーンが新規撮影され、公開当時の<br />>ウルトラファミリーが勢揃いしている。<br /><br />とあるけど、じゃ、誰が出ていたかというと<br />1979年製作映画なんで、80（エイティ）はいない。<br />実はウルトラマンジョーニアス。<br />・・アニメで作品化された異色ウルトラマン<br />「ザ・ウルトラマン」の主人公であります。<br />彼が今回の映画で２次元から３次元化。<br /><br />光の国の会議室？のようなとこで<br />なにやらシンミョウにゾフィーやら父やらキングの<br />お話に聞き入り、ちょっとだけ戦ってました。<br /><br />製作当時は豪華な映画だったけれども<br />「ウルトラマン列伝」をはじめ、ウルトラマンワールドの<br />オムニバスビデオ、DVDが乱造されている<br />（ＴＳＵＴＡＹＡんに山ほどあります）<br />今となってはそれほど見るべきところもありません。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>新幹線　７００系</title>
<description>「新幹線　７００系」夢の超特急だった５００系を差し置いて日々増長する「７００系」このあいだ浜松町のホームで電車待ちしてたときに目の前を通過して行ったのだが・・７００系って良くみると汚らしいんだ。それというのも、７００系は白い車体の側壁が上に伸びてそのまま白い屋根になる構造なんだけど天井は、パンタや電線のサビやら風雨によるヨゴレやらでそれはもう絶対触りたくないくらい汚れなわけですよ。そのヨゴレがそのままでろーっと側壁に流れてくる。昔の新幹線「０系」とかは、もともと天井が黒灰色な..</description>
<dc:subject>鉄道</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T21:00:00+09:00</dc:date>
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「新幹線　７００系」<br /><br />夢の超特急だった５００系を差し置いて<br />日々増長する「７００系」<br /><br />このあいだ浜松町のホームで電車待ちしてたときに<br />目の前を通過して行ったのだが・・<br /><br />７００系って良くみると汚らしいんだ。<br /><br />それというのも、７００系は白い車体の側壁が<br />上に伸びてそのまま白い屋根になる構造なんだけど<br />天井は、パンタや電線のサビやら<br />風雨によるヨゴレやらで<br />それはもう絶対触りたくないくらい<br />汚れなわけですよ。<br />そのヨゴレがそのままでろーっと<br />側壁に流れてくる。<br /><br />昔の新幹線「０系」とかは、もともと天井が<br />黒灰色なんでそれ程気にならんのだが。<br /><br />うん。汚い。<br /><br />５００系？あれはいいんですよ。<br />車体が青と黒なんで。それほど目立たないし。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>福岡出張</title>
<description>「福岡出張」先日、福岡に出張した。ヒコウキは確かに早い。早いのだがジブンは羽田空港へおもむくにはけっこう時間がかかる所に生きており、電車乗り換えがそのめんどくささに拍車をかける。なもんで福岡営業所に定時（９：００）に入るにはどう頑張ってもムリ。前入りにさせてもらった。羽田空港へは「京急」で行く。「モノレール」よか安いしね。モノレールの非日常性も捨てがたいけど安さには敵わない。で、京急・空港線には「穴守稲荷」という駅がある。羽田空港へ向かう途中のその駅で頭はひっつめ、黒ストッキ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T21:00:00+09:00</dc:date>
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「福岡出張」<br /><br />先日、福岡に出張した。<br /><br />ヒコウキは確かに早い。早いのだが<br />ジブンは羽田空港へおもむくにはけっこう<br />時間がかかる所に生きており、電車乗り換えが<br />そのめんどくささに拍車をかける。<br />なもんで福岡営業所に定時（９：００）に入るには<br />どう頑張ってもムリ。前入りにさせてもらった。<br /><br />羽田空港へは「京急」で行く。「モノレール」よか<br />安いしね。モノレールの非日常性も<br />捨てがたいけど安さには敵わない。<br /><br />で、京急・空港線には「穴守稲荷」という駅がある。<br />羽田空港へ向かう途中のその駅で<br />頭はひっつめ、黒ストッキングに<br />完璧なメイクの「いかにも」な女性ばっかりが<br />大量降車していった。<br /><br />おそらくスッチャデスさんの寮か研修所か<br />詰め所でもあるんだろうな。<br />その筋のマニアには堪らなそうな場所<br />なんでしょう。<br /><br />乗ったのはスカイマークエアラインズ。<br />機体ナンバー「Ｂ７３７　８ＨＹ」<br />お安かったのでこれはもう他に選択肢なしなんだが<br /><br />それにしても最近のヒコーキのサービスは寂しくなった。<br />ひと昔前は、国内短距離路線でも<br />柿の種やクッキー程度は出てきたものだが<br />そんな物はまったくなく、飲料はすべて有料。<br />せめてジュース類は１２０円じゃなくて<br />１００円とサービスさせていただきますぜ？<br />街のコーヒー缶サイズだけどな。<br /><br />スカイマークではやってなかったけど、ＪＡＬとかは<br />諸サービスが終了して、飛行機が下降状態に入る<br />少し前の時間を利用して、キャビンアテンダントの方が<br />航空会社セレクト物品の通信販売にはげんだり・・と<br />経営合理化が世の流れとはいえ世知辛い。<br /><br />飛行機もバスや電車なみに市民化したってことか？<br />バス乗っていちいちジュースサービスなんか<br />ありえないし。<br /><br />そして、博多の街中で安ホテルへ急ぐ。<br />通りかかったのが<a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/news/20100108/20100108_0001.shtml" target="_blank">博多小学校。</a><br /><br />そこの体育館らしきガラス窓には<br /><strong>豊臣秀吉、徳川家康、小早川隆景、<br />加藤清正、上杉景勝、直江兼継、<br />黒田如水、黒田長政、立花宗茂</strong>・・<br /><a href="http://www.nishinippon.co.jp/hakata/news/20100108/20100108_0001.shtml" target="_blank">なんて戦国武将の名が次々と大書きされている。</a><br /><br />何かと思えば、ここは戦国時代の博多豪商<br /><strong>神谷宗湛の屋敷跡</strong>。<br />かの国へ戦争を仕掛けるために<br />（今にして思えば、やめときゃよかったのに）<br />名だたる戦国武将が集結したのがこの屋敷。<br /><br />さらに古くは、元寇時の土塁跡も保存されていると<br />ゆーけっこうスゴイところなのである。<br /><br />時間が許せば見学したいところだけれど<br />博多小学校はオフィス街のど真ん中。<br />ビル街の２３時、動くものといえば<br />タクシーくらいであり、寒いしつまらんし<br />明日も早いのでさっさとホテルへ行き、<br />翌日仕事して帰った次第。　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>エクソシスト</title>
<description>「エクソシスト」エクソシスト。停滞していた１９７０年代のアメリカ映画業界を象徴する作品。これとダミアンの「オーメン」が「オカルト」という言葉を当時の日本にもたらした。更にテレビつければ「タタリじゃー」とか「鵺の啼く夜は恐ろしい・・」とか、果てはノストラダムスの大予言に加えてニッポンが沈没までしたりと、世紀末でもないのに世紀末ブームが、子供ＰＯＮの周囲に蔓延していた時代です。今思えば、あの頃は結構幸せな時代のなかで「滅び」を楽しんでいただけであって、緩やかに滅びの道を歩んでいる..</description>
<dc:subject>映画（ア行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「エクソシスト」<br /><br />エクソシスト。停滞していた１９７０年代の<br />アメリカ映画業界を象徴する作品。<br />これとダミアンの「オーメン」が<br />「オカルト」という言葉を当時の日本にもたらした。<br />更にテレビつければ「タタリじゃー」とか<br />「鵺の啼く夜は恐ろしい・・」とか、<br />果てはノストラダムスの大予言に加えて<br />ニッポンが沈没までしたりと、<br />世紀末でもないのに世紀末ブームが、<br />子供ＰＯＮの周囲に蔓延していた時代です。<br /><br />今思えば、あの頃は結構幸せな時代のなかで<br />「滅び」を楽しんでいただけであって、<br />緩やかに滅びの道を歩んでいるように見える<br />現代のリアル日本のほうが、よっぽど世紀末で、<br />よりタチが悪いように思う。<br />ま、それはそれとして。<br />ＢＳでやってたんで録画。<br />家族が寝静まった夜、酒を飲みながら観賞。<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる<br />女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から<br />悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師<br />（エクソシスト）の恐怖の戦いを描く。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />有名な「ブリッジで階段降り」のシーンはない<br />バージョンだった。ちょっと残念。<br /><br />聞きかじりだが、バズズというのは<br />中東の人々からすれば神であり<br />その神を悪魔呼ばわりするのは結構失礼な話。<br />日本のブッダがキリスト教で「悪魔」扱いされたら<br />気持ちよくないでしょう？目下のところそういう<br />風潮はないけれど、これで今から数百年くらい<br />歴史が下って日本が欧米と敵対＆三等国が<br />定着したりでもしたら、そうなるかもしれない。<br />でもそれがキリスト教の歴史であるからなあ。<br /><br />主と精霊の名において命ずる、消えよ！<br />とか一生懸命悪魔祓いするのだけれど<br />キリスト教の言う「神」って全能じゃないのかな。<br />ぜんぜん人間の味方をしてくれない。<br />一個人の死なんて、神にはどうでもよい<br />のかもしれない。<br /><br />カラス神父といえば「ＧＳ美神」なんか<br />思い出す私。<br />神父ということはカソリック<br />カソリックのなかでもエクソシストは秘儀であり<br />公には存在しない部門なんだそうで。<br /><br />エクソシストという儀式は、<br />カソリック秘蔵の式典書に、<br />「これこれこういう状況が認められるときを<br />　悪魔に取り付かれたといい、それが<br />　確認できれば出撃できる」<br />と、規定が細かく決められている　ようで<br />ゴーストバスターズのように意気揚々と<br />むやみやたらには出撃できないらしい。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HWRM&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />「悪魔は嘘つきだ、決して会話してはならぬ」<br />「虚実おりまぜて人の弱いところを突くのが<br />　悪魔だ」とのこと。<br /><br />悪魔が乗り移ったらしい少女がはなした意味不明の<br />セリフを録音、解析するシーンがあるのだが<br />その施設の入り口には<br /><strong>「ＴＡＳＵＫＥＴＥＩ」</strong>と看板が。<br />まったくもって意味がわからん。<br /><br />これまた有名なエクソシストのテーマ<br />（バズズのテーマというらしい）は最後に登場。<br /><br /><a href="http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:mAQf8WUuabcJ:jikuhmin.jugem.jp/%3Feid%3D252+%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%89%E6%99%82%E7%A9%BA%E6%B0%91&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp" target="_blank">なかなか素敵なブログエッセイ<br />「カフェド時空民」（なんかリンク切れ）</a><br /><br />でーさ、いつも不思議に思うのは<br />悪魔って取り付いた人間が死んだら自分も死ぬの？<br />パズズとなのる悪魔はイラクからどうやって来た？<br />の２点です。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>フレディ　ＶＳ　ジェイソン</title>
<description>「フレディ　ＶＳ　ジェイソン」「死ぬのはいいが　忘れ去られるのは許せない・・」なんとも勝手な男。フレディ。ナンチャンがコントでマネをしていた・・ことくらいしか興味がなかった「エルム街の悪夢」だったが自分はこの映画で初めてフレディを知る。＜あらすぢ＞エルム街の事件から10年、殺人鬼フレディは人々の記憶から消えつつあった。危機を感じたフレディは、現実世界の殺人鬼ジェイソンを使って再び悪夢を甦らせようとする。現在、フレディの屋敷には高校生のローリが父親と２人で暮らしていた。ある夜、..</description>
<dc:subject>映画（ハ行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T21:00:00+09:00</dc:date>
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「フレディ　ＶＳ　ジェイソン」<br /><br /><strong>「死ぬのはいいが<br />　忘れ去られるのは許せない・・」</strong><br /><br />なんとも勝手な男。フレディ。<br />ナンチャンがコントでマネをしていた・・ことくらいしか<br />興味がなかった「エルム街の悪夢」だったが<br />自分はこの映画で初めてフレディを知る。<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />エルム街の事件から10年、殺人鬼フレディは人々の<br />記憶から消えつつあった。危機を感じたフレディは、<br />現実世界の殺人鬼ジェイソンを使って再び悪夢を<br />甦らせようとする。現在、フレディの屋敷には高校生<br />のローリが父親と２人で暮らしていた。ある夜、<br />ローリは父の留守に友人を家に招く。そこへ、<br />白いマスクの不気味な男が現れ、友人たちは<br />無残にも殺されてしまう。街では再び、フレディの名<br />が囁かれるようになるが、いつしかジェイソンの力<br />は、フレディの予想を大きく超え…。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />「毒をもって毒を制す」というが<br />多くの場合、他の毒を制した「毒」ってのは<br />それより強力なものなんで、より収拾がつかなくなる<br />のが道理。<br /><br />取り急ぎ、湖ではキャンプと裸は禁止な。<br />これ最悪な組合せだから。<br />奴がやって来るから。<br /><br />だから、湖ではしゃぐなっての。<br />しかし、向こうさんのクズ男ってイカにもだな。<br />そんなにセックスにしか興味がないんか。<br />アメリカ社会では、酒とセックス三昧な若者達も<br />「子供」扱いだ。するってーとあちらの大人たちは<br />いったいどれだけの快楽を用意しているのやら。<br /><br /><strong>「Welcome to my nightmare ！」</strong><br />うるせーバカ。<br /><br />フレディ世界のお約束をいまいち知らんから<br />よくわからんのだが、どうもフレディに力を<br />与えるのは、彼を怖がる人々の恐怖心であるらしい。<br />要は、この世からフレディを「怖い」と思う奴が<br />消滅すれば、それはフレディも消滅するときだ。<br />だから冒頭のセリフに繋がる。<br /><br />そんなに事件を風化させたければ<br />エルム街も改名すればいいのに。<br />はやりの命名権を売買してさ。<br /><br />ヒロインのローリ、パイオツカイデーである。<br />いや書いてみたかっただけッス。<br />この辺はお約束どおりでうれしい。<br /><br />フレディを過去のものとするために重要な<br />薬を入手するため、生き残り達は<br />病院に潜入するわけだが、まいどまいど<br />こういうときに勝手な行動をとる白人ソバカス野郎や<br />今回は出てこなかったけれど、となにかってーと<br />すぐに物事を茶化す黒人（もしくはヒスパニック系）と<br />いった存在は無茶苦茶、腹が立つ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000A2BV4M&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />それにしてもジェイソンに人工呼吸って・・それって<br />何の罰ゲームなんだか。ほぼ究極のバツである。<br />どっちが御しやすいかってことだな。<br /><br /><strong>「はーはッはっは、自分が殺される気分はどうだ？」</strong><br />バカとアホ。勝手にやってろって感じ。<br /><br />ホームグラウンド（夢世界）ではフレディが<br />リアル世界ではデカイジェイソンが有利。<br />フレディは夢という「マクー空間」に<br />ずっといれば勝利なのだ。<br />これまた理屈は不明だが、エルム街ワールドの<br />お約束らしいのだけど、夢の中でフレディに<br />接触した状態で目覚めると、フレディをリアル世界に<br />呼び出せるんだそうだ。<br />そこでジェイソンと戦わせればいい。<br />そんなメンドクサイ手順で夢のバトルが実現する。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000E6DU2&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />最強で最凶なのは<br />究極まで追い詰められた「女性」だというオチ。<br />んでキングコング対ゴジラ形式の決着でケリ。<br />バカとアホの死闘は続く。<br /><br />キャスト<br />ロバート・イングランド （Freddy） <br />ケン・カージンガー （Jason） <br />モニカ・キーナ （Lori） <br />ジェイソン・リッター （Will） <br />ケリー・ローランド （Kia） <br />Katharine Isabelle （Gibb） <br />Christopher George Marquette （Linderman） <br />ブレンダン・フレッチャー （Mark） <br />ロシリン・ムンロ （Deputy） <br /><br />スタッフ<br />監督 ロニー・ユー  <br />脚本 マーク・スウィフト <br />　　　ダミアン・シャノン  <br />撮影 フレッド・マーフィー  <br />プロダクション・デザイン ジョン・ウィレット  <br />音楽 グレーム・レヴェール  <br />編集 マーク・スティーヴンス  <br />衣裳デザイン グレゴリー・ビー・マー  <br />特殊メイク ビル・テレザキス  <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>空の大怪獣　ラドン</title>
<description>「空の大怪獣　ラドン」ＣＳチャンネルで放映してたもんで録画しといた。（東宝特撮映画劇場・・今後は数週間に一度　東宝特撮を観る事が出来るって事か！　ＨＤＤ増量したいなあ）＜あらすぢ＞九州のある炭鉱で突然、出水事件が起った。技師の河村繁が現場に急行、そこに由造という鉱夫の死体を発見した。警察が捜査に乗出したが、由造と一緒に入坑して姿を見せぬ五郎が犯人と目された。ところが捜査に入坑した警官が更に惨殺された。その晩、ボタ山附近から巨大な怪獣（メガヌロン）が鋏を振りあげ警官隊に迫ってき..</description>
<dc:subject>映画（サ行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T21:00:00+09:00</dc:date>
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「空の大怪獣　ラドン」<br /><br />ＣＳチャンネルで放映してたもんで録画しといた。<br />（東宝特撮映画劇場・・今後は数週間に一度<br />　東宝特撮を観る事が出来るって事か！<br />　ＨＤＤ増量したいなあ）<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />九州のある炭鉱で突然、出水事件が起った。<br />技師の河村繁が現場に急行、そこに由造という<br />鉱夫の死体を発見した。警察が捜査に乗出<br />したが、由造と一緒に入坑して姿を見せぬ五郎<br />が犯人と目された。ところが捜査に入坑した<br />警官が更に惨殺された。その晩、ボタ山附近<br />から巨大な怪獣（メガヌロン）が鋏を振りあげ<br />警官隊に迫ってきた・・。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />日曜の昼間、自分だけが観ようと思ってたら<br />いつの間にか、ちびすけ（５才男性）が<br />近寄ってきて一緒に鑑賞。<br /><br />シツモン責めの嵐で困ってしまった。<br />「たんこーって何？」（炭鉱）<br />「なんで電車が穴の中にあるの？」<br />「わかった！この芋虫（メガヌロンのこと）が<br />　ラドンになるんだね？」<br /><br />実はジブン、ラドンが主役を張るこの映画を<br />観るのは初めてでして。<br />子供の頃によく読んでいた怪獣大百科とか<br />ＳＦ全百科とか、そういった類にあった<br />「空の大怪獣　ラドン」のスチール<br />（映画会社が用意した宣伝用写真のことです）の<br />場面が、映画に次々にでてくることに<br />いたく感動しておりました。<br /><br />ラドンが得意のソニックウエーブで西海橋（佐世保）を壊し<br />昭和３０年代の福岡ってこんなんだったんだろうな、<br />という街並みや路面電車も全部壊されてゆく。<br />でもラドンは、怪獣というにしては<br />非常にヤワな奴だということも再認識。<br />火や光線を出すわけでもなく<br />ソニックウエーブだって、出そうと思って<br />出しているわけでなくて、その巨体ゆえの<br />産物にすぎず、最後は溶岩で死んじゃうんですから。<br /><br />普通、溶岩に突入したら生物は死ぬもんなんですが。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000JJR9CE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />さすがは本多監督。<br />子供向け特撮だろうと手抜きしない。<br />当時の生活をたんたんと映像化。<br />カット割りにこだわるとか、映画的な省略法とか<br />に頼ることなく、ただ淡々と生活が描かれる。<br /><br />最後には「ラドンかわいそう・・」<br />との言葉を同居男性（５才）から<br />いただけたので、まあヨシかな。<br />本多監督。あなたの「人間愛」？は<br />映画を通しまして、彼に伝わりましたよ。<br /><br />たぶん。<br /><br />キャスト<br />佐原健二 （河村繁） <br />平田昭彦 （柏木久一郎） <br />田島義文 （井関） <br />松尾文人 （葉山） <br />草間璋夫 （須田） <br />山田巳之助 （大崎） <br />小堀明男 （西村） <br />村上冬樹 （南） <br />高木清 （水上） <br />三原秀夫 （航空自衛隊司令） <br />津田光男 （航空自衛隊幕僚武内） <br />千葉一郎 （警察署長） <br />向井淳一郎 （防衛隊幹部） <br />熊谷二良 （田代巡査） <br />今泉廉 （石川技師） <br />門脇三郎 （同僚） <br />須田準之助 （検屍官） <br />松本光男 （磯川教授） <br />白川由美 （キヨ（坑夫五郎の妹）） <br />水の也清美 （お民（坑夫由造の妻）） <br />河崎堅男 （常さん（組長）） <br />如月寛多 （捨やん（炭坑夫）） <br />中谷一郎 （仙吉（炭坑夫）） <br />榊田敬二 （多平（炭坑夫）） <br />緒方燐作 （五郎（炭坑夫）） <br />鈴川二郎 （由造（炭坑夫）） <br />重信安宏 （別の坑夫） <br />黒岩小枝子 （看護婦） <br />大仲清治 （若い男） <br />中田康子 （若い女） <br />宇野晃司 （新聞記者） <br /><br />スタッフ<br />監督 本多猪四郎 <br />特撮監督/特技監督 円谷英二 <br />脚色 村田武雄・本村武 <br />原作 黒沼健 <br />製作 田中友幸 <br />音楽 伊福部昭 <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>燃えよドラゴン</title>
<description>「燃えよドラゴン」言うまでもない「ブルース・リー」の最高傑作。日本の漫画・ゲーム文化に多大な影響を与えた。当時のおバカ小学生～高校生はこぞってリーの真似をし、「みうらじゅん」あたりなんかおそらく空手の通信教育までを受けてしまったものと思われる。ＰＯＮの育った田舎町、唯一の映画館ではメイン「ブレードランナー」で併映がなんとこれ「燃えよドラゴン」だった。「ブレードランナー」のために近所のお兄ちゃんが小学生PONを連れて行ってくれたのだが、開始時間なんて全く気にしないアバウトさ。Ｐ..</description>
<dc:subject>映画（マ行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T21:00:00+09:00</dc:date>
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「燃えよドラゴン」<br /><br />言うまでもない「ブルース・リー」の最高傑作。<br />日本の漫画・ゲーム文化に多大な影響を与えた。<br />当時のおバカ小学生～高校生はこぞって<br />リーの真似をし、「みうらじゅん」あたりなんか<br />おそらく空手の通信教育までを受けてしまったもの<br />と思われる。<br /><br />ＰＯＮの育った田舎町、唯一の映画館では<br />メイン「ブレードランナー」で併映が<br />なんとこれ「燃えよドラゴン」だった。<br /><br />「ブレードランナー」のために<br />近所のお兄ちゃんが小学生PONを<br />連れて行ってくれたのだが、<br />開始時間なんて全く気にしないアバウトさ。<br />ＰＯＮ達が入場したときには既に館内は暗く<br />ちょうどブルース・リーがヌンチャクを振り回す<br />シーン。話のスジがまったく見えないまま、<br />さらに言えばブルース・リーすら知らなかった<br />PONであったがそれなりに楽しんでLASTへ。<br />そのまま「ブレードランナー」へ突入し<br />再び「燃えよドラゴン」を最初から観た。<br />（当時は総入れ替え制とかミミッチイことは<br />　言われない時代だった）<br /><br />燃えドラ（後半）→ブレラン→燃えドラ（前半）<br />の、今思えばスゲー観賞方法だが<br />ご存知「ブレラン」も下層民はなぜか皆<br />東洋人でエスニックな世界観であったので<br />それほど違和感は感じなかった。<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />陰謀うず巻く国際都市香港から、南シナ海に<br />浮かぶ要寒島ハンで開かれる大武術トーナメントへの<br />招待状が世界中の武術の名人に宛てて送り出された。<br />その頃、香港に近い田舎で中国人ばかりのカラテの<br />試合が行なわれていた。そこでの優勝者である<br />少林寺で勉強中のリー（ブルース・リー）という<br />若者にも、要寒島での武術トーナメントに出場するよう<br />要請が来る。一度は断るが、要寒島の支配者ハン<br />（シー・キエン）が、この寺で学んだ武術の知識を<br />今は自分の利益のために悪用していること、さらに、<br />妹のスー・リン（アンジェラ・マオ・イン）が、<br />数年前ハンの手下のオハラに殺されたことなどを聞いて、<br />出場を決意するのだった。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />「<strong>ほわ～　アチョー</strong>」<br />ブルース・リーを「Blue・Three」であると<br />最近まで本気でそう思っていた様子の<br />うちの相方はまあいいとして、やっぱ<br />ブルース・リーである。<br />「燃えよドラゴン」が日本で大ヒット。<br />この主役の「リー」って何者？と慌てて<br />ニッポン人が香港映画界に眼を向けてみれば、<br />当人は既に他界していたという、<br />有名なリー伝説のはじまりである。<br /><br />早く没したからこそ神秘性が高まるという例だ。<br />実際、強かったようだけど、出自のコンプレックス<br />もあってなのか、結構イヤな奴だったみたい。<br />ここでそんなこと述べても仕方ないし、それで<br />リーの功績が輝きを失うわけでもない。<br /><br />リーの廻し蹴り。<br />軸がブレないとはどういうことか<br />威力のあるケリとはどんなものか<br />重心移動とか、腰が入る体の使い方とか・・<br />映像を見ればすごくよくわかる。<br />ま、判ったところでそれを己のワザとするには<br />天と地くらいの差がある。<br /><br />「板は殴り返さないぞ・・」<br />リーの引き立て役として用意された、<br />ハン（悪人）側に属すガタイのいい白人男（オハラ）。<br />実際、往生際悪すぎな彼を<br />フットスタンプでトドメ刺すリー。<br />足元が映されることはなく<br />「ほわ～～」の怪鳥音とともに<br />リーの歪んだ、悲しそうな顔だけが映される。<br />下手すっとギャグにすらなってしまいそうな<br />名シーンだ。<br /><br />そして、潜入偵察のはずが結局大乱闘ｗ<br />ここで登場するのが有名なヌンチャクを<br />使うシーン。<br /><br />この辺のどこかで、若かりし頃の<br />ジャッキーチェンとユンピョウがエキストラ出演。<br />リーに瞬殺されてるという話を聞いたことが<br />あるが、正直よくワカランかった。<br /><br />ウルトラマンレオではレオが、その辺の工場の<br />煙突二本を引っこ抜き（←引っこ抜くなよ）<br />即席ヌンチャクで怪獣と戦っているくらい。<br />いかに「ヌンチャク」が当時の日本人の度肝を<br />抜いたか・・判ろうというもの。<br /><br />ジャンプの裏表紙なんかにコマゴマと<br />宣伝されている通信販売では、ドクターキャッポーと<br />ならんで「ヌンチャク」がズイブン売れたんだろうな。<br /><br />デブゴンことサモ・ハン・キンポーは判ったよ。<br />リーと最初に手合わせしてたし。<br />なんか彼、喧嘩最強らしく、実際にリーと<br />乱闘、いいトコまでいったらしい（ＷＩＫＩ情報）。<br /><br />ま、映画では「かませ犬」（リーの性能披露）役<br />なんで、頑張った結果、やられます。<br /><br />「ポロ」、悪の総帥「ハン」の片腕。<br />ドラゴン藤波をホーフツさせる。<br />演YANG　SZE。鼻の穴でか。<br />有名なボディービルダーらしい。<br />７０年代の香港映画で敵役として<br />いろんなところに顔を出していた。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002GD4J6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />ミスを犯した手下をあっという間に始末<br />（それもエゲツナイ手段で）するその手腕に<br />リーの好敵手としてバッチりな性能を見せ<br />当然、誰もがリーとの激闘を期待するところだが<br />割りにあっさりと、弱いんだか強いんだかの<br />味方白人（ローパー）にやられてしまう。<br /><br />当時の映画界では、まだまだ東洋人の地位が<br />低い事がうかがい知れる。<br />この辺で白人も活躍させておくか・・と、<br />とってつけたようにしか見えない唐突な<br />白人活躍シーンだからだ。<br /><br />もう一方の味方の黒人（ウィリアムズ）の<br />アフロが、７０年代を感じさせて素敵。<br />その殺され方はあまりに無惨だ。<br /><br />この映画はＢＳとはいえＮＨＫ放映。<br />ＮＨＫで合法的に横乳が拝めたのはラッキー。<br />その希少性がうれしい。<br />すべては助平ウィリアムズ氏のおかげである。有難う。<br /><br />「<strong>記念品だ・・</strong>」<br />（宝物展示部屋にあるニンゲンの手の骨に<br />　対してハンがポツリとこぼす）<br /><br />「ハン」諸悪の根源、この島のボス。<br />誰かに似ているなあ、と思えば<br />ニクソン元大統領。いや違うなあ。<br />欧米人が思い浮かべる、アジアで権力を握る奴の<br />ステレオタイプ？<br /><br />東洋のどっかの小島では<br />あくどい事で儲けた輩が小国の王なみの<br />権力をふるう、麻薬売買、売春、盗品売買・・<br />頼りにならない公権力もあいまって治外法権。<br />ルパン三世第二期シリーズなんかでは<br />おなじみのプロットだ。<br />みんなこの映画の影響を受けてんだなあ。<br /><br />世界中から集まった格闘家をもてなすために<br />開催されたウェルカムパーティーでは<br />会場の中央で、何故かスモウレスラーが<br />ただひたすら「サバオリ」合戦。<br />非常にオリエンタルであるが、演じているのは<br />「手を挙げて横断歩道を渡りましょう」の<br />松崎真さんである（Wikiより）。<br />山田隆夫っちではない。<br /><br />「<strong>その背後に動機を隠すものだ<br />　残像を打ち砕けば敵を倒せる・・</strong>」<br />リーの老師のお言葉。<br />知っていても理解できないし実践もできないけど。<br /><br />それからドリフ６番目のメンバー「すわしんじ」さんは<br />７０年代を語る上で、はずせない。<br /><br />キャスト<br />ブルース・リー （Lee） <br />ジョン・サクソン （Roper） <br />ジム・ケリー （Williams） <br />アーナ・カプリ （Tania） <br />ボブ・ウォール （Oharra） <br />シー・キエン （Han） <br />アンジェラ・マオ・イン （Su_Lin） <br />ベティ・チュン （Mei_Ling） <br />Geoffrey Weeks （Braitwaite） <br />ヤン・スエ （Bolo） <br /><br />スタッフ<br />監督 ロバート・クローズ  <br />脚本 マイケル・アリン  <br />製作 フレッド・ワイントローブ <br />　　　　ポール・ヘラー <br />　　　　レイモンド・チョウ  <br />音楽 ラロ・シフリン  <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>京都旅行</title>
<description>「京都旅行」家族で京都に一泊旅行。さる駅にて踏み切り待ち時「テレビカー」が通過していった。おお、あれが噂に聞く「テレビカー」か。まだ走っていたんだ。子供のころ、日本の私鉄って本を買ってもらったんだけれど、自分は関東の人間であったため後半の「関西の私鉄紹介ページ」にはあんまり興味がわかなかった。（子供の鉄道嗜好はいたってシンプル。　自分ちの一番近くを走っている鉄道が　なんでも一番）それでも近鉄の「ビスタカー」（当時ダブルデッカーは非常にめずらしかった）や名鉄の「パノラマカー」な..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T21:00:00+09:00</dc:date>
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「京都旅行」<br /><br />家族で京都に一泊旅行。<br /><br />さる駅にて踏み切り待ち時「テレビカー」が<br />通過していった。<br /><a href="http://www.ne.jp/asahi/mulberry/mt/newrail/keihan-exp.html" target="_blank">おお、あれが噂に聞く「テレビカー」か。<br />まだ走っていたんだ。</a><br /><br />子供のころ、日本の私鉄って本を<br />買ってもらったんだけれど、<br />自分は関東の人間であったため<br />後半の「関西の私鉄紹介ページ」には<br />あんまり興味がわかなかった。<br />（子供の鉄道嗜好はいたってシンプル。<br />　自分ちの一番近くを走っている鉄道が<br />　なんでも一番）<br /><br />それでも近鉄の「ビスタカー」<br />（当時ダブルデッカーは非常にめずらしかった）や<br />名鉄の「パノラマカー」などと並び<br />「テレビカー」なるものが載ってて<br />それなりに気になっていたのである。<br /><br />「テレビカー」とサイドには文字が並び<br />天井にはテレビ用らしきアンテナもある。<br /><br />京都市内ではバスに乗って<br />下鴨神社へ。<br /><br />京都のバスは、ドアが開いている間ずっと<br /><strong>「危険物ヲ持チコマナイデクダサイ」<br />「危険物ヲ持チコマナイデクダサイ」<br />「危険物ヲ持チコマナイデクダサイ」<br />「危険物ヲ持チコマナイデクダサイ」</strong><br />と女性声でエンドレスアナウンス。<br /><br />乗客をイラッとさせる以外に<br />なにか効果があるんだろうか？<br />実に不思議な機能だと思った。　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>機動戦士ＺガンダムⅠ～Ⅲ　映画版　</title>
<description>機動戦士Ｚガンダム　映画版正月に一斉放送してたんで観てみた。機動戦士ＺガンダムⅠ　は映画館で観たがその後の二作については観る機会を逸して今に至ってしまった・・が。＜あらすぢ＞Ｚガンダムの映画版です。今回のカミーユはくるくるぱーになりません。Ⅰ『機動戦士Ζガンダム A New Translation 　　-星を継ぐ者-』（2005年5月28日公開）興行収入：8億6000万円（キネマ旬報より）Ⅱ『機動戦士ΖガンダムII A New Translation 　　-恋人たち-』（20..</description>
<dc:subject>映画（カ行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T21:00:00+09:00</dc:date>
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機動戦士Ｚガンダム　映画版<br /><br />正月に一斉放送してたんで観てみた。<br />機動戦士ＺガンダムⅠ　は映画館で観たが<br />その後の二作については観る機会を<br />逸して今に至ってしまった・・が。<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />Ｚガンダムの映画版です。<br />今回のカミーユはくるくるぱーになりません。<br /><br />Ⅰ『機動戦士Ζガンダム A New Translation <br />　　-星を継ぐ者-』<br />（2005年5月28日公開）<br />興行収入：8億6000万円（キネマ旬報より）<br /><br />Ⅱ『機動戦士ΖガンダムII A New Translation <br />　　-恋人たち-』<br />（2005年10月29日公開）<br />興行収入：6億（キネマ旬報より）<br /><br />Ⅲ『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation <br />　　-星の鼓動は愛-』<br />（2006年3月4日公開）<br />興行収入：4億9000万円（キネマ旬報より）<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B007B8Q1NE&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />以前に記事しました↓<br /><a href="http://ponett.seesaa.net/article/4453036.html" target="_blank">機動戦士Ｚガンダム～星を継ぐもの</a><br />（７年前の記事ですが、あらためて見返してみて<br />　バカですな。俺。<br />　その実、今もほとんど変わってないです）　<br /><br />データは相変わらずのＷｉｋｉからであるが<br />世のファンが、Ｚの映画化を期待したが<br />二人に一人は最後まで観るのを<br />止めてしまったことが判る。<br />自分もその一人だが。<br /><br />正直言って、外れだと思った。<br />やっぱＺはダメだわ・・って<br />つい１ｓｔ原理主義者になってしまう。<br />ＺＺの映画化よりはマシだけど<br /><br />映画に限った話ではないが<br />Ｚはなんか盛り上がらないんだな。<br />ダラダラと戦っていいる感。<br /><br />絵の情報量はスゴイ。但しTV版の場面も混ぜて<br />製作されているので、その落差にガッカリする。<br />ここまできたら新作だけで作ればいいのに。<br />TV版を混ぜる理由がよく判らない。<br />予算節約のためなのかな。リユース。<br />地球に優しい。<br /><br />もちろん、映画化にあたってはTV版のなかでも<br />比較的、正視に耐えるクオリティのシーンだけを<br />セレクトして活用したんだろうが<br />それでもあの程度となれば、TV版の他の場面は<br />もっとヒドく、作画カントクちょっとでてこいや<br />ってところも多数あったんだろう・・というか<br />当時リアルタイムで観ていた自分としては<br />そう記憶している。<br /><br />それでも１ｓｔよりはぜんぜんマシなんだけど。<br />知る人は知っていると思いますが<br />１ｓｔTV版「ククルス・ドアンの島」にでてくる<br />ガンダムとかザクなんて、もう鬼ですよ。<br />「ちょっとだけ絵ゴコロのある奥様が<br />　子供にせがまれて描いてみたザク」<br />・・・そんな絵ですし。<br /><br />完全に思い出話ですけど、PONは<br />マジンガーZにガンダム、マクロス、ナディアとか<br />製作が間に合わないアニメはこうなる！って<br />さんざん見せつけられてきましたからね。<br />多少は耐性が出来ていますが<br />今のキレイ（すぎて軽い）アニメが当たり前の<br />世代には、８０年代のアニメなんて<br />汚くってみてらんないだろうとは思う。<br /><br />（Wikiによれば、完全新作では当時の空気が<br />　伝わらず、ZがZでなくなってしまう！<br />　と、ガンダム界のハゲ神が主張したためらしい。<br />　ファーストガンダムのリメイクは、ヤマト同様<br />　相当後の話になりそうだな。）<br /><br />ああ、話が飛んだ。<br />そうそう、ラストではカミーユが元気でした。<br /><br />これでＺＺの出番は完全に封印された。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>嫁をモビルスーツで例えると？</title>
<description>嫁をモビルスーツで例えると？２CHまとめサイトより。家に内緒でひっそりと転載しる。嫁をモビルスーツで例えると？■うちのはリック・ドム 　　お前らの嫁は？ ■花見で座ってた時は、ｶﾞﾝﾀﾝｸだった。 ■立ち上がったらMSよりﾀﾞｸﾞﾗﾑだった。 ■今TV見てる姿マジマジと見てたら、なんか　体型も含めてゲルググっぽいな。 ■おまいら強そうなMSに乗ってるな ■ドダイYS 平べったい。 ■どんな体型やねん・・・ ■いや、寝相が昔で言う「たれぱんだ」みたいなんだ。 ■アッガイだな 　..</description>
<dc:subject>ＭＳ</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
嫁をモビルスーツで例えると？<br /><br />２CHまとめサイトより。<br />家に内緒でひっそりと転載しる。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/gundam2ch/archives/51913957.html" target="_blank">嫁をモビルスーツで例えると？</a><br /><br /><strong>■うちのはリック・ドム</strong> <br />　　お前らの嫁は？ <br /><br />■花見で座ってた時は、ｶﾞﾝﾀﾝｸだった。 <br /><br />■立ち上がったらMSよりﾀﾞｸﾞﾗﾑだった。 <br /><br />■今TV見てる姿マジマジと見てたら、なんか<br />　体型も含めてゲルググっぽいな。 <br /><br />■おまいら強そうなMSに乗ってるな <br /><br />■ドダイYS 平べったい。 <br /><br />■どんな体型やねん・・・ <br /><br />■いや、寝相が昔で言う「たれぱんだ」みたいなんだ。 <br /><br />■アッガイだな <br />　水泳得意だし、踊るし、すねると部屋の隅で体操座り <br /><br />■うちの嫁さんはエルメスだな。 <br />　電車やブランドのいいイメージじゃなく <br />　戦闘に入るととんでもない角度から攻撃してきて <br />　意表を衝かれるorz <br /><br />■家の嫁さんは、グフだな。 <br />　腰から太股の外側にかけてのラインが、<br />　大河原ラインなんだよな。 <br /><br />■ＦＡＺＺ <br />　30万の補正下着で体型作って <br />　ハリボテだよ、まさに <br /><br />■うちのはシャアザク。 <br />　怒ると真っ赤になって蹴りが得意。 <br /><br />　んで俺はグフ。 <br />　いつも青ざめてる。 <br /><br />■<strong>おまえらちゃんと乗りこなせているか？</strong> <br /><br />■たまに暴走して爆発します <br /><br />■立てばズゴック <br />　座ればアッガイ <br />　歩く姿はリックドム <br /><br />■キャタの壊れたガンタンク <br />　座ったまま・・・ <br />　修理は拒否 <br /><br />■うちはゾックかな。どっしりしてるけど高機動。 <br />　ときどき後ろに目が付いてんのか？ってことも。 <br /><br />■偵察用ザク <br />　こちらの行動を把握されてる <br /><br />■良くも悪くもザク。 <br />　でも一番好きなんだよ。 <br />　ザクがさ。 <br /><br />■で、オマイも嫁に愚夫って呼ばれているんだろ？ｗ <br /><br />■たまたま営業中に家の近くを通ったら買物帰りの<br />　嫁がいた。二人の我が子をおんぶ、だっこしながら<br />　更に両手に一杯のｽｰﾊﾟｰの買物袋。 <br />　<strong>なんつー輸送能力だ。アウドムラかお前はｗ</strong>　 <br /><br />■なんか色々悲しくなった。 <br />　嫁さん大事にしろよ。 <br /><br />■嫁はνガンダム。 <br />　俺はフィンファンネル。 <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />うーーん。素敵。<br />なんと基本はノロケですた。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>ここまでバカとは・・</title>
<description>「沖縄の本土復帰40周年記念式典に　ルーピー鳩山が出席」「６月６日に日本武道館で行われる　「第４回ＡＫＢ４８選抜総選挙」の開票イベントを　不治テレビが生中継」なんたるアホ。なんたる電波の無駄使い。（寒流に金が流れるよりはまだマシという程度だが・・）そんなことやってるから・・　　↓　　　↓「＜テレビ朝日＞視聴率好調の理由　　“キャストより内容”が時代にマッチ」いやいや、勝因は「生存者利益」と「ライバル自爆」だと思うが。 ひとまず「まずは言っとけ」。というその姿勢はGOOD。しか..</description>
<dc:subject>おバカ</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T21:44:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20120515-00000110-jij-pol" target="_blank">沖縄の本土復帰40周年記念式典に<br />　ルーピー鳩山が出席</a>」<br /><br />「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20120516-00000001-dal-ent" target="_blank">６月６日に日本武道館で行われる<br />　「第４回ＡＫＢ４８選抜総選挙」の開票イベントを<br />　不治テレビが生中継</a>」<br /><br />なんたるアホ。なんたる電波の無駄使い。<br />（寒流に金が流れるよりはまだマシという程度だが・・）<br />そんなことやってるから・・<br />　　↓　　　↓<br />「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20120516-00000003-mantan-ent" target="_blank">＜テレビ朝日＞視聴率好調の理由　<br />　“キャストより内容”が時代にマッチ</a>」<br /><br />いやいや、勝因は「生存者利益」と「ライバル自爆」だと思うが。 <br /><br />ひとまず「まずは言っとけ」。<br />というその姿勢はGOOD。<br />しかし仮にも女性タレントが顔を洗わないのを言明しては・・<br />　　↓　　　↓<br />「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000933-yom-pol" target="_blank">風呂使わず・洗顔せぬ…当選無効の女性タレント</a>」<br /><br />でもね・・恥ずかしくっても、むちゃくちゃでも、<br />まずは声に出せ。<br />黙っていると海外では「黙認」となるわけで<br />つまりはこうなる<br />　　↓　　　↓<br />「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20120515-00000004-rcdc-cn" target="_blank">北方領土開発に中韓企業が投資へ<br />＝日本の反発は必至―ロシア紙</a>」<br /><br />中には、なんも考えていないが<br />権力者＝悪であり、陥れることに必死で<br />声ばかりデカイ輩もいる。<br /><br /><a href="http://author-hanajiboooo.blogspot.jp/2012/05/mbs.html" target="_blank">書き下し（橋下市長ＶＳ斉加記者）</a><br />　　↓　　　↓<br />こえーなー、マスコミ報道しか頼るところがないと<br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/08/kiji/K20120508003207990.html" target="_blank">あのやり取りがこの記事に集約されてしまう。　<br />（スポニチ＝毎日系）</a><br /><br />とはいえ、自分は橋下氏を全面的に<br />支持してるわけではないのですけど。<br /><br />誰もが様々な理由で動けず、社会が機能不全に<br />陥ったとき、一般民の常識からみても<br />修正すべきことを、恐れず修正してまわる存在がいたら<br />その人は間違いなくヒーローだ。<br />それをポピュリズムというならそうだと思う。<br /><br />市長のおっしゃるとおり<br />・市営バス運転手が平均年収８００万<br />・公僕が国歌を斉唱しない<br />・公僕が刺青<br />・早く帰りたいから地下鉄の終電が早い<br />・仕事そっちのけで組合活動<br />・いらない仕事に給与あげすぎ<br />まあ、この辺はたしかにさっさか修正すべきだ。<br /><br />橋下独裁とかいうけど、地方行政のトップは<br />総理大臣なんかよりはるかに独裁権力をもつし<br />（鹿児島の阿久根市長なんていい例じゃない）<br />とは言っても、さすがに人を殺傷できる組織<br />（軍隊ですな）を握っているわけではないので<br />今はいいよ。今は。<br /><br />怖いのは、彼が大阪維新を実績にして<br />国家権力を握ってしまったときだ。<br />現時点では笑い話だけどね。<br />ヒトラーだって戦争起こさなければ名君主だったし。<br />自国を勝利に導いた指導者であるのに<br />戦争が終わるや権力から引きずりおろした<br />英国の見識を見習いたいものです。<br />ああいう政治家の使い捨てはアリだと思う。<br /><br />が、今は<strong>気持ちよく大阪を立て直してください。</strong><br /><br />それと、そもそも塩谷瞬なんか知らない。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>ＮＨＫ　まちかど情報室</title>
<description>「ＮＨＫ　まちかど情報室」ＰＯＮは生活構造上、早起きを強いられるので朝のニュースはペースメーカーである。朝からみのさんのクドイ顔とか見たくないので結局ＮＨＫのみの視聴となる。毎６：４０頃、ＮＨＫニュースのコーナーで「まちかど情報室」というのがある。別にＮＨＫにどうにかしろと言ってるワケではないのだがこの「まちかど情報室」の存在がよく判らない。「まちかど情報室」というのはいままでいいペースでニュースが続いたかと思うなか、突然主婦のアイデアグッヅなんかを５分ぐらい紹介するコーナー..</description>
<dc:subject>TV</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ＮＨＫ　まちかど情報室」<br /><br />ＰＯＮは生活構造上、早起きを強いられるので<br />朝のニュースはペースメーカーである。<br />朝からみのさんのクドイ顔とか見たくないので<br />結局ＮＨＫのみの視聴となる。<br /><br />毎６：４０頃、ＮＨＫニュースのコーナーで<br />「<strong>まちかど情報室</strong>」というのがある。<br /><br />別にＮＨＫにどうにかしろと言ってるワケ<br />ではないのだが<br />この「まちかど情報室」の存在がよく判らない。<br /><br />「まちかど情報室」というのは<br />いままでいいペースでニュースが<br />続いたかと思うなか、突然<br />主婦のアイデアグッヅなんかを<br />５分ぐらい紹介するコーナーで、<br />世田谷区の主婦、山田さん（３４）とやらが<br />ドヤ顔で、この生活用品、手放せません！<br />なんて言ってる。<br /><br />ＮＨＫ、このコーナーで何がしたいんだろう？<br />その奥さまアイデア商品を<br />公共電波を通して売りたいのだろうか？<br />まさかＮＨＫの公式ＨＰで「通信販売」<br />してたり？確認してないけど。<br /><br />そんなコーナーは９時代にでもやってくれい。<br />そしてその分、ひとつでも多くのニュースを<br />報道して欲しい。<br /><br />あと一点、これもいつも不思議に思うこととして・・<br />こういった時にでてくる主婦（３４）と<br />その子供、まさお君（７）とかの存在である。<br />これまたいったいどういったルートで<br />かのような出演者を調達してくるんだろうか？<br />シチュエーション別出演者データベースとか<br />用意してあるのかもしれない。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>ウルトラマンサーガ</title>
<description>「ウルトラマンサーガ」息子が猛烈に楽しみにしていたので公開日翌日の３／２５に映画館へ。公開日にコンビニ（サークルＫ）へ前売りを買いに行ってみたんですが、前売りはやっぱ「前」売りであって、公開初日にはとっくに販売終了でした。ちょっと残念。よくある特典じゃなくって安さ目当てだったんだけども。ちなみに特典？はサーガのソフビだった様子。チケットが普通の入場料以下でソフビがついてくるなら、自分も結構悔しがったところだけれど、なんかソフビ特典チケットも＋１０００円ぐらいお高めだったんで、..</description>
<dc:subject>映画（ア行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ウルトラマンサーガ」<br /><br />息子が猛烈に楽しみにしていたので<br />公開日翌日の３／２５に映画館へ。<br /><br />公開日にコンビニ（サークルＫ）へ前売りを<br />買いに行ってみたんですが、前売りは<br />やっぱ「前」売りであって、公開初日には<br />とっくに販売終了でした。ちょっと残念。<br />よくある特典じゃなくって<br />安さ目当てだったんだけども。<br /><br />ちなみに特典？はサーガのソフビだった様子。<br />チケットが普通の入場料以下でソフビが<br />ついてくるなら、自分も結構悔しがったところだ<br />けれど、なんかソフビ特典チケットも＋１０００円<br />ぐらいお高めだったんで、あんまり特典って<br />気がしない。まして今回のウルトラマンは<br />あんな悪者デザイン（←息子に言ったら<br />怒られてしまう。彼はたいそうお気に入りの様子）　<br />だから要らんよ。<br /><br />画像アリ↓<br /><a href="http://news.2chblog.jp/archives/51655657.html" target="_blank">http://news.2chblog.jp/archives/51655657.html</a><br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />突然現れた宇宙人のため、地球上から人類は<br />姿を消され、残っているのは未来への希望となる<br />子供たち、そしてそれを守る女性だけの「チームＵ」<br />だけだった。そこへ時空を超え、ウルトラマンダイナ<br />が駆けつける。怪獣たちを操り、攻撃をしかけてくる<br />宇宙人バット星人。さらに他の空間から、ウルトラマン<br />コスモスとウルトラマンゼロもこの地球にやって<br />くる。しかしすでに最強兵器であるハイパーゼットン<br />が、覚醒のときを迎えようとしていた。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />ＴＶＣＭと「ウルトラマン列伝」でかなりテンションが<br />上がっていたので、同居男性（５歳）が大喜び。<br /><br />最近のウルトラマンワールドは<br />作品ごとの設定してきた統一した世界観を<br />すべて融合するため、<br />たしかに舞台は「地球」であるが<br />それは平行宇宙の別の「地球」なのである・・<br />つまりパラレルワールドを強弁することに<br />落ち着いている。別宇宙・・脚本家には便利な<br />言葉だ。<br /><br />私たちの住んでいるリアル地球は<br />怪獣もいないかわりにヒーローもいないという<br />ロマンはないが平穏？な世界なのだ。<br /><br />ダイナも別地球の最終回にて、オーラスの怪獣を<br />異次元に吹き飛ばすかわりに、自分も次元の<br />迷子になってしまったという設定。なもんで<br />脚本家には急激に便利な存在になってて、<br />近年クローズアップされている。<br />僕らの平和と引き換えに戻ってこれなくなった<br />悲劇のヒーローだったんだが、どうもこの映画から<br />いつでも戻ってこれるんだけど、自発的に<br />別宇宙の困っている星を救うために<br />駆けずり回る存在に、意味合いがチェンジした様子。<br />それはよかった。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NA78Q6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />コスモスはよく知らない。<br />某匿名掲示板にて「<strong>スモス</strong>」ってなんですか？とか<br />主演俳優が出演中に（間違いとはいえ）タイホ<br />されたというエピソードを持つ、耳のでかい<br />ウルトラマン、ということくらいしか知識がなかった。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004PVT8C6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />そしてゼロ。うちのチビスケのお気に入りである。<br />ウルトラセブンの息子にして、武者修行の名の下<br />ウルトラ一族のいる宇宙だけでなく<br />別次元の宇宙でもSOSがあると単身駆けつけるという<br />機動予備的役割をやらされている。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004M5J7YO&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />自分は一応４０のオッサンなんで<br />オッサンから観たツッコミを入れさせていただきます。<br />（ネタバレ有で）<br /><br />即席地球防衛軍。<br />見たことない女性たちが演じている。<br /><br />誰もいなくなってしまった世界で<br />サバイバルを生き抜くには、<br />コンビニなどで食料を前借するしかないわけで、<br />その辺「うる星やつら２」を彷彿させるが<br />どうも彼女らは「レイバー」を操ってるようなので<br />「機動警察パトレイバー」も想起させる。<br /><br />なぜ一部の子供たちと元ヤンキーだけが<br />バッド星人の誘拐の手から逃れることができたのか<br />あんな河原のプレハブを基地にしながら<br />星人の攻撃から逃れられていたのか？？<br />全く意味がわからない。<br />たとえ無駄でも地下街とかに基地を作った方が<br />まだマシかと愚考する次第なのですが・・<br />（か、せめて子供達くらいは）<br /><br />ゼロはＤＡＩＧＯが演じる主人公と一体化するんだが<br />ここで新設定が発覚する。<br /><br />◆ウルトラマンは人間と一体化しても<br />　人間側に「戦う気」がなければ変身出来ない<br />　（気持ちよく変身出来ないらしい）<br />　何とか変身できても身長が１／１０<br />　通称　<strong>チビトラマン</strong>。<br /><br />主人公ＤＡＩＧＯ氏が戦いたがらなかった理由。<br />それは徐々に明らかになるけれども<br />牧歌的な時代、１９７０年代型主人公<br />マジンガーＺの甲児君は、ジブンが戦うことに<br />なんら疑問を感じなかった。<br />あのアムロでさえ、怖がりながらも戦ったというのに。<br /><br />しかしエヴァのシンジ君に代表されるように<br />最近のワカモノは、強大な力を手に入れても<br />なかなか戦いたがらない。<br />なんで俺が？他の人でいいじゃんか？<br />このあたり「エヴェンゲリヲン」的雰囲気。<br /><br />ＤＡＩＧＯ氏の果敢な攻撃性は勇敢だからではなく<br />単に捨て鉢だったのだ。その捨て鉢攻撃を<br />ゼロは好もしく思い、一体化したわけだが<br />その見込みはおもいっきり外れる。<br /><br />ＤＡＩＧＯ氏は幼少期、怪獣に襲われた経験があり<br />ウルトラマンダイナに救われている。<br />誰もがダイナをヒーローとかいう。<br />確かに怪獣をやっつけてくれたかもしれないが<br />自分と自分の両親が悲惨なことになっているときに<br />ダイナは助けに来てくれなかった。<br />ヒーローなんて偽善だ、そういうヒネた心理の<br />持ち主だったのである。<br /><br />街のど真ん中で巨大な存在が暴れれば<br />予期しないヒト死が必ず出る。<br />ウルトラマンが怪獣の攻撃を受けて<br />もんどりうった地面では幾人かが死んでいるだろう。<br />正義の実現のために少々の犠牲は<br />やむを得ない、と割り切ることができるか？<br />これまた「ガメラ３」をホーフツさせる。<br /><br />即席地球防衛軍の構成員がいきなり歌いはじめる。<br />しかもギターで。歌のシーン、イラナイ。<br /><br />コスモス、いい奴ジャン。<br />かっこいいじゃん。<br />耳でかいけど。<br />太極拳ポーズが意味不明だけど。<br /><br />行方不明のダイナ、機能不全を起こしてるゼロ<br />まったく頼りにならない連中の中で、素直に変身。<br />見事に中継ぎ役を果たしている。<br />演ずる杉浦太陽氏も、とんだ「<strong>さわやかヤロウ</strong>」じゃ<br />ないですか。<br /><br />コスモスはできる限りコロシをやらないウルトラマン<br />であることぐらいは知ってたけど<br />まず顔見せとして、コスモスは突然現れた<br />怪獣グビラを殺すことなく、おとなしくさせてしまう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0065RKBUQ&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />グビラはうれしそうに去っていったのに<br />後にまたヒジョーにバッドタイミングで<br />悪い宇宙人の手先として再登場する。<br /><br />グビラさんよお、そんなことしたらコスモスさんの<br />ウルトラマン界における<strong>立場</strong>ってもんがさ・・<br />端的にいえば「あの時殺しとけばよかったのに」<br />ってなモンですよ。<br /><br />「<strong><span style="font-size:large;">ウルトラマンを信じろ</span></strong>」<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B006G3R6Q6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />あとは頑張ってください。<br /><br />多元宇宙と遊撃隊のゼロという設定があれば<br />今後はカントクと脚本家の好きなように<br />ヒーローの組合せがやり放題だな。<br />面白くなってきました。<br /><br />今回は「ゼロ」「ダイナ」「コスモス」でしたが、<br />あなたならどの組合せにします？<br /><br />公式サイト↓<br /><a href="http://www.ultramansaga.com/cast.html" target="_blank">http://www.ultramansaga.com/cast.html</a><br /><br />キャスト<br />DAIGO （タイガ・ノゾム） <br />杉浦太陽 （春野ムサシ / ウルトラマンコスモス） <br />つるの剛士 （アスカ・シン / ウルトラマンダイナ） <br />黒部進 （ハヤタ・シン / ウルトラマン） <br />森次晃嗣 （モロボシ・ダン / ウルトラセブン） <br />団時朗 （郷秀樹 / ウルトラマンジャック） <br />高峰圭二 （北斗星司 / ウルトラマンA） <br />真夏竜 （おおとりゲン / ウルトラマンレオ） <br />秋元才加 （アンナ） <br />宮澤佐江 （サワ） <br />佐藤すみれ （リーサ） <br />梅田彩佳 （ミサト） <br />増田有華 （ノンコ） <br />小林香菜 （マオミ） <br />島田晴香 （ヒナ） <br />宮野真守 （ウルトラマンゼロ） <br />布川敏和 （コウダ・トシユキ） <br />斉藤りさ （ユミムラ・リョウ） <br />加瀬尊朗 （カリヤ・コウヘイ） <br />小野寺丈 （ナカジマ・ツトム） <br />木之元亮 （ヒビキ・ゴウスケ） <br /><br />スタッフ - ウルトラマンサーガ<br />監督 岡秀樹  <br />監修 大岡新一  <br />特撮監督/特技監督 三池敏夫  <br />脚本 長谷川圭一  <br />エグゼクティブプロデューサー 山本英俊  <br />企画 岡崎聖 <br />渋谷浩康  <br />プロデューサー 北浦嗣巳  <br />撮影 高橋創  <br />音楽監督 田靡秀樹  <br />音楽 原文雄  <br />SFX/VFXスーパーバイザー 前川英章  <br />SFX/VFXプロデューサー 鹿角剛司  <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><br /><br /><a name="more"></a>あのDAIGOがヒーローになったというのは<br />「消費税アップ」に対する国民のアレルギーを<br />少しでも緩和するための政府のインボーという<br />話は全然聞かない。<br />

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<title>ファイアーフロムビロウ</title>
<description>「ファイアーフロムビロウ」「ビロウ」を尾篭と変換したＩＭＥ「おなら」のことでしょうかね。ＣＳのこれまたＦＯＸチャンネルで放映。「Ｌ６同位体」「リチウム」「強欲な社長」「巨乳の秘書（アレックス・メネセス）」とかとか、気になるキーワードが舞い散るなか、リクツはよくわからんけど、とにかく「火」があたかも意志を持つ竜のごとく地を這い、運悪くそこに居合わせたアメリカの田舎町の人々を焼き尽くしてまわる。それも一瞬に。空気があれば、脚本上どこでもそれは起こりうるんで、狙われたら最後です。あ..</description>
<dc:subject>映画（ハ行）</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T21:45:22+09:00</dc:date>
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「ファイアーフロムビロウ」<br /><br />「ビロウ」を尾篭と変換したＩＭＥ<br />「おなら」のことでしょうかね。<br />ＣＳのこれまたＦＯＸチャンネルで放映。<br /><br />「Ｌ６同位体」「リチウム」「強欲な社長」<br />「巨乳の秘書（アレックス・メネセス）」<br />とかとか、気になるキーワードが舞い散るなか、<br />リクツはよくわからんけど、とにかく「火」が<br />あたかも意志を持つ竜のごとく地を這い、<br />運悪くそこに居合わせたアメリカの田舎町の人々を<br />焼き尽くしてまわる。それも一瞬に。<br /><br />空気があれば、脚本上どこでもそれは起こりうるんで、<br />狙われたら最後です。あきらめてください。<br /><br />＜<strong>あらすぢ</strong>＞<br />「アルマゲドン2007」のシネテル・フィルムズが<br />放つディザスター・パニック大作。地震学者の<br />ジェイクは、休暇で訪れたロスト湖で謎の<br />発火現象に遭遇した。付近の住民は、<br />有毒ガスにより全滅。軍が出動し調査を開始<br />するが、地底から噴出する“炎の壁”の前に<br />被害は拡大を続ける。原因はドレイク社の<br />無謀な地下採掘にあった。露出した鉱脈から<br />流出した“L6リチウム”の渦は炎の竜と化し、<br />テキサス全域を呑み込んでいく…。 <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />「炭素爆弾？」<br />「ピナツポでもそういうことがあった？」<br />「リチウムＬ６同位体＋水＋酸素＝爆発？」<br />「なぜ主人公は小屋に退避して助かったのか？」<br /><br />とか、疑問符だらけでよくわからん。<br />どうせＢ級ビデオ映画だから<br />トンデモ科学なんだろうけど。<br /><br />とにかくディザスターの要因が次々と状況を悪化させる。<br />更にはどっかのダムまでが崩壊の危機に。<br />水浸しの恐れ、話がどんどんすすみ<br />「何時何分までに誰かがコレをしないと映画が破滅する」<br />というタイムリミット設定が集約されてゆく。<br /><br />まあ、こんなもんだろ、みたいに流しながら<br />観ていたのだが、唯一すげえ、と思ったのは<br />その強欲ゆえ、事件を引き起こしてしまった<br />会社の社長が、なんら悪びれた風もなく<br />ＣＮＮみたいな報道番組に出演し<br />・国に全面協力しており事態は鎮静に向かってます。<br />・被害にあわれた方にお悔やみを申し上げるともに<br />　できる限りの補償は行います。<br />・でもマスコミの過熱報道（自社への攻撃）を指摘<br />・こちらには訴訟の準備がある<br />・なあに政府に協力するのは企業の義務ですよ<br />・なお事態収拾のため寄付金を募るのでこちらへ<br />とシレっとインタビューに答えるのだ。<br /><br />アメリカでは企業の危機管理とかそういった戦略が<br />とっくに確立しているんだろうけど、東電のような<br />かつては一流といわれたこともある企業ですら<br />あのレベルのマスコミ対応しかできなかった訳で<br />どちらも同じくまったく心がこもっていないにしても<br />雲泥の差だ。<br /><br />Ｂ級映画においては、基本的に州軍はいい奴<br />（話がわかる連中ばっかり）が多い。<br />敵にしちゃうと、いつまでも映画が終わらないからな。<br /><br />ここまで民間人を守ってきた地味な老軍人が、<br />錯乱コウモリの大群に遭遇し<br />自らもパニくって自爆するのはどうかと思う。<br />吸血コウモリとかじゃないんだろ？アレ。<br /><br />主人公のアクティブ科学者と巨乳秘書は<br />かつて恋人同士だったとか、カレン演じる<br />ほんとーにアメリカの田舎娘っぽいフィアンセとの<br />恋の鞘当とか・・心底どうでもいい人間ドラマも<br />挟み込みつつ、行き当たりばったりのアクティブ<br />科学者は、最後に地下水脈をとおり、ズゴック並みの<br />脱出行を完遂する。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=masterofli063-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0027ZCJXM&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />エンドロールでは、劇中で特に成すこともなく<br />死んでいった登場人物（端役とも言う）が<br />仰々しく紹介されているのには<br />いったい何それ？とか思った。<br /><br />監督： Ｊ・Ｒ・マンディッシュ  <br />脚本： ウイリアム・ラングロス  <br />　　　　 ジム・ウィノースキー  <br />音楽： デヴィッド・ワースト  <br />　　　　 エリック・ワースト  <br /><br />出演： ケヴィン・ソーボ  <br />グレン・モーシャワー  <br />アレックス・メネセス  <br />メーガン・アルバック  <br />マシュー・トンプキンス  <br />アレックス・コード <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG SRC="http://ponett.up.seesaa.net/image/e8c67347.gif" alt="e8c67347.gif" width="80" height="15" border="0"></A><a name="more"></a>

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<title>いやいやいやそれはナイダロ・・</title>
<description>「いやいやいやそれはナイダロ・・」&amp;gt;よく考えて見ると、なんで裸なんでしょうかね？ とのこと。教育上、または社会通念上いかがなものか？でありますので・職場ＰＣ・家族共用ＰＣではクリックしないでください。（ウイルスサイトではありませんが）・周囲の目を気にしてください。いいですか？　↓　　　　　↓http://www.baliwood.jp/cart/index.cgi?mode=itemview&amp;no=sittingwoman　歩き疲れてどっこいしょ。　ちょうどいい切株だこ..</description>
<dc:subject>おバカ</dc:subject>
<dc:creator>ＰＯＮ</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T21:00:00+09:00</dc:date>
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「いやいやいやそれはナイダロ・・」<br /><br />>よく考えて見ると、なんで裸なんでしょうかね？ <br />とのこと。<br /><br />教育上、または社会通念上いかがなものか？<br />でありますので<br /><strong>・職場ＰＣ<br />・家族共用ＰＣ</strong><br />ではクリックしないでください。<br />（ウイルスサイトではありませんが）<br /><br /><strong>・周囲の目を気にしてください。</strong><br />いいですか？<br />　↓　　　　　↓<br /><a href="http://www.baliwood.jp/cart/index.cgi?mode=itemview&no=sittingwoman" target="_blank">http://www.baliwood.jp/cart/index.cgi?mode=itemview&no=sittingwoman</a><br /><br /><strong>　歩き疲れてどっこいしょ。<br />　ちょうどいい切株だこと。<br />　汗かいて頭かゆいのキボリーズ。</strong><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />管理人モチーベーション維持のため<br />クリックしていただけますと助かります!<br />　　↓　↓　↓<br /><A href="http://blog.with2.net/link.php/44312"><IMG 
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